団体

ファンクショナルフード学会に変更 研究幅広く(2015.9.24)

 グルコサミン研究会(長岡功会長・順天堂大学教授)は、8月28日付で名称を「ファンクショナルフード学会」に変更し、会則なども改定した。会長は、引き続き長岡教授が務める。同会は2005年に発足、アカデミアの立場からグルコサミンの市場普及に貢献してきた。

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商標登録、類似に留意 AIFNが法律セミナー(2015.9.24)

 国際栄養食品協会(AIFN)が主催した法律セミナーが14日、都内で行われ、この中で飯島国際商標特許事務所の弁理士の藤森裕司氏が登壇し、商標権について講演を行った。

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通販市場、6兆円突破 14年度、前年度比5%増(2015.9.10)

 2014年度(14年4月~15年3月)の通販市場売上高は、前年度比4.9%増の6兆1500億円と推計されることが、日本通信販売協会の調べで分かった。楽天やアマゾン、スタートトゥデイなどインターネット通販企業がけん引役となり、前年度から2900億円を積み上げ、6兆円を突破した格好。通販協が8月26日、速報値として発表した。

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豆乳資格検定、12月に東京などで実施 豆乳協会(2015.8.20)

 日本豆乳協会(東京都千代田区)は、豆乳市場の更なる活性化を目的に「第3回豆乳資格検定」を、12月12日(土)に東京、大阪、名古屋で実施することを発表した。

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通販協 新制度ガイドブックを発刊(2015.8.6)

 機能性表示食品制度の事業者向け解説本「機能性表示食品 GUIDEBOOK」を日本通信販売協会がまとめ、7月27日に発刊した。

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機能性研究で国際会議 AHCC研究会が主催(2015.8.6)

AHCC研究会

 7月25、26日の両日、AHCC研究会主催による第23回統合医療機能性食品国際会議が札幌市のロイトン札幌で開催された。国内外の免疫・栄養学を中心とした研究者など424名が参集した。

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新制度対応で方針示す 健康食品産業協議会(2015.8.6)

 健康食品産業協議会(関口洋一会長・日本水産取締役常務執行役員)は7月28日、都内で会見を開き、今年度の活動方針や機能性表示食品制度の課題検討の方向性などについて説明した。

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エビデンス支援など共同研究 千葉県バイオ(2015.7.23)

 千葉県バイオ・ライフサイエンス・ネットワーク会議は14日、平成27年度総会・事例報告会(共催:かずさDNA研究所ほか)を千葉・幕張で開催した。今期の事業活動のひとつとして、機能性表示食品に関わるエビデンス支援での取組みを推し進めることなどが方針として示された。

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日健栄協 日水2工場に原材料GMP認定(2015.7.23)

 日本健康・栄養食品協会は、日本水産㈱ファインケミカル総合工場境港工場(鳥取県境港市)と、同ファインケミカル総合工場つくば工場(茨城県つくば市)を、日健栄協GMP適合認定製造所に認定した。認定日は境港工場が今月1日、つくば工場が同14日。認定範囲はいずれも原材料GMP。

制度のいまを総括 潰せば良い面も消える(2015.7.9)

 機能性表示食品の現状と課題をテーマにした「第34回健康食品フォーラム」(医療経済研究・社会保険福祉協会主催)が7日、東京・千代田区の全社協・瀬尾ホールで開催された。話題性が高いテーマとあって、会場には食品企業など関係者約250名が参加した。なお、同フォーラムはこれまで一般を対象に無料で行っていたが、今回からは会員制となった。

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