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自社原料で臨床試験 サビンサジャパン(2015.2.12)

 抗炎症作用を持つ関節ケア素材、ボスウェリアセラタ樹脂抽出物について、機能性表示食品制度への対応可能性を検証するために日本国内で実施されていた臨床試験が先ごろ、終了した。㈱サビンサジャパンコーポレーション(東京都豊島区)が供給している「ボスウェリンスーパー」(AKBBA30%以上含有)を使ったもので、健常者を対象に、膝に対する機能を検証。試験結果は今後、査読付き論文として発表する計画だ。

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ユーグレナ 上海に子会社設立(2015.2.12)

 微細藻類ユーグレナを中国に拡販するため㈱ユーグレナ(東京都文京区)が中国子会社を設立する。今年4月、台湾企業との合弁会社を上海に立ち上げ、ユーグレナ配合食品のOEM供給と自社製品の販売を進める。1月23日に発表した。

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出資受け新工場建設 バイオマテックジャパン(2015.2.12)

 2013年7月の工場火災事故で、プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨抽出物など機能性素材の製造販売を停止していたバイオマテックジャパン㈱(北海道釧路市)が、今年7月以降を目途に生産再開できる見通しになった。植物性ミネラル含有飲料の販売や、農業関連事業を展開する熊本県熊本市の企業から約1億5000万円の出資を受け、3月にも新工場の建設に着工する。

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独自素材のセルフGRASを取得 アミノアップ化学(2015.2.12)

 ㈱アミノアップ化学(札幌市清田区)は1月28日、2012年より国内市場を中心に販売展開してきた酵素処理アスパラガス抽出物「ETAS(イータス)」が1月7日付で米国のセルフGRAS認証を取得したと発表した。認証取得により、米国のサプリメント市場への提案を強化するとともに、米国以外の海外市場への展開も加速させる方針。

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大渕工場がcGMP登録 松村新会長就任 三生医薬(2015.2.12)

林原

 健康食品受託製造の三生医薬㈱は、同社大渕工場(静岡県富士市)が、国際的第三者認証機関のNSFインターナショナル(本部・米ミシガン州)より、cGMP(NSF/cGMP)の施設登録を得たと発表した。登録日は昨年12月22日。

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林原、新社長に森下治氏 就任日は4月1日(2015.2.12)

林原

 ㈱林原は1月28日に開いた臨時取締役会で森下治代表取締役社長補佐の代表取締役社長就任を決定した。就任日は4月1日。現社長の長瀬玲二氏は3月31日付で林原取締役を退任し、4月1日付で長瀬産業㈱取締役副会長に就任する。

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東洋新薬2年連続トップ 医薬部外品承認数95件(2015.2.12)

 ㈱東洋新薬(福岡市博多区)が2014年1月1日から12月31日までの1年間に承認を受けた医薬部外品の品目数は計95アイテムとなり、13年に引き続き2年連続で承認件数年間第1位となったことが同社の調べで分かった。この実績を生かし同社では今後、医薬品部外品の提案・開発を一層注力する方針。「承認までにかかるコストと時間を大幅に削減」するなどして顧客ニーズに応じた提案を進める。

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シクロケム 機能性表示を支援(2015.2.12)

 ㈱シクロケムは、食品の機能性表示に向けた製品開発のサポートを展開する。神戸大学医学研究科の客員教授を務める寺尾啓二社長は「様々な機能性研究を行っており、エビデンスを豊富に取得しているのが当社の強み」だと語る。

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イリドイド含有飲料に抗糖化作用 モリンダが発表(2015.2.12)

 モリンダ ワールドワイド インク(本社:米国ユタ州)は1月21日、昨年12月29日発行の食品科学に関する研究論文誌「International Journalof food science」において、イリドイドの抗糖化作用を示唆する3つの研究論文が掲載されたと発表した。「イリドイド含有飲料の抗糖化作用」の論文名で、試験管研究、疫学研究、臨床研究の3つが掲載された。

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XSエナジーブランドを買収 アムウェイ(2015.2.12)

 米国アムウェイ(本社:米国ミシガン州)は、元アムウェイディストリビューターのデイビッド・ヴァンダーヴィーン氏が持つエナジー飲料のXS(エクセス)エナジーブランドを買収したと1月14日発表した。買収により、同ブランドの販売地域の拡大が可能となるなど、若い起業家と共に事業化を目指す同社の戦略を後押しすることになる。買収額は明かしていない。

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