ニュース速報

健康被害情報の報告など義務化へ 機能性表示食品 来週目途に報告書提出へ(2024.5.23)

 機能性表示食品を巡る検討会第6回が23日、開催された。健康食品関連団体、消費者団体などのヒアリングや、各委員の意見を収集してきた、これまで5回の検討会の内容を踏まえ、今後の機能性表示食品制度の運用方法などを盛り込んだ報告書(案)について意見が交わされた。


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届出数1433件で過去2番目に 24年度J番台の更新開始 届出更新(2024.5.20)

 消費者庁は17日と20日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、17日に16件、20日に8件の届出を公開した。17日に公開された届出のうち1件は新年度となる2024年度J番台だった。一方、23年度I番台は15件の届出を加えて届出数が1433件になり、22年度H番台の届出数1429件を超えて過去2番目に多い届出数になった。20日に公開された届出ではI番台の新規届出が無かったことから、1433件で終了の様子。21年度G番台の1445件には12件足りず、終盤まで過去最速の届出ペースを維持していたが、過去最高の届出数更新は成らなかった。


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越境EC向けのサプリ投入 ファンケル 中国サプリ事業の拡大へ(2024.5.20)

 ファンケル(横浜市中区)は、中国越境EC向けのサプリメント「DOUBLE DETO(ダブルデト)」を20日に新発売した。


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ファンケル新中計 「再興2026」を策定 海外事業 成長ドライバーに プレシニア層向けサプリ開発も(2024.5.9)

 ファンケル(横浜市中区)が2024年度を初年度とする3カ年の新たな中期経営計画「再興2026」を策定し、8日発表した。国内の事業基盤をさらに強固にするとともに、海外事業に積極的に投資し、成長ドライバーに育成させる。新中計最終年度の26年度に売上高を23年度比で221億円プラスの1330億円、営業利益を64億円プラスの190億円に引き上げる。


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