素材

睡眠改善素材「キンネムエキス」を新提案 龍榮総研(2014.8.21)

 独自の漢方理論による健食素材の提案を進める㈱龍榮総研(東京都三鷹市)は、金針菜とネムノキの花の混合原料「キンネムエキス」の原料供給を開始した。近年増加の一途を辿る睡眠障害に対応する食品素材への需要に応えたもの。睡眠を促す用途とともに、それに付随することの多いうつにも対応できる新規原料として積極的な提案を始める。

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コラーゲン 依然厳しく 主要原料事業者1Q決算(2014.8.21)

 明治ホールディングスの15年3月期第1四半期決算で、「アミノコラーゲン」が前年同期を上回った。一方で、国内コラーゲンペプチド原料メーカーの同期決算によると、国内コラーゲン市場は依然低調。原材料価格の高止まりに苦しんでいる様子も窺われる。

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メタボ抑制効果に期待と発表 越後白雪茸研究会(2014.8.21)

 越後白雪茸はメタボ抑制効果に期待が持てる可能性があると、茸研究者や企業、個人で構成される越後白雪茸研究会が、7月25日に行われた研究成果発表会で報告した。

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黒ショウガ新原料 筋肉増強に特化 日本タブレット(2014.8.7)

 健康食品受託製造の日本タブレット㈱(京都府宇治市)が、筋肉増強機能が期待できる黒ショウガエキス原料の開発を進めている。今秋にも上市する計画で、製剤OEMとともに、原料供給にも乗り出す方針だ。

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温州ミカンエキス アークレイが本格供給へ (2014.8.7)

 βクリプトキサンチンを規格化した温州ミカンエキス原料のサンプルワークを、アークレイ㈱からだサポート研究所(京都市上京区)が進めている。同原料はペースト状の製品で、ドリンクやゼリーなどにも配合できる。今年11月までに本格供給を始める計画だ。

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コラーゲン OAに有効で論文掲載 新田ゼラチン(2014.8.7)

 ブタ由来やウシ由来のコラーゲンペプチドを継続摂取することで、変形性関節症(OA)の症状を緩和したり、関節の健康を維持したりできるとする臨床試験論文がこのほど、海外学術誌「サイエンス・オブ・フード・アンド・アグリカルチャー」のオンライン版に掲載された。

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Tie2活性 製品開発に考え導入 丸善製薬が提案(2014.7.24)

 健康食品の新コンセプトとして丸善製薬㈱が提案する、血管の老化予防にかかわる「Tie2(タイツー)」活性化機能が注目を集めつつある。配合素材の作用をより向上させる目的で、ヒハツエキスや月桃葉エキスなど、同機能が見出されている素材が最終製品に応用され始めた。Tie2活性機能について同社では、「全身健康」の概念と併せて訴求している。

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植物から高純度セラミド 日粉やオルガノらが新技術(2014.7.24)

 米ぬかから高純度セラミドを工業的に連続生産できる新技術を日本製粉、オルガノ、農研機構が共同開発した。米ぬか以外の植物からも、95%以上高純度セラミドを生産可能。世界初の技術だという。9日、発表した。

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ピクノジェノール 不妊治療有効性を報告(2014.7.24)

 仏ホーファーリサーチ社の抗酸化物質「ピクノジェノール」が男性不妊治療に有効であるという追加報告が発表された。この報告は、6月12~13日に開かれた第33回日本アンドロロジー学会学術大会で、獨協医科大学越谷病院泌尿器科・岡田弘教授の研究グループが発表した研究成果に基づく。

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ウルソル酸、俄かに関心 筋肉増強機能が理由?(2014.7.24)

 「ウルソル酸(Ursolic Acid)」に対する関心が俄かに高まっている。日本では規格化原料があまり見当たらないが、この成分は、リンゴやローズマリーなどの植物に含まれるテルペノイドの一種。疾病や加齢に伴う筋肉減弱の予防機能が報告されていることが背景にありそうだ。

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