「ミドル世代の身だしなみ」をテーマにしたサプリメントの新シリーズをDHCが7日、新発売した。中高年男性のヘアケアはじめ肌、匂いに対応する3製品を揃えている。
花王は機能性表示食品の「ヘルシア」粉末シリーズ3品を来月から全国で発売する。「ヘルシア 茶カテキンの力 緑茶風味」1品、「ヘルシア クロロゲン酸の力」2品(コーヒー風味、黒豆茶風味)の3品について、昨年11月から一部オンラインショップを中心に販売していたが、販路を拡大させる。同シリーズでは、内臓脂肪の低減機能などを訴求する。
ハウスウェルネスフーズは18日、クルクミンなどを機能性関与成分とし、肝機能の数値に対する働きを訴求する、機能性表示食品2品目3商品を新発売した。ビサクロンも機能性関与成分。
オハヨー乳業は、「口腔内フローラを良好にし、歯ぐきを健康に保つ」旨を表示した機能性表示食品のヨーグルト「ロイテリヨーグルト」を、3月5日から全国発売する。これまで関東の1都6県のほか山梨県、長野県、新潟県、静岡県の計11都県で限定販売していたが、「売れ行きが好調」(同社)のため全国展開するという。パッケージも刷新し、「口内フローラ」の表示を従来よりも目立つようにしている。
DHCは7日、エンドウ芽エキス末を配合したサプリメントを新発売した。女性のためのヘアケア機能を念頭に開発したもので、ヘアサイクルに着目。ケラチン加水分解物や、ポリアミン含有米胚芽エキスなども配合した。
日清食品は1月28日、独自開発の乳酸菌「ヒアルモイスト乳酸菌」液を20g配合した美容ドリンク「ヒアルモイスト発酵液」の販売を開始した。同社初の美容ドリンクとなる。
日本アムウェイは、糖化ケアのサプリメント「トゥルーユース」を来月投入する。同社代表ブランドのニュートリライトのインナービューティブランド「トゥルーヴィヴィティ」から市場投入するもの。同社が糖化ケアを全面に打ち出したコンセプトのサプリメントを投入するのは初めて。すでに会員向けには今月24日から先行販売している。
ファンケルは、美白を訴求する新たなサプリメントの販売を3月から開始する。まずは、従来の販路である通販及び直営店、一般流通において、国内の消費者とともに訪日客向けにも強くアプローチしながら、「越境ECの導入にもつなげたい」(島田和幸社長)考え。24日開催の新商品発表会において、健康産業流通新聞の取材で今後の方針を明かした。
アブラナ科植物の品種改良などに取り組む増田採種場は、GABAを機能性関与成分にした機能性表示食品の生鮮食品「ソフトケールGABA」を、今月24日から自社オンラインショップや全国の百貨店食料品売り場などで新発売する。
小林製薬は、機能性表示食品として昨秋に届出受理されていた、認知機能を維持するなどのヘルスクレームを持つサプリメント「健脳ヘルプ」の販売を4月から始める。まずは中国・四国地域限定で販売開始し、テレビCMなどのプロモーションを仕掛けながら、早い段階で全国販売に乗り出す。初年度販売目標額は3億円。10日開催の春の新製品内覧会で発表した。