ニュース速報

サプリのGMP基準、告示で規定 消費者庁26日の部会 名称は「サプリメント食品」へ
(2026.10.29)

 消費者庁の食品衛生基準審議会新開発食品調査部会は第4回会合(令和8年度)を26日に開き、これまで複数回議論を重ねてきた錠剤・カプセル剤等サプリメントのGMP基準などについて、食品衛生法の告示で対応する方針(案)に了承した。今後、パブリックコメントや厚労省との協議を進める。

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自社サプリブランド設立 イゾラ 女性チーム開発の夜用サプリ上市
(2026.10.26)

イゾラ写真

 イゾラ㈱(東京都渋谷区)は、食品・健康食品の原材料商社として培った知見を生かし、自社ウェルネスブランド「ISORA WELLNESS」を立ち上げた。第1弾商品として26日、社内の女性チームが開発した夜のセルフケアサプリメント「BEAUTY SLEEP」を発売した。販売は公式通販サイトで行う。

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サンクト 届出支援を強化 エラグ酸・グリシンもSR提供
(2026.10.19)

 ㈱サンクト(東京都江東区)が、機能性表示食品の届出支援を強めている。売れ筋のGABAに加え、エラグ酸とグリシンでも顧客へのSR(研究レビュー)提供を打ち出した。SRだけでなく、安全性資料や届出様式、販促資料の作成まで要望に応じて対応。同社のSRを活用した顧客の届出は複数社で受理され、受理を得たヘルスクレームは約20に上る。

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免疫細胞の老化は免疫機能低下に ファンケル  日本人で実証 抗老化製品の開発・応用へ
(2026.10.19)

 ㈱ファンケル(横浜市中区)は、加齢に伴う免疫老化細胞(SA‐βGal高発現細胞)の増加が免疫機能の低下につながる可能性を示すことを日本人で実証したと19日発表した。今回の知見を得て同社では、「免疫老化細胞に働きかけることで、免疫機能低下を低減できれば、加齢性疾患のリスク低減や症状軽減につながる可能性がある」としている。

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