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NEWS速報

越後薬草、酒類市場に参入 植物発酵エキスで新たな提案
(2020.2.13)

 越後薬草が酒類事業を開始する。植物発酵エキスの製造過程から生成されるアルコールを原材料としたスピリッツとジンを発売する。同社が13日発表した。


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プロテイン軸に新ブランド アサヒグループ食品 3品を同時発売(2020.2.10)

 アサヒグループ食品は、新ブランド「スリムアップスリムシェイプ」を立ち上げ、「コラーゲン イン プロテイン」(粉末)、「グリーンベジズ イン プロテイン」(同)、「MCT OIL+オメガ3」(粒)の3商品を25日から全国で発売する。体重を減らすのではなく、身体を引き締める志向の消費者をターゲットにするという。プロテイン商品は大豆プロテインを採用。2品とも225gで価格は税別1200円。「MCT OIL+オメガ3」は、180粒で同1500円。


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ブランド乳酸菌をトリプル配合 DHC 「乳酸菌AL 3種のバリア菌」(2020.2.6)

 DHCは6日、サプリメントの新製品『乳酸菌AL(エール)3種のバリア菌』を発売した。植物性乳酸菌K‐2のほか乳酸菌EC‐12、シールド乳酸菌といったブランド乳酸菌を配合したもので形状はタブレット。商品パッケージを通じて各乳酸菌の含有量を訴求する。30粒(約1カ月分)入りで税込1998円。


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消費金額、通年で前年比17%減に 19年のDgSインバウンド消費(2020.2.3)

 2019年1~12月の全国ドラッグストアにおけるインバウンド消費金額は前年比17.2%減と落ち込んだ。POSデータに基づき毎月調査しているトゥルーデータ(東京都港区)が1月31日に発表した。日本政府観光局の調べによれば、19年の年間訪日外国人数は前年比2.2%増加し調査開始以来の最多記録を更新。しかし、インバウンド消費は減少した。


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エキスの届出 第2弾あらわる 秋ウコンエキス ハウスWが打錠品で(2020.1.30)

 エキスを機能性関与成分にした機能性表示食品で第2弾となる届出が30日、公開された。秋ウコンエキスを機能性関与成分にしたもので、指標成分はビサクロン及びデヒロドジンゲロン。第1弾の届出は液状品だったが、今回は打錠のサプリメント。このため、液状品では不要な崩壊性試験、溶出試験、製剤均一性試験を一定の頻度で実施する必要がある。


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ローヤルゼリーで初の届出 アピが実績 ペプチド、デセン酸を機能性関与成分に 肌保湿を訴求(2020.1.27)

 ローヤルゼリー由来成分を機能性関与成分にした機能性表示食品の届出が27日、公開された。ローヤルゼリー由来ペプチド及びローヤルゼリー由来10‐ヒドロキシ‐2‐デセン酸を機能性関与成分にしたもので、初の機能性関与成分。肌の乾燥に対する働きを訴求する。届出者は健康食品受託製造大手のアピ。機能性表示食品のOEM/ODMも推進しているなかで、競合他社との差別化にもつながる届出となりそうだ。


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ドール、バナナを「機能性」に 生鮮で届出 GABAで血圧訴求(2020.1.23)

 青果物販売大手のドールによる機能性表示食品の届出が22日、公開された。生鮮食品としてバナナ6製品を一挙に届け出た。いずれも機能性関与成分はGABAで、血圧が高めの人の血圧を下げる機能を訴求する。「本品を可食部120g(1~3本)食べると機能性が報告されている1日当たりの機能性関与成分の量の50%を摂取できます」とも表示する。こうした表示は生鮮食品のみに認められている。


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「機能性」事後チェック指針案を公表 消費者庁、パブコメも開始 4月1日施行へ(2020.1.16)

 消費者庁は16日、機能性表示食品の「事後チェック指針」の原案を公表し、パブリックコメントの募集を開始した。募集期間は来月14日必着。意見を取りまとめて今年度末までに策定、通知し、4月1日に施行する予定だ。


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クルクミン、認知機能対応で全国展開へ 小林製薬 テレビCMも展開(2020.1.14)

 小林製薬は、認知機能を維持するなどのヘルスクレームを行う機能性表示食品のサプリメント「健脳ヘルプ」の全国展開を4月から始める。機能性関与成分は、特長のあるクルクミン。


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酢酸菌の原材料供給事業を始動 キユーピー 機能性表示食品も発売(2020.1.9)

 キユーピーが、独自素材として展開している酢酸菌のBtoB事業を始める。これまでも一部限定的に供給していたが、同原材料を機能性関与成分とするサプリメントの販売を今月24日から開始することに合わせ、原材料供給事業にも本腰を入れる。同社では、酢酸菌と相性が良いとされる研究成果を得ている乳酸菌との配合提案を進めていきたい考え。


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