ニュース一覧

NEWS速報

ナス由来コリンエステル 届出へ ウェルナス、届出資料を提出 サプリで(2020.3.19)

 信州大学ベンチャー企業のウェルナスが、ナス由来コリンエステルを機能性関与成分とする機能性表示食品(サプリメント)について、消費者庁に届出資料を提出したことが分かった。同社の小山正浩社長が19日に農林水産省で開かれた商品化事例説明会で明らかにした。

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バコパサポニン初の「機能性」 記憶力維持を訴求 日本新薬が発売(2020.3.16)

 日本新薬は、バコパサポニンを機能性関与成分に、記憶力維持を訴求する機能性表示食品のサプリメント「記憶の小箱」を17日に新発売する。同品は、バコパサポニンを機能性関与成分にした初の届出。同社が販売する機能性表示食品としては、ロダンテノンBを機能性関与成分に「肌の潤い保持」を訴求するサプリメントに次いで2品目。


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年度別届出数、過去最多を更新 大正製薬、LDL低下で2件届出(2020.3.9)

 消費者庁は9日、機能性表示食品の届出情報更新を行い、9件の届出を新たに公開した。これにより今年度の届出総数は699件に達し、年度別届出総数の最多記録を更新した。これまでの最多記録は前の年度の690件。

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大麦若葉由来食物繊維、初の届出 青汁市場の活性化期待 便通改善を訴求(2020.3.5)

 5日にあった機能性表示食品の届出情報更新で、「大麦若葉由来食物繊維」を機能性関与成分にした届出が公開された。


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DgSの健食販売、7.6%増 20年1月の商業動態統計速報(2020.3.2)

 経済産業省は2日、商業動態統計の2020年1月分速報値を発表した。ドラッグストア(DgS)商品別販売額のうち、健康食品は前年同月比7.6%増の193億円だった。


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帝人、台湾でスーパー大麦販売へ 機能性食品素材事業を拡大(2020.2.27)

 帝人がスーパー大麦のアジア展開を開始した。台湾ファミリーマート(全家便利商店)が展開するコンビニエンストア約3600店において、スーパー大麦入りのおむすびやパンなど10種類の販売を始めることを27日発表した。帝人が仕掛けるスーパー大麦の事業展開はこれまで国内のみだったが、台湾ファミマへの採用を機に、アジアにおける機能性食品素材事業の展開を加速させる。


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キオクリーフ、DgSで販売 新日本製薬 「機能性」の販路拡大(2020.2.25)

 新日本製薬は、昨年7月に発売した機能性表示食品のサプリメント「キオクリーフ」の販売チャネルを拡大する。北海道を地盤にドラッグストア(DgS)事業を展開するサッポロドラッグストアー171店舗での販売を今月17日から開始した。同社が21日発表した。


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肌機能訴求のトクホ 29億円売上 約115万個 オルビスディフェンセラ(2020.2.20)

 オルビスは14日、肌機能を訴求した特定保健用食品(トクホ)「オルビス ディフェンセラ」が、昨年の1月1日の発売開始以来、今年1月30日までに約115万個、29億円を売り上げたと発表した。


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越後薬草、酒類市場に参入 植物発酵エキスで新たな提案
(2020.2.13)

 越後薬草が酒類事業を開始する。植物発酵エキスの製造過程から生成されるアルコールを原材料としたスピリッツとジンを発売する。同社が13日発表した。


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プロテイン軸に新ブランド アサヒグループ食品 3品を同時発売(2020.2.10)

 アサヒグループ食品は、新ブランド「スリムアップスリムシェイプ」を立ち上げ、「コラーゲン イン プロテイン」(粉末)、「グリーンベジズ イン プロテイン」(同)、「MCT OIL+オメガ3」(粒)の3商品を25日から全国で発売する。体重を減らすのではなく、身体を引き締める志向の消費者をターゲットにするという。プロテイン商品は大豆プロテインを採用。2品とも225gで価格は税別1200円。「MCT OIL+オメガ3」は、180粒で同1500円。


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