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ポーラ・オルビス 肌トクホ 来年市場投入へ (2017.12.21)

 グルコシルセラミドを関与成分にした特定保健用食品(トクホ)の表示許可を消費者庁が12日に行い、発表した。ポーラ・オルビスグループのポーラ化成工業が申請した粉末顆粒食品について、肌の水分を逃がしにくくするため肌の乾燥が気になる人に適す旨のヘルスクレームを許可したもの。いわゆる〝肌トクホ〟の表示許可は、資生堂が昨年4月に許可を受けた清涼飲料水に続き2品目となる。

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ファミリーマート コンビニ業界、対DgS戦略を強化か (2017.12.21)

ファミマ①

 頭打ちに転じたコンビニエンス(CVS)業界と急伸するドラッグストア(DgS)業界の本格“バトル”がいよいよ始まりそうだ。

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大幸薬品・セイロガン 米国でスポーツサプリ展開 (2017.12.7)

大幸薬品リーフレット⑤

 大幸薬品は、米国でダイエタリーサプリメントとして販売展開する「SEIROGAN TOIA」を、スポーツサプリメントとして新たに売り込む。今月開催されるホノルル・マラソンの前3日間で行われるエキスポ会場の企業ブースで、商品の展示とともに発汗時の水分吸収促進などの機能を訴求するなどし、新たな市場開拓を進める。

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Jオイルミルズ 最終商品販売から撤退 (2017.12.7)

 Jオイルミルズは、健康食品の販売事業から撤退する。先月行われた決算説明会で八馬史尚社長が、「将来的な事業継続は困難」と判断したもので、来年6月を目途に健康食品の最終商品を終売させる。ビタミンK2など健食原料は従来通りファイン事業で手掛けていく。

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オハヨーバイオ 来年2月にロイテリ菌サプリ (2017.12.7)

オハヨー ロイテリサプリ_PKG立体図④

 ロイテリ菌を用いた機能性表示食品の第2弾商材「ロイテリ お口のサプリメント」を、日本カバヤ・オハヨーホールディングスの事業会社・オハヨーバイオテクノロジーズ(東京都千代田区)が来年2月から販売を開始する。まずは来年立ち上げる自社通販サイトで販売展開し、ドラッグストアやコンビニなど店頭での販売も視野に入れる。

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DHC 〝妊活〟助けるサプリ アグリマックス配合で発売(2017.12.7)

 いわゆる「妊活」をサポートするサプリメントをDHCが新発売した。

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プラズマローゲン 初の届出受理(2017.12.7)

 業界注目度の高い「プラズマローゲン」を機能性関与成分にした機能性表示食品(サプリメント)の届出が初めて受理され、6日、届出情報が公開された。原料は鶏。最終商品臨床試験で届け出たもので、届出表示は「健常な中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能の一部である、言葉、位置情報、状況などの情報の記憶力を維持する機能があります」。

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インアゴーラが新戦略 (2017.11.23)

ズームアップ写真修正①

 日本商品専門の中国越境ECサイト「ワンドウ」を運営するインアゴーラは22日、新たな事業戦略を発表した。大木や中央物産、ときわ商会など、大手流通・卸12社と協力して、中国越境EC向けの本格的な「中間流通」体制を構築する。これらを含めた新事業推進のため、伊藤忠商事、KDDI、SBIホールディングスから、第三者割当増資で約76.5億円の資金調達を行った。

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バイオ研 乳酸菌の新研究所を開設 依頼数増加に対応(2017.11.23)

バイオ研結合⑥

 バイオ研はこのほど、新研究所を埼玉県日高市に開設した。同社が手掛ける乳酸菌原料の開発や乳酸菌の免疫活性測定サービスなどに対する、依頼数増加に応じるため。旧研究所から試験装置など機材を移設した。

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ファンケル「カロリミット」 ブランドメッセージ刷新 (2017.11.23)

ファンケル結合①

 ファンケルは、シリーズ累計5000万個の販売実績を持つ「カロリミット」サプリメントのブランドメッセージを刷新する。併せて新たなテレビCMを12月から放映開始するとともに、TVer(ティーバー)やYouTubeなど動画メディアを活用した配信も同時に始め、新たなメッセージ「まかせて!食べたいキモチ♪」による「カロリミット」のさらなる認知向上を図る。年末の食べ過ぎてしまう時期に向けて、新たな「カロリミット」のイメージの浸透を図る。

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