ニュース一覧

話題

台湾・大江生医 中国・不動産大手と提携 健食など生産ラインを増強(2018.8.23)

 台湾で機能性食品などを開発・製造する大江生医は、このほど中国で不動産事業を手掛ける緑地商業グループとの間で戦略的提携協定を締結したと発表した。緑地商業グループは異業種から機能性飲料市場への参入に乗り出す。同グループはすでに大江生医に商品を発注、初回発注額は5億台湾元。9月から中国市場での販売を開始する。

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届出撤回 どこまで増える 今年度はや20件 7月以降14件(2018.8.23)

 今年4月1日以降に自主撤回された機能性表示食品の届出が20日現在で少なくとも20件に達した。8月は7日までに7件が撤回。7月も7件が撤回されている。昨年度(2017年4月~18年3月)は計57件の撤回届が消費者庁に提出されたが、届出の事後監視に伴うグルコサミンを巡る撤回など、事実上の同一事案が30件余りを占める。今年度の届出撤回を巡る企業の動きは、過去に例を見ないものといえそうだ。

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スポーツサプリ市場 17年度474億円に 15年度以降2ケタ増で推移(2018.8.23)

 2017年度の国内スポーツサプリメント市場規模は474億円(メーカー出荷金額ベース)──矢野経済研究所が9日、このような調査結果を公表した。前年度比は15.3%増。同市場の規模は15年度以降、毎年度2ケタ増で拡大が続いているといい、今後については「成長率は鈍化しながらも堅調に拡大すると予測する」としている。

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IC認証、取得急ピッチ 国内企業 年内30 社へ (2018.8.9)

 サプリメントのアンチドーピング認証プログラム「インフォームドチョイス」(IC)を取得する日本企業が急速にと増えている。日本での認証は一昨年末に始まったばかりだが、現在までに20社が取得。製品数としては最終製品と原材料合わせて50品以上にのぼる。関係者は、年内にも30社に達しそうだとの見通しを示す。

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「健康」で本格競争開始か 管理栄養士確保がカギに(2018.8.9)

ズームアップローソン写真修正①

 “健康”や“栄養”をキーワードにドラッグストア(DgS)とコンビニエンスストア(CVS)の競争が激しくなっている。

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JACDS事務総長 宗像氏後任に今西信幸氏 (2018.7.26)

ZOOMUP_JACDS新事務総長②

 先月26日急逝した日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の宗像守事務総長の後任事務総長に、東京薬科大学前理事長の今西信幸氏が20日、正式に就任した。今西氏は同日午後に都内で就任会見を行い、「宗像氏の描いたドラッグストア業界の将来ビジョンを現実のものにして宗像氏に見せてあげたい」といった主旨のことを語り、前事務総長が目指した路線を引き継ぎ、さらに前進させる意向を示した。

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大豆由来PS 初の「機能性」サプリ DgSで発売(2018.7.12)

01ZOOMUP_大豆由来PS_30日分③

 記憶力の維持サポ―トを訴求する機能性表示食品のサプリメントが1日、ドラッグストア(DgS)などで発売された。初の大豆由来ホスファチジルセリン(PS)を機能性関与成分にした商品。手掛けるのは、サプリメントではダイエット訴求の「スベルティ」シリーズが知られるネイチャーラボ。販促活動を展開しながら売り込む可能性もありそうだ。

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アマゾンの上位 明治「ザバス」が首位を維持 (2018.6.21)

 このほどアマゾンの「ランキング大賞2018上半期」(集計期間17年11月13日~18年4月30日)が公表され、サプリメント部門で、今年も明治の「ザバスホエイプロテイン100ココア味」が1位となった。

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JADA 反ドーピング認証、今秋で取り止めか(2018.3.22)

 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の食品・サプリメント分野のアンチ・ドーピング認証(JADAマーク)が、今年中にも廃止される可能性が出てきた。JADAでは昨年9月に「サプリメント認証制度検証有識者会議」(座長・境田正樹弁護士)を設置し、認証制度のあり方を議論しているが、今月中にもまとめる見通し。JADAは認証業務をとり止め、新たに設置する第三者委員会がガイドラインを策定し、これに基づく民間認証体制を構築する案が浮上しているようだ。

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海外サプリでまたもドーピング違反 (2018.2.8)

02ドーピング写真③

 サプリメントに起因する“うっかり”ドーピング違反がまたも起きた。違反したのは競泳選手。しかも原因となったサプリは、昨年8月に違反が確定した自転車競技選手と同じ製品だった。競泳選手は国内競泳界で初、自転車競技選手も国体初のドーピング違反となった。相次ぐドーピング違反の発生で、食品・サプリメントの反ドーピング認証の整備は、今や急務の状況になったといえよう。

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