日本通信販売協会(JADMA)は10日、新年賀詞交歓会を東京・千代田区のパレスホテルで開催した。来賓や会員企業など昨年よりも多い約600名が参集し、ともに新春を祝った。
特定非営利活動法人 全日本健康自然食品協会は17日、「新春の集い2014」を都内で開催、健康食品や自然食品の会員企業など約50名が参集した。
JADMAが15日に公表した2013年11月度の通販売上高調査結果で、健康食品の売上高は169億2300万円で前年同月比0.9%減の微減となった。6カ月連続のマイナスだが、前の月に比べて減少率は3.8ポイント改善した。
コラーゲンペプチドの機能性エビデンスを収集してまとめた書籍「コラーゲンペプチド・ファクトブック」を、日本ゼラチン・コラーゲンペプチド工業組合(理事長=山木健男・新田ゼラチン取締役、以下GMJ)が2015年3月末までを目途に刊行する。コラーゲン市場のさらなる発展に役立てるのが狙い。今後の市場拡大が期待される中国でも活用してもらえるよう、中国語版を作成したい考えもGMJ内ではあるようだ。
日本通信販売協会(JADMA)の理事社・監事社を中心とする会員企業計151社を対象にした2013年10月度通販売上高調査結果によると、健康食品は前年同月比4.7%減の160億4500万円となり、5カ月連続のマイナスとなった。1カ月ぶりに160億円台に乗せた一方、減少幅は前の月に比べて2.7ポイント悪化。その他の商品分野も軒並み減少となり、総売上高は3.8%減の1388億6400万円とマイナスに転じた。
日本健康・栄養食品協会は7日、備前化成㈱(岡山県赤磐市)と㈱健康家族 霧島工場(鹿児島県霧島市)を、それぞれ原材料GMP(適正製造規範)適合認定製造所に認定した。備前化成は2005年11月に製品GMP(製剤・包装工程)の認定を取得済みで、今回の原材料GMPの取得で同協会が認定する全てのGMPを取得したことになる。なお、同協会のGMP適合認定製造所数は96製造所となった。
「健康・長寿研究談話会(旧ホスファチジルセリン研究会)」(矢澤一良会長・東京海洋大学特任教授)は11日、第12回ホスファチジルセリン研究会を、東京・品川の東京海洋大学楽水会館で開催。リン脂質に係わる国内研究者や企業の研究成果発表など5題の講演が行われた。
日本健康・栄養食品協会は10月29日、専門紙・誌などを集めてメディア懇談会を開き、下田智久理事長をはじめ役員らが出席し、政府が検討を開始した健康食品の機能性表示制度や協会事業などについて意見を交わした。