コンビ㈱ファンクショナルフーズ事業部(さいたま市桜区)は、原料供給する殺菌乳酸菌「EC‐12」が、免疫機構に影響を与える新たな作用機序を研究で明らかにした。
日本・バイオ㈱(東京都新宿区)が製造・販売する乳酸菌生産物質「乳酸菌発酵ブドウ」が、このほど「抗アレルギー組成物」(特許第5329307号)と「メタボリックシンドローム改善組成物」(近日中に公開予定)で特許を取得した。同社の鈴木光政社長は「販路拡大を目的に特許を取得した」とその経緯を説明。既に通販会社など複数社から引き合いがあり、効果が現れている。
オリザ油化㈱(愛知県一宮市)が世界的にも新しい機能性素材を売り出す。紅茶の一大産地ケニアで開発された新品種のお茶を原材料にしたもので、抗肥満や美肌効果が期待できる。初めて確認されたポリフェノールの一種を規格化したエキス原料を供給するとともに、飲料向けに茶葉の販売も行う。
アサイーを用いた健康飲料などをNB展開するモナヴィージャパン合同会社(東京都港区)は、プレミアム4都市ツアーを開催した。名古屋・大阪・福岡に先駆け17日に行われた東京会場には、関東在住のディストリビューターを中心に1200名超が参集した。当日は、先月新社長に就任した山本克幸氏が〝新生モナヴィージャパン〟としての方向性を語るとともに、11月末に正式発表される新製品についてプレ発表した。
アサヒフードアンドヘルスケア㈱(東京都墨田区)は、アフリカマンゴノキエキスを配合したダイエットケアサプリメント「スリムアップスリム オフ会」を2日に発売した。
健康茶の受託メーカー㈱ファイナール(鳥取県鳥取市、代表取締役会長・森下辰夫氏)は、かねてから建設中であった第2工場を完成させ8月19日から操業を開始した。総工費4億円の新工場は、海外戦略を見越して、食品安全システム認証・FSSC22000を取得して臨む。
2008年の市場投入から5年で累計500万箱を売り上げた高麗人参健康食品を販売展開する金氏高麗人参㈱(京都市下京区)。これまで自社商品の通販のみでの展開だったが、「日本で高麗人参を広める」会社の指針のもと、このほど原料供給・OEM展開に乗り出した。有用成分ジンセノサイドを「効果的なバランスで含有」した高品質原料を前面に打ち出し差別化を図る。
㈱にちはら総合研究所(島根県鹿足郡津和野町)は、原料から培養まで完全に国内産にこだわった「津和野式冬虫夏草」を国内外で活発に展開している。