大塚製薬㈱(東京都千代田区)は2日、1965年から販売展開する栄養ドリンク「オロナミンC」の韓国での販売を開始したと発表した。85年から販売先行するUAE、クウェートなど中東6カ国に次ぐ海外展開で、韓国ではニュートラシューティカルズ関連事業で取り扱うポカリスエット同様に現地のグループ企業・東亜大塚で製造から販売まで一貫して行う。同品の国外製造は初。
コラーゲンペプチドメーカー㈱ニッピのグループ会社で化粧品・健康食品通信販売の㈱ニッピコラーゲン化粧品(東京都足立区)は、非変性Ⅱ型コラーゲンを配合したサプリメントを今月26日から売り出す。
アサヒフードアンドヘルスケア㈱(東京都墨田区)は21日、ダイエット食品「スリムアップスリム」シリーズから、チアシードとアサイーを使用した新商品と、スムージー商品の発表会を都内で行った。
㈱イムダイン(東京都港区)が昨年10月に発売したヘアケアサプリメント「RETESTA(リテスタ)」が、発売3カ月で8000箱を売り上げた。「当初の予定の5倍以上となる売上」(本多伸吉社長)だという。
パワフル健康食品㈱(長野県信濃町、中田福佳社長)は、姫まつたけ(ITO‐S株)の菌糸体エキスでハラール認証を取得したと発表した。
㈱シクロケム(東京都中央区)は、関連会社の㈱コサナを通じて「MGOマヌカハニー」(写真)の百貨店などの店舗ルート戦略で積極的な販売を進めている。同社の取組みもあり、昨年テレビの健康情報番組や女性誌などメディアにマヌカハニーが取り上げられ、強い抗菌・抗酸化作用などの認知度も向上している。
健康食品受託の備前化成㈱(岡山県赤磐市)は、今春創設される食品の新たな機能性表示制度への対応を強化している。専担者などを配置し、全社一丸で顧客をサポートをする体制を整えたほか、自社原料の知見収集やシステマティックレビュー(SR)などの対応を進めていく。
㈱AFC‐HDアムスライフサイエンス(静岡市駿河区)は9日、平成27年8月期・第1四半期(26年9月1日~11月30日)決算を発表した。主軸であるOEM部門は伸張したものの、消費増税の影響が長引いたなど厳しい経営環境に加え、前期に行った不採算店舗の閉鎖などが影響し、売上高は前年同期比2.4%減の33億7100万円となった。営業利益は同20.6%減の1億7300万円、経常利益は同17.6%減の1億6600万円、純利益は同23.0%減の9900万円。
シャクリー・グローバル・グループ㈱(東京都新宿区)は6日、同日開催の取締役会において、堂山昌司氏(写真)の代表執行役の就任を決めた。堂山氏は日本シャクリーホールディングス㈱、日本シャクリー㈱の代表執行役社長も兼ねる。
乳酸菌マイクロ熟成エキス「MME」の原料・OEM供給事業を進めるワイドプランニング㈱(東京都世田谷区)は、これまで同原料を主要原料としての活用を促してきたが、市場での存在感をより高めるために副原料での提案も強化していく。併せて全国約100社の販社体制も整備するなど、新たな製販体制を構築していく。