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相互作用、論文少ない可能性も CRNが勉強会(2014.6.26)

CRN写真ネーム付

 日本栄養評議会(CRN JAPAN)は18日、会員など約120名を集め、都内で健康食品と医薬品との相互作用をテーマにした勉強会を開催した。

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高齢者販売への取組み重点に 日本訪問販売協会総会(2014.6.26)

 日本訪問販売協会(東京都新宿区)は19日、東京・明治記念館で「第35回通常総会」を開催した。当日は新理事4名の選任などを議案として審議し、承認した。

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24社が医師にプレゼン 機能性表示案も示す
~日本抗加齢医学会総会~
(2014.6.26)

 6月6日から8日の3日間、日本抗加齢医学会の第14回総会が大阪国際会議場で開催され、主催によると5500名以上が参加した。今回の総会長を務めたのは、規制改革会議委員でもある森下竜一・大阪大学大学院教授。総会長の肝いりで企画されたという、機能性表示を巡る3日連続のスペシャルプログラム「機能性表示健康食品を考える/科学的根拠の評価に向けて」では、健康食品市場に展開する24社が医療従事者や業界関係者に対し、31素材・36機能を紹介。エビデンスに基づき想定される機能性表示案も提案した。

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「構造機能表示が前提」 規制改革会議・森下委員(2014.6.12)

 規制改革会議委員の森下竜一・大阪大学医学部教授は2日、健康食品など食品の機能性表示で身体部位名を表示に盛り込むことは薬事法との兼ね合いから「難しい」との見解を食品表示規格課長が示していることに対し、「(新表示制度で)構造機能表示をしないというのは有り得ない」との見解を示した。

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通販健食13年度も苦しかった JADMA調査(2014.6.12)

 日本通信販売協会(JADMA)の理事社・監事社を中心とする145社の2013年度(13年4月~14年3月)売上高は合計1兆6370億7300万円となり、前年同期と比べて2.1%増加した。そのうち健康食品は0.1%減の2034億2700万円と微減だが、年度を通じて前年同月割れの月が大半だった。12年度に引き続き新規顧客獲得に苦戦している様子が窺われる。JADMAがまとめ、5月23日に発表した。

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機能性表示「販売者の義務」 通販協が新制度で討論会(2014.5.22)

JADMA01

 日本通信販売協会(JADMA)のサプリメント部会(山田英生部会長・山田養蜂場代表)は8日、都内で健康食品など食品の新たな機能性表示制度の行方をテーマにした討論会を開催した。JADMAは消費者庁の「食品の新たな機能性表示制度に関する検討会」(松澤佑次座長・大阪大学名誉教授)に、同協会理事の宮島和美氏(ファンケル代表)を委員に送り出すなど制度検討の一翼を担っている。この日は宮島理事から検討状況の説明が行われたほか、業界としての今後の対応や課題などについて意見が交わされた。

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腸内細菌 疾病に関連 日本プロバイオティクス学会(2014.5.22)

プロバイオティクス学会

 プロバイオティクスの最新の知見を報告するシンポジウムが15日、東京・霞が関の三井プラザホールで開催された。最新の遺伝子解析法により疾病との関連性が見出された腸内細菌が報告されたほか、昨年健康保険適用された疾病「機能性ディスペプシア」に乳酸菌が有効である可能性などが示された。主催は日本プロバイオティクス学会。

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健食通販、売上で二極化 通販協サプリメント調査(2014.5.22)

 日本通信販売協会(JADMA)のサプリメント部会(山田英生部会長・山田養蜂場代表)は、今年2~3月にかけて実施した「第3回サプリメント登録調査」の結果をまとめた。調査対象となったサプリメント取扱い企業の合計は146社。企業回答と市場の伸長状況を基に推計したサプリメント売上高は4793億円。うち通信販売での売上は85%にあたる4074億円とした。

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健食16%増、駆け込み影響 3月売上高 通販協調べ(2014.5.22)

 日本通信販売協会(JADMA)が13日にまとめた同協会理事社・監事社を主体とする会員企業計149社を対象にした2014年3月度通販売上高調査結果で、健康食品の売上高が前年同月比16.3%増の200億9000万円と大幅増を記録した。

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消費者庁案に懸念表明 トクホ土台から脱却求める(2014.5.8)

AIFN

 国際栄養食品協会(AFN)と在日米国商工会議所(ACCJ)が消費者庁「食品の新たな機能性表示制度に関する検討会」の方向性に対し、米国制度と大きく異なるなどとして問題提起している。

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