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話題

日本製サプリ、需要高く 海外に照準、施策進む(2019.11.7)

アムス淺山社長④

 サプリメントを扱う健康関連企業の海外事業の展開が具体化しつつある。国外の需要を見据え、アジア圏での販売実績を上げているファンケルやアムスライフサイエンスなどに加え、ここ数年業績を伸ばしているティーライフなど、インバウンド消費からジャパンブランドの手応えを得るなどした各企業の海外への取組みが加速している。

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エリクシノール CBD製品 販売一時停止 (2019.11.7)

CBDエリクシールHP修正①

 米国から日本に輸入されたヘンプ(麻)由来CBD(カンナビジオール)オイルを巡るトラブルが発生した模様だ。

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ビルベリー 今季も収穫不良に 産地各地で天候不順 (2019.10.10)

ビルベリーイメージ ①

 ビルベリー果実の取引価格が再び上昇していると、複数の原材料事業者が伝えている。収穫期は毎年8~9月頃。その前の時期の天候が果実の健全な生育を妨げたようだ。「この10年で最も収穫が悪い」ともささやかれている。

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禁止物質検出 国産サプリから (2019.10.10)

ドーム写真③

 世界ドーピング防止機構(WADA)が禁止物質に指定している成分が、国内製造のサプリメントから検出された。検出量は極めて微量と考えられ、当該製品の販売会社は、「ドーピング検査で陽性反応がでる可能性は極めて低い」と声明を出した。ただ、当該製品はスポーツサプリメント大手が販売するもの。また、健康食品GMP認定工場で製造されていたこともあり、波紋を呼んでいる。

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大腸ケア啓発を推進 武田、森永など4社が情報発信(2019.9.26)

zoomup①

業界の垣根超えて 医・食分野で大連携

 医薬品と食品の業界の垣根を越えた大腸ケアの取り組みが始まる。武田コンシューマーヘルスケア、帝人、東亜薬品工業、森永乳業の4社が連携し、それぞれの大腸ケアに関する知見を活用した情報発信や、各社で取扱う製品の店頭での販促を支援する共同POPの活用などを通じて、「腸活」を進展させた「大腸活」の必要性の浸透を図る。

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プロテイン、飲料でも 利用者層の拡大 市場に変化(2019.8.22)

プロテイン合体①

 一般飲料タイプのプロテイン商品の需要が拡大しているようだ。背景にはプロテインのライトユーザー層や一般消費者層での利用の広がりがあるとみられる。好調を背景に、大手飲料メーカー各社が飲料タイプ商品の市場投入に本腰を入れるとの見方もあり、今後の行方が注目されそうだ。

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DgS業界大再編 ココカラ、マツキヨ選ぶ (2019.8.22)

ココカラ合体①

 ココカラファインが選んだのは、マツモトキヨシホールディングス――。今月14日にドラッグストア売上高業界7位のココカラファインが、同5位のマツモトキヨシホールディングスと経営統合に向けた協議を開始すると発表した。同6位のスギホールディングスを交えたココカラの争奪戦はマツキヨに軍配が上がった。最終的な結論は今後の協議次第だが、経営統合成立なれば、DgS業界の勢力図は大きく変わり、売上高1兆円に迫る連合体が誕生する。

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ファンケル、キリンと資本提携 (2019.8.8)

ファンケル、キリン①

 ファンケルとキリンホールディングスは8月6日、資本業務提携を締結したと発表した。同日夕方に開いた記者会見で、ファンケルとキリンHDが持つブランド力や技術などでシナジーを創出し、新たな領域の商品開発を進める方針を公表した。酵母技術を活用した化粧品の開発や、脳機能、フレイルなどに関わるサプリメントの開発などを推進していく考えだ。

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進むアジア進出 DgSも(2019.7.25)

 海外に目を向ける国内企業が増えつつある。健康食品受託のアムスライフサイエンスは中国・杭州に製造工場を設け(=1面記事参照)、同業のファインはアジア圏での販売拠点を拡充させる。さらにドラッグストアでも、マツモトキヨシが香港、ベトナムへの進出を計画。各社とも、日本製の健康食品や化粧品に対するアジア市場での需要を取り込み、一層の成長に繋げる構えだ。

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受託製造企業、活発な設備投資(2019.7.25)

アピ_新・物流センターを竣工①

アピ 岐阜県内に物流拠点 アムスライフ 中国に初の生産拠点

アムスライフ 中国に初の生産拠点 来年着工 健食・化粧品を製造

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