中国の電子部品メーカー大手「ハントキー」が健康食品市場に本格参入する。主導するのは日本法人ハントキージャパン。ポリフェノールやα‐リノレン酸を豊富に含み、〝メタボ〟予防の機能性も期待できる新素材、奄美群島徳之島産シマアザミに着目した。近く、日本で最終製品を発売し、販売プロモーションも展開しながら認知を高め、中国市場に販路を拡大させる。
社名のブランディング強化を目的としたテレビCMを今夏放映していた山本漢方製薬は、冬の季節にも青汁の飲用習慣を根付かせるためのテレビCMを25日から開始した。併せてオリジナルQUOカードが当たるキャンペーンも実施し、「ヤマカンの青汁」の浸透を図る。
ミナト製薬は、スポーツ関連の商材を拡充する。まずは年明けの1月に、農機大手のヤンマーのグループ会社、ヤンマーアグリイノベーションが取扱うコメ由来食材〝ライスジュレ〟を活用した、アスリート向けのカロリー補給食品を発売し、2月にはカリウムや鉄分補給の粉末麦茶製品第2弾を投入する。
ファンケルは6日、肌のうるおいを訴求する機能性表示食品「モイストバリアW」を来年の1月17日に発売すると発表した。従来製品「モイストバリア」を機能性表示食品としてリニューアル発売する。
大正製薬は3日、同社の生活習慣ケアシリーズから新たにタブレットタイプの「サプリメントシリーズ」を発売すると発表した。
資生堂は27日、健康美容食品の主力ブランド「ザ・コラーゲン」から、美容に関わる特許成分を新たに配合した「ザ・コラーゲンW」を来年発売すると発表した。
ポーラは、2017年の発売から累計約154万本を売り上げる(9月30日までの販売実績)シワ改善薬用化粧品「リンクルショット メディカルセラム」の大容量サイズを来年1月に発売する。通常品の容量20gを2倍の40gにしたもので、数量限定で販売する。
ユーグレナが〝持続力〟にフォーカスした初のスポーツ向け商材の販売を開始する。2年後の東京五輪に向け、微細藻類ユーグレナをスポーツ分野にも役立てられることを促す商材として市場投入する。発売日の19日に開設した特設サイトで、ノルディックスキーや、トライアスロンのトップアスリートを起用したプロモーションを展開させるなど、これまで積極的にアプローチしていなかったスポーツサプリ市場の開拓を進める。
花王は12日、「ヘルシア」では初となる機能性表示食品を新発売した。発売したのは「ヘルシア 茶カテキンの力」1品、「同 クロロゲン酸の力」2品(コーヒー風味と黒豆茶風味)の計3品で、いずれも粉末タイプ食品。