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殺菌ビフィズス菌が売上増 大手が採用 コンビ(2015.4.23)

 コンビ㈱ファンクショナルフーズ事業部(さいたま市桜区)の殺菌ビフィズス菌「BR‐108」が、2014年度大きく売り上げを伸ばした。

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ルテインでSRを2件、届出許諾提供も オムニカ(2015.4.23)

 ルテインの機能性について2つのシステマティックレビューをオムニカ㈱(東京都文京区)が実施し、ホームページで公開している。機能性表示食品の消費者庁への届出に際し、機能性の科学的根拠を研究レビューで説明する場合に必要な届出様式にまとめており、ほぼそのまま届出資料として利用できる形になっている。

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発酵オタネニンジンが血糖抑制 長瀬産業(2015.4.23)

 長瀬産業㈱(東京都中央区)は、発酵オタネニンジン抽出物に血糖上昇抑制作用があることを細胞試験で確認した。この成果は、日本農芸化学会2015年度大会で発表した。

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雪印メグミルク、千趣会と提携 健康食品通販を強化(2015.4.9)

 雪印メグミルク㈱(東京都新宿区)と通信販売大手の㈱千趣会(大阪市北区)が資本業務提携し、健康食品の通販事業を強化する。

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プロポリスで腸内乳酸菌増加 アマゾンフードが確認(2015.4.9)

 ㈱アマゾンフード(東京都千代田区)は、単純ヘルペスウイルス(HSV)に経皮感染したマウスを対象にした試験で、自社プロポリス「AF‐08」の摂取が腸内乳酸菌を増やすとともに、パイエル板中のサイトカイン関連遺伝子発現量を増加させることを確認した。

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アイリスが珊瑚草のOEM強化 若年女性層開拓も(2015.4.9)

04アイリスサンゴ草

 一昨年の創業40周年を機に珊瑚草、風化貝化石カルシウムのOEM供給を改めて打ち出し始めたアイリス㈱(東京都江東区)は、これまで同素材の主な購入層であった年配層向けの提案を維持するとともに、若年層向けの商品企画、プロモーションに力を入れる。同時に国内向けがほとんどだった企画提案を、海外も視野に入れたバルク供給を強化していく方針だ。

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マカ人気の中国で売上1位 MARUEIグループ(2015.4.9)

 中国電子商取引最大手アリババグループが運営する主要ECサイトにおける今年2月10日から3月11日1カ月間の売上高集計で、中国でブーム化しているマカエキス健康食品カテゴリーの第1位に、日本のMARUEIグループの「2H&2D」が入った。黒マカ抽出物を配合し、『ザ・マカ・黒』の商品名で販売しているもので、約2200万円(約120万元)を売り上げた。

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新生モデーアが始動 オープンイベントに7000名(2015.4.9)

07ニューウエイズ コンリーCEO

 昨秋に新体制への移行を表明していたニューウエイズジャパン合同会社(東京都港区)は3月21、22日の両日、都内でオープンイベント「モデーアワン」を開催、ディストリビューターはじめ新たに会員となるカスタマーなど約7000名が参集した。当日は、4月1日から完全移行する新たなシステムの概要を説明するとともに、企業体としても「モデーアジャパン合同会社」に変更し新体制でビジネス拡大する意向を表明した。

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チアや雑穀を配合 メタボリックがスムージー第4弾(2015.3.26)

メタボリック商品

 各種ダイエット食品を販売展開する㈱メタボリック(東京都渋谷区)は、〝エンナチュラル スムージー〟シリーズの第4弾として、キヌアやチアシードなど雑穀を配合した新商材を23日に新発売した。18日に都内で行われた商品発表会の席で西田和弘副社長は、「今ブームとなっているグラノーラや雑穀では補えない機能性のある雑穀素材を配合した」といい、市販の粉末タイプのスムージーとも差別化できる商材として販路とする全国のドラッグストアに向け配荷を進める。

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無塩みそ風調味料、血圧維持に有効 丸善製薬ら確認(2015.3.26)

 中堅味噌メーカーの㈱ますやみそ(広島県呉市)と、丸善製薬㈱が共同開発した「無塩みそ風調味料」について、血圧降下作用のあることが動物試験で分かった。両社のほか広島大学が確認した。27日から岡山大学で開催される日本農芸化学会大会で発表する。

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