日本ナットウキナーゼ協会主催(朝日新聞社広告局共催)の「あなたの血液大丈夫!?血栓予防月間シンポジウム」が先月30日、都内で開催された。
セルフメディケーション推進を目的にしたスイッチOTC薬の所得控除制度創設が2016年度税制改正大綱に盛り込まれたのを受け、上部団体の日本製薬団体連合会、日本一般用医薬品連合会とともに制度創設を目指してきた日本OTC医薬品協会(杉本雅史会長)は1月27日、医療用医薬品のスイッチ化の加速・拡充などを盛り込んだ16年度重点活動項目を発表した。
日本健康食品規格協会(JIHFS)は22日、コラーゲンゼリーなど健康食品の通信販売を手掛ける㈱愛しとーと(旧HRK)の佐賀・唐津工場を、健康食品GMP認証工場に認定したと発表した。認証日は7月15日付。
日本訪問販売協会は16日、2014年度の訪問販売売上高が1兆7193億円だったとの推計値(速報)を発表した。前年度比3.25%(577億円)の減少で2年ぶりのマイナスとなる。14年4月の消費増税を前に、耐久財を中心に駆け込み需要が発生、14年度はその反動で売上減になったとみられる。
日本健康・栄養食品協会は11月26日、今年9月に開催した特定保健用食品広告審査会の審査結果を発表した。審査した125件の広告のうち約2割に当たる29件は、消費者庁の「特定保健用食品の表示に関するQ&A」または同協会「『特定保健用食品』適正広告自主基準」に抵触または抵触の恐れがあり、適合性に疑問があるとして企業に改善を促した。
日本通信販売協会がこのほど刊行した「第33回通信販売企業実態調査報告書~日本の通信販売2014~」で、2014年度の通販市場規模は全体で前年度比4.9%増の6兆1500億円と初めて6兆円を突破した。楽天やアマゾン、スタートトゥデイなどインターネット通販企業がけん引役となった格好だが、伸び率は3.4ポイント低下、全体平均受注件数も減少しており、昨年度より8万件少ない68.5万件だった。平均受注金額もわずかだが減少した。
「第35回健康食品フォーラム」(医療経済研究・社会保険福祉協会主催)が11月30日に開催され、業界関係者など約180人が集まった。「健康食品のリスクについて考える」をテーマに、国立医薬品食品衛生研究所の畝山智香子氏、奈良県立医科大学の今村知明氏、毎日新聞東京本社の小島正美氏の講演とパネルディスカッションが行われた。