NEWS速報

医薬向けEPAで新工場竣工 日本水産 投資額80億円(2017.5.15)

 日本水産㈱は11日、医薬品向けEPA(エイコサペンタエン酸)の生産に特化した新工場「ファインケミカル総合工場鹿島医薬品工場」を竣工した。今後、医薬品cGMP基準の取得などを進め、来年1月にも稼働させる。これに伴い、既存工場の「ファインケミカル総合工場鹿島油脂工場」は、EPA・DHAなど食品向け機能性脂質や化粧品素材を中心に生産していく。


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反ドーピング法案 今月下旬に国会提出 スポーツ議連(2017.5.11)

 超党派のスポーツ議員連盟が議員立法を目指しているアンチ・ドーピング法案が、今月中にも国会提出される見通しとなった。ドーピング違反者に対する刑罰化は法案に盛り込まないことになったほか、サプリメント(食品)分野のアンチ・ドーピング検査・認証に関しても明記されなかった。

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オクラを機能性表示食品に 指宿市(2017.5.11)

 鹿児島県指宿市が全国一の生産量を誇るオクラを活用し、健康づくりを目的にした新たなビジネス創出に乗り出す。

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7千種のフラボノイドを判別 かずさDNA研らが技術開発(2017.5.11)

 公益財団法人・かずさDNA研究所と京都大学、カゴメ㈱は4月28日、自然界のフラボノイドをほぼ全て区別して検出できる技術を開発したと発表した。

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売上高は微減の5351億円 マツモトキヨシHD(2017.5.11)

 ㈱マツモトキヨシホールディングスは11日、2017年3月期の業績を発表した。売上高は対前年比0.2%減の5351億円、営業利益は同3.7%増の284億3100万円を計上した。次世代ヘルスケア型店舗「マツキヨラボ」の推進や、インバウンド需要に対するパスポートデータを活用した免税対応店舗の拡大、調剤業務の効率化、サプリメントPBの拡充など様々な施策を実行してきた。

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微細藻類由来フコキサンチンを開発 オリザ油化が新展開 抗肥満作用で表示制度に対応も(2017.5.1)

 微細藻類由来のフコキサンチン原料をオリザ油化㈱が新たに開発した。以前から供給している褐藻類(コンブ、ワカメ)由来フコキサンチン製品群に追加し、機能性表示食品制度に対応しながら市場開拓を進める方針。日本での販売は富士フイルム㈱と共同で行う。


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コンベンションに8000名参集 ニュースキン 電力小売事業参入を表明(2017.5.1)

 ニュースキンジャパン㈱は4月28、29日の両日、「genLOC STARコンベンション2017」を横浜アリーナで開催、ブランドパートナー(ディストリビューター)など約8000名が参集した。


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売上高、8期ぶり1000億円に 日本アムウェイ・2016年業績(2017.5.1)

 日本アムウェイ合同会社は2016年12月期の業績を発表、売上高は対前年比1.6%増の1004億7100万円を計上した。ここ数年は売上高900億円台で推移していたが、8期ぶりに1000億円台に回復した。栄養補助食品や化粧品を含むパーソナルケア製品群が安定的な売上の伸びを示した。同社が4月28日発表した。


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ネット監視で改善要請 3百件超 消費者庁「健増法に違反のおそれ」(2017.5.1)

 消費者庁が定期的に実施している、インターネット上の健康食品など食品に関する虚偽・誇大表示の監視で、健康増進法に抵触するおそれがあるとして同庁が昨年4月から今年3月までの1年間に行った表示改善要請件数は、336事業者・339商品にのぼった。


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遺伝子組換え表示の見直し議論開始 消費者庁が検討会発足 早くも難航の展開(2017.4.27)

 消費者庁の第1回「遺伝子組換え表示制度に関する検討会」(座長・湯川剛一郎東京海洋大学教授)が26日、都内で開催された。遺伝子組換え食品表示制度は、2001年4月に導入され、現在、大豆、トウモロコシ、馬鈴薯、菜種、綿実、アルファルファ、てん菜、パパイヤの8つの農産物と同原材料の33加工食品群が表示対象。今年2月16日時点の安全性審査済みの遺伝子組換え食品は、食品310品種、添加物25品目となっている。


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