大塚ホールディングス㈱(東京都千代田区)は8月26日、新カテゴリー市場の創生、グローバル事業展開などを掲げた2014年度を初年度とする今後5年間の第2次中期経営計画を策定、発表した。
ウコンエキスに含まれる精油成分の一種「ビサクロン」に二日酔い改善を促す機能のあることを明らかにしたとハウス食品グループ本社㈱が1日、発表した。二日酔いの低減機能の一つとして、肝細胞障害抑制活性におよぼす機能を確認。その活性は、クルクミノイドよりも強かったとしている。
健康食品製造販売の㈱ファイン(大阪市東淀川区)は、他社に先駆ける形で商品化した「ココナツオイルダイエット」を今年下半期の大型商材に育て上げる方針だ。全国のドラッグストアなどを主要販路に配荷を進めるとともに、直営店舗でのモニター実施など、ダイエットに役立てられるココナツオイルの提案を加速させる。
㈱武蔵野免疫研究所(沖縄県宮古島市)は、8月27日付で同社製品「宮古ビデンスピローサ茶」が、茶系製品で初めて日本健康栄養食品協会の安全性自主点検認証を取得したと発表した。2012年10月に原材料「宮古ビデンスピローサ酵素処理抽出エキス末」、13年5月には製品の「宮古BP錠」が認証を得ており、それに続く認証取得となる。
モナヴィージャパン合同会社(東京都港区)は、ブラジル原産のスーパーフルーツ、アサイーを用いたスキンケアブランド「NV」の幅広い支持層の獲得を強化、「美」にフォーカスしたイベントを開催する。16日には本社サロン・セミナールームにライフスタイルプロデューサーのAtsushi さんや女優の松本莉緒さんなどを招き啓蒙イベントを開くなど、スキンケア=女性だけではなく、男女ともに利用できるスキンケアの訴求を推し進める。
糖質栄養素のサプリメント・アンブロトースを主力にネットワークビジネス展開を進めるマナテックジャパン合同会社(東京都品川区)の米国本社マナテック・インコーポレーテッドはこのほど、「アンブロトースAO」について日本において配合特許を取得したと発表した。特許内容は、「抗酸化物質のセンサ、検出方法、および組成物」に関するもので、取得日は6月6日。
三菱商事㈱とインドネシアのアルファグループの合弁会社アトリ・パシフィック社は、タイの大手飲料会社イチタン社と折半出資によるインドネシアでの飲料製造販売会を設立すると発表した。新会社は同国ジャカルタに本社事務所を構え、まずはイチタン社の飲料ブランドの販売を来年から開始し、2016年を目途に現地での生産を計画している。
㈱東洋新薬(福岡市博多区)は8日、福岡県との間で包括連携協定を締結した。今後、同社が保有する健康食品や特定保健用食品の研究開発ノウハウを生かし、県農林水産物を活用した新しい機能性食品の開発を進めるほか、県民の健康づくりや食育の推進などを通じて地域活性化の取り組みを協働展開していく。
脱酸素剤エージレスの製造販売で37年の実績を持つ三菱ガス化学㈱(東京都千代田区)は、脱酸素能力を持たせた医薬・サプリメント用の新型容器の販売を開始した。同社として容器の販売を手掛けるのは初。すでにサンプル提供も開始している。
健康食品受託の三生医薬㈱(静岡県富士市)は臨時株主総会を開き、新役員を選任した。代表取締役社長には四條和洋氏を再任、専務取締役に深澤孝之氏、非常勤の社外取締役に富岡隆臣氏(新任)、高槻大輔氏(新任)、吉岡正氏(新任)、廣瀬光雄氏(新任)がそれぞれ就いた。同社創業者で代表取締役会長の近藤隆氏、同近藤孝子氏は退任し顧問に就いた。