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話題

アマゾンの上位 明治「ザバス」が首位を維持 「前年上回る勢い」(2018.6.21)

 このほどアマゾンの「ランキング大賞2018上半期」(集計期間17年11月13日~18年4月30日)が公表され、サプリメント部門で、今年も明治の「ザバスホエイプロテイン100ココア味」が1位となった。

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JADA 反ドーピング認証、今秋で取り止めか(2018.3.22)

 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)の食品・サプリメント分野のアンチ・ドーピング認証(JADAマーク)が、今年中にも廃止される可能性が出てきた。JADAでは昨年9月に「サプリメント認証制度検証有識者会議」(座長・境田正樹弁護士)を設置し、認証制度のあり方を議論しているが、今月中にもまとめる見通し。JADAは認証業務をとり止め、新たに設置する第三者委員会がガイドラインを策定し、これに基づく民間認証体制を構築する案が浮上しているようだ。

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海外サプリでまたもドーピング違反 (2018.2.8)

02ドーピング写真③

 サプリメントに起因する“うっかり”ドーピング違反がまたも起きた。違反したのは競泳選手。しかも原因となったサプリは、昨年8月に違反が確定した自転車競技選手と同じ製品だった。競泳選手は国内競泳界で初、自転車競技選手も国体初のドーピング違反となった。相次ぐドーピング違反の発生で、食品・サプリメントの反ドーピング認証の整備は、今や急務の状況になったといえよう。

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ウナギの〝卵〟巡る会見 研究者が新会社 サプリ開発 (2017.12.7)

鰻卵サプリ記者発表修正②

 ニホンウナギの完全養殖と同ウナギの卵を原料とするサプリメント製造プロジェクトが始動した。

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健食の安全性対策 過剰規制に警戒感 (2017.12.7)

 保健機能食品を含めた健康食品の規制強化に警戒感が強まっている。発端は厚生労働省が先月15日に公表した「食品衛生法改正懇談会取りまとめ」(報告書)。安全性が課題視されたプエラリア・ミリフィカ問題を端緒に厳しい提言が盛り込まれた。安全性対策の強化は健康食品業界や市場の一層の健全化につながる側面がある一方で、過剰規制に発展するおそれがあることから反発する声も上がる。

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厚労省 物忘れ改善薬 で事務連絡 適正広告求める (2017.11.23)

 厚生労働省は10月31日、今春から市販され、需要が拡大している「中年期以降の物忘れ改善薬」(オンジ製剤、第3類医薬品)の広告表現に関する事務連絡を全国の都道府県などに発出した。消費者に認知症の治療・予防向けの医薬品と誤認されやすいため、事務連絡では、承認された効能の範囲を超えた広告、暗示を厳に慎むことなどを求めている。

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機能性表示食品 措置命令 正しく伝わったか (2017.11.23)

 制度施行から2年半余りとまだ「幼い」機能性表示食品をめぐり下された厳しい行政処分。消費者庁は今月7日、あたかも「飲むだけで痩せる」と受け取れる広告は優良誤認にあたるなどとし、葛の花由来イソフラボンを機能性関与成分とする機能性表示食品の販売16社に対して措置命令を行った。広告宣伝に行きすぎがあったのであれば仕方ない。が、無関係の企業まで影響を受けた現実もある。

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機能性表示食品の摂取実態調査 (2017.11.9)

 機能性表示食品の認知度、摂取経験ともに「カゴメトマトジュース」がトップ──TPCマーケティングリサーチが6日、こんな調査結果を発表した。調査対象は、制度を知っていて、今後摂取意向がある20~60代男女1030名。同品の認知度は76%、摂取経験は30.1%だったという。

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IC認証(インフォームドチョイス) 年内15社に 取得進む反ドーピング認証 (2017.11.9)

02インフォームドチョイス記者会見写真 

 食品・サプリメントのアンチ・ドーピング認証事業を行っている英LGC社と同社の日本総代理店バイオヘルスリサーチリミテッドは6日、都内で記者説明会を開催し、LGC社の認証「インフォームドチョイス(IC認証)」の取得企業が年内にも15社に達する見通しであることを明らかにした。

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広島ミカンが届出受理 県全体で届出書類提出(2017.10.26)

 広島県果実農業協同組合の「広島ミカン」(ウンシュウミカン)が、機能性表示食品として届出が受理されたことが、13日の消費者庁の届出データベース更新で分かった。機能性関与成分はβクリプトキサンチンで、表示は骨の健康維持。研究レビューによる届出となる。これまで届出が受理されたウンシュウミカンの届出内容と同じとなる。

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