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サン・クロレラ 新社長に中山太氏(2016.5.26)

サンクロ新社長修正

 ㈱サン・クロレラ(京都市下京区)は、中山太氏(=写真)の代表取締役社長就任を発表した。就任日は4月21日。中山哲明前社長は代表取締役会長に就いた。

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機能性表示食を棚上段に マツキヨラボ新店舗で提案 (2016.5.12)

マツキヨ店内2

【Zoom UP】 届出受理の数が300品を超えた機能性表示食品。健食の主要販路のひとつであるドラッグストアで、その存在感を際立たせるには選別できるだけの受理数の多さなどが待たれていた。

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売上高908億円 ファンケル16年3月期決算(2016.5.12)

04ファンケル_図表

 ㈱ファンケル(横浜市中区)は4月27日、2016年3月期の業績を発表、売上高は対前年比17.0%増の908億5000万円を計上した。昨年5月に掲げた新中期経営計画における積極的な広告費用の投下により大幅な増収となった。一方で広告費増などにより営業利益は同69.9%減の12億400万円となった。13年5月に池森賢二会長が新経営方針説明会で明言していた「3年で立て直す」ことを実行したことになる。

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快眠”需要掘り起こし コカ・コーラが機能性飲料(2016.5.12)

コカコーラ

 コカ・コーラシステムは、昨年12月に届出受理されていたテアニンを関与成分とする機能性表示食品「グラソー スリープウォーター」を9日に新発売した。2009年から日本で販売開始しているビタミン飲料グラソーのブランドを活用し展開していくが、〝快眠〟を促すグラソーアイテムは日本のみの仕様となる。同社の機能性表示食品の市場投入は初。

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韓国に電解水整水器の現地法人設立 日本トリム(2016.5.12)

 家庭用アルカリイオン整水器最大手の㈱日本トリム(大阪市北区)は、韓国への本格参入を目的に現地法人を設立した。100%出資の子会社で、資本金は1億ウォン(日本円で約1000万円)。社長には日本トリムで海外営業を管掌する申賢浩氏が就く。

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アルコール対応のトリュフ抽出液をPBで 新潟麦酒(2016.5.12)

新潟麦酒

 地ビールの生産などを手掛ける新潟麦酒㈱(新潟市西蒲区)は、特有の香りを持つキノコ・トリュフの抽出液を用いたゼリー食品「アスラックス」の販売を先月から開始した。アルコール対応食品として売り出す。

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シオノギが機能性表示食 東洋新薬を届出者に(2016.4.21)

 【Zoom UP】 塩野義製薬の100%子会社として今年4月1日に開業したばかりのシオノギヘルスケア(大阪市中央区)。塩野義の日本国内コンシューマーヘルスケア事業を担う新会社で、同社ホームページの会社概要によれば、事業内容は「一般用医薬品、医薬部外品、管理医療機器などヘルスケア商品の開発製造販売」とある。主力商品は「セデス」「イソジン」などだが、〝ヘルスケア商品〟には食品も含まれるようだ。

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ヘルスケア事業11%増に アムスライフ第2四半期(2016.4.21)

 ㈱AFC‐HDアムスライフサイエンス(静岡市駿河区)は8日、平成28年度8月期第2四半期の連結決算を発表した。主軸のOEM部門で美容関連や青汁、酵素・酵母商材などのインバウンド向け商材が好調を維持するとともに、これまで苦戦していた通信販売、卸販売、店舗販売の3部門が前年実績を上回るなど、売上高は対前年9.4%増の74億1700万円となった。営業利益は同51.9%増の5億3500万円だった。

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機能性大麦 「1000t動かすビジネスに」 帝人(2016.4.21)

 年内を目途に健食業界参入を表明している㈱帝人(大阪市中央区)は13日、レジスタントスターチを豊富に含む機能性大麦を用いた整腸作用に関する臨床研究成果発表会を開いた。その席で同社の新規食品事業に関わる妹脊和男ヘルス機能性食品プロジェクトリーダーは、市場導入時期への明言は避けたが、「素材として1000㌧ぐらい動かすビジネスにしたい」と事業化に向けての展望を明かした。

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グループ再構築し商品刷新も クレディHD(2016.4.21)

 植物性ケイ素濃縮液を手掛ける一般社団法人グラントは、ケイ素などの機能成分の配合比率を数倍に高めた新原料を開発、併せて研究開発から製販のグループ体制を再構築し、全国の代理店展開を進めていく。

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