ポイントピュール㈱(沖縄県久米島町)と台湾の化粧品ODM・OEMの太和生技グループは14日、合弁で沖縄県うるま市の中城湾新港地区工業団地に化粧品工場を新設することを発表した。
㈱創健社(横浜市神奈川区、代表取締役・中村靖氏)は1日、「ジロロモーニ2017 ユーザーミーティング」を東大駒場内のレストランに約50名を集め開催した。
㈱電通九州・ダイレクトマーケティング部がこのほど発表した1万人規模の通販購入実態・購買意識に関する調査で、機能性表示食品を購入する意向が約6割に達していることが分かった。制度3年目を迎える機能性表示食品の認知が着実に高まっているとみられる。ただ、「CMやチラシを見ても機能性表示食品か分からない」が3割にも及ぶなど、健食やトクホとの違いを明確に訴求するなどの課題も浮き彫りとなった。
通信販売大手の㈱山田養蜂場(岡山県苫田郡)が、自社製品の卸売事業を強化する。15日から17日まで開催されたスーパーマーケット・トレードショーに初出展し、ハチミツや4月上市予定の飲料を中心に自社製品をスーパーのバイヤーなど来場者にPRした。
㈱光英科学研究所(埼玉県和光市)は、乳酸菌生産物質に対する国内外の需要増加に対応するため、昨年建設した新社屋敷地内に新工場を建てる。総工費は1億5000万円。着工は5月で完成予定は10月。
健康食品製造販売の㈱ファイン(大阪市東淀川区)は、かねてより兵庫県・たつの市播磨科学公園都市に建設中だった新工場が竣工、操業を開始した。生産能力は現有能力の3倍以上に増強される。
機能性食品原料メーカー大手の㈱オムニカ(東京都文京区)が、ビルベリーエキスを使ったRCT(ランダム化比較臨床試験)を連続的に行っている。一貫して眼疲労緩和作用に関する有効性を検証しており、2015年1月以降現在までに査読付き論文を4報も発表した。同エキスに関してはほかの原料メーカーなどもRCTを積極的に行っており、視機能に及ぼす作用に関して日本発の新たな機能性エビデンスが積み上がり始めている。同社では今後も継続的にRCTに投資する方針だ。
オンワードホールディングスは2日、化粧品販売のKOKOBUY(東京都渋谷区)とその原料調達を行う米国企業の株式を取得し、化粧品事業に本格参入したと発表した。
小林製薬㈱は、ナットウキナーゼの新製品を4月に上市する。ナットウキナーゼとEPA・DHAを既存品同様に配合し、α‐リノレン酸とクリルオイルを新たに追加し機能性を大幅に高めた。既存2品の最上位品として位置付ける。シリーズ全体で100億円の売上を見込む。