江崎グリコは19日、同社のスポーツフーズブランド「パワープロダクション」シリーズでは初となる機能性表示食品「エキストラ アミノアシッド テアニン」を、今月24日からアマゾンで先行発売すると発表した。機能性関与成分はL‐テアニンで、睡眠の質の向上(起床時の疲労感や眠気の軽減)を訴求する。
北の達人コーポレーションは、主力商材のオリゴ糖配合食品「カイテキオリゴ」の機能性表示食品としての販売を今秋を目途に開始する。
北海道を地盤にドラッグストアを展開するツルハホールディングスが、DgS売上高で首位に躍り出た。17日、同社の2019年5月期の業績が発表され、売上高が対前年比16.2%増の7824億4700万円となり、ウエルシアホールディングスが4月に発表した19年2月期売上高7791億4800万円を30億円差で抜いた。
DHCは、クランベリー抽出物、ボタンボウフウ(長命草)エキスはじめ、カボチャ種子油を配合したサプリメントを6日に新発売した。女性の排尿ケアを念頭に開発したもの。ボタンボウフウエキスについては、イソサミジンが規格化されたものを使う。商品名は「クランベリー+イソサミジン」。30日分(30粒入り)で価格は税込1944円。
ネスレ日本は、機能性表示食品のサプリメントとドリンクを6日に発売した。機能性関与成分はグアーガム分解物(食物繊維)で、便通改善と食後血糖値の上昇抑制のダブルヘルスクレーム。同成分を機能性関与成分にした機能性表示食品で、この2つの機能を訴求する製品の発売は初めて。
大塚ホールディングスは、2019年度を初年度とする5カ年の第3次中期経営計画を策定した。〝独自のトータルヘルスケア企業として世界に躍進〟する成長の5年間として位置付け、医療関連事業と、サプリメントなどを取扱うニュートラシューティカルズ(NC)関連事業をコア事業とし、「新たな価値創造」「既存事業価値の最大化」に取り組む。同社が先月30日発表した。
尿酸値の上昇抑制をヘルスクレームとするアンセリン機能性表示食品の届出がまた増えた。23日の届出情報更新で、アサヒグループ食品による届出が公開された。
帝人がサプリメント事業に本格参入する。ニコチンアミド・モノヌクレオチド(NMN)を配合したサプリメントを新たに設立した販売会社を通じて市場展開を図る。
オルビスが今年1月に新発売した特定保健用食品『ディフェンセラ』の売上高が3月末までに8億円を突破し、販売計画を上回った。ポーラ・オルビスホールディンスの2019年12月期第1四半期決算説明で公表された。発売初年の年間売上目標は22億円。超えてくる可能性がある。