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大麦の機能表示実現に向け 国内外で機運高まる(2013.11.7)

大麦食品推進協議会小

 大麦食品による国民の健康増進を目指す大麦食品推進協議会は10月26日、「第11回大麦食品シンポジウム」を都内で開催した。今春に日本健康・栄養食品協会が食品の機能性評価事業で大麦由来βグルカンをB評価して以降の初のシンポジウムで、同協議会では大麦の機能性研究を中心にこれまで以上の普及・啓発活動を推進していくことを報告した。

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DHA・EPA協議会が講演会 理想的な摂取を提示(2013.11.7)

DHAEPA協議会小

 DHA・EPA協議会(昌子有会長)、日本水産油脂協会主催による第15回公開講演会「食育を考える‐いかにDHA、EPAを摂取するか?」が10月24日、都内で開催された。

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コンドロイチンとNAGに決定 新規JHFA規格検討(2013.10.10)

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コンドロイチン硫酸とNアセチルグルコサミン(NAG)のJHFA(認定健康食品)規格基準づくりを行うことを日本健康・栄養食品協会が決めた。規格基準案を検討する専門部会を近日中にそれぞれ立ち上げ、各成分の分析方法はじめ有効性、流通実態、安全性などに関する情報の収集・検討に入りたい考え。

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JIHFS大濱理事長が死去 業界に多大な貢献(2013.9.26)

 日本健康食品規格協会(JIHFS)理事長で、バイオヘルスリサーチリミテッド代表の大濱宏文氏が、かねてより加療中のところ、18日午後、死去した。76歳だった。欧米のサプリメント制度に精通し、国内にも法制度整備の必要性を積極的に唱えていたほか、厚生労働省の検討会委員なども数多く務めるなど、健康食品業界きっての論客として、業界発展に多大な貢献を果たした。

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プラセンタ規格基準が公示 日健栄協(2013.9.26)

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 日本健康・栄養食品協会は20日、プラセンタ食品の品質規格基準(JHFA規格基準)を公示し、JHFAマークの申請受付を開始した。申請に当たっては、原材料胎盤の供給元(農場)が発行した証明書、第三者分析機関による原料検査成績書の提出も求めている。

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サルコペニアや運動への効果発表 アスタキサンチン研(2013.9.26)

アスタキサンチン研究会

 アスタキサンチンの最新の研究結果を発表する「第9回アスタキサンチン研究会」が20日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で開催された。

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健康食品産業協議会 関口会長「第三者認証は必要」(2013.8.22)

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 日健栄協を含む業界8団体が加盟し、各団体の活動を統括する役割を担う「健康食品産業協議会」の関口洋一会長(日本水産㈱ファインケミカル事業部執行役員)は、健康食品の新機能性表示制度を巡りその有無が争点化している第三者認証について、それが取り入れられなければ「消費者、業界の双方にとってデメリットになる」と述べ、第三者認証の必要性を強調した。6日、弊紙取材に答えた。

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日健栄協が研究会 特別用途食活用へ(2013.8.22)

 日本健康・栄養食品協会は、消費者庁が許可事業を行っている特別用途食品の活用に向けた研究会を発足させた。特別用途食品の制度上の課題や、事業者側の課題である普及・広告活動などの課題を検討して提言書にまとめ、行政機関に提出し、制度の活性化につなげたい意向だ。

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通販健食2カ月ぶり減 JADMA 6月度調査結果(2013.8.22)

 日本通信販売協会(JADMA)が13日に発表した会員企業156社対象の2013年6月度の通信販売売上高調査結果で、健康食品の売上高は前年同月比3.1%減の171億7700万円となり、今年度調査開始月の4月度以来2カ月連続で増加していたものの、減少に転じた。

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東大院と社福協が共同研究 健食の輸出産業化を提案(2013.8.8)

 東京大学大学院薬学系研究科医薬政策学(津谷喜一郎特任教授)と医療経済研究・社会保険福祉協会が共同研究した「健康食品の制度化への障壁に関する研究」の最終報告書がこのほど発表された。健康食品の有効性や安全性確保のための制度化の必要性を指摘しつつも、実際に制度化するには産官学の様々な障壁が存在するため、まずは輸出産業化という視点を持ち込み、世界レベルの競争の中で健康食品の安全性、有効性の向上を図ることを提案した。

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