話題

ミカン発酵茶 長崎県 届出に向け準備万端(2017.3.23)

 長崎県がミカンと茶葉を混合した発酵茶の機能性表示に取り組んでいる。これは2014年に農林水産省の助成事業にも採択された研究プロジェクトで、同年から16年度まで3年かけて製品化が実現した。

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JAXAとヤクルト本社 乳酸菌を宇宙へ (2017.3.9)

 ㈱ヤクルト本社と宇宙航空研究開発機構は、宇宙空間での乳酸菌摂取が、腸内環境と免疫機能に与える影響を調査する。研究のスタートは、今月の国際宇宙ステーションへのフライトからを予定している。研究期間は2019年度まで。

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もろみ酢スポーツ飲料 サッカーチームが健食事業 (2017.2.23)

高原飲料②

 元サッカー日本代表の高原直泰氏が選手兼監督を務める沖縄SV(エス・ファウ、うるま市)が、スポーツ食品ブランド「NATURAL SELECT」を立ち上げた。今夏にも第1弾となるスポーツ飲料の販売を開始する予定だ。

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2017健康産業展望 20年代に向け追い風(2017.1.12)

 団塊世代が75歳以上に達する2020年代まで残り3年。少子高齢化がさらに加速されようとしている中で、健康産業、ヘルスケア産業の社会的役割がますます高まっている。サプリメント・健康食品はまだまだ成長できる。

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スーパー大麦商品が続々 日清シスコらが市場投入(2016.12.22)

 帝人㈱が取扱うレジスタントスターチなどの栄養成分豊富な大麦「バーリーマックス」を用いた最終製品が、来年1月から市場に登場する。1月4日に日清シスコ㈱がグラノーラで先行し、2月と3月に㈱はくばくがミックス雑穀ごはんと同大麦単一雑穀品を上市する。

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マルマン 味噌の機能性表示食品化に挑戦 (2016.12.22)

マルマン無添加味噌①

 長野県飯田市の味噌醸造企業マルマン㈱が、大学などと協力して、信州味噌の機能性表示食品化に挑戦する。同社の林隆仁社長は「味噌の機能性表示食品化が非常に難しいことは承知している。だがチャレンジしたい」と執念を見せる。

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超党派スポーツ議連  議員立法化目指す(2016.12.8)

 超党派のスポーツ議員連盟(会長・麻生太郎氏)は、東京五輪に向けて、ドーピング対策を強化する議員立法を来春の国会に提出する方針を固めた。

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機能性表示届出 難デキでも300日超 (2016.12.8)

 届出実績の多い難消化性デキストリンを機能性関与成分にした機能性表示食品を届け出ても、届出情報公表までに300日以上も掛かる場合がある──。5日と6日の二日間にわたり京都で開催された日本抗加齢協会(吉川敏一理事長)の第1回学術フォーラムで、こんな届出事例が紹介された。何らか固有の理由があった場合を考慮に入れる必要はある。ただ、これでは規格基準型トクホとして申請したほうが、早く販売を始めることができそうだ。

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来年トレンドはレッドフルーツ 日本スーパーフード協会が予測(2016.11.24)

 美肌・美白・アンチエイジングを目的にアセロラやゴジベリー(クコの実)などのレッドフルーツが、来年のスーパーフードで流行る商材との予測を日本スーパーフード協会がまとめ、17日に発表した。そのほかに、特有成分フィコシアニンを含むスピルリナや大麦など10品をランキング形式で発表している。

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JADA、ドームに反論(2016.11.10)

 「DNS」ブランドのスポーツサプリメントの販売で知られる㈱ドームが、公益財団法人 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が運営する食品など商品認定プログラムの取得を取り止めたことに関連し、JADAの浅川伸事務局長らがこのほど本紙の取材に応じ、コスト負担の大幅増などドームが主張した取得取り止め理由に反論した。


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