ニュース速報

GMP、JHFAの消費者認知は約3割 健食購入の選定基準「品質・安全性」が最も高く 日健栄協調べ(2026.4.13)

 (公財)日本健康・栄養食品協会(日健栄協)は、「健康食品の品質や安全性に対する消費者意識調査」を実施、10日に公表した。同調査によると、GMP(適正製造規範)、JHFA(日健栄協認定の健康食品)の消費者認知は約30%程度で、保健機能食品(特定保健用食品、機能性表示食品、栄養機能食品)の認知は80~90%にのぼる。


詳細はこちら

KW乳酸菌、花粉対応を訴求点に 免疫介す機能 グローバル展開に向け前進 キリンHD(2026.4.9)

 キリンホールディングス㈱(東京都中野区)が、独自機能性素材「KW乳酸菌」の事業化に向けて動き出した。これまでアイケアを訴求点とする機能性表示食品や、アレルギーに対する研究成果などをアナウンスするなどエビデンスを持つ素材として進めていたが、グループ内での展開にとどまっていた。今回新たに、軽症・中等症の花粉症症状緩和に関する新たなエビデンスを得た。今後、グローバルで展開しているプラズマ乳酸菌同様に、グループ横断での市場提案、原材料の外部導出による市場への提案が進むことが予想される。


詳細はこちら

サプリメントの規制の在り方で議論 食品に含めることで賛同 グミはサプリと同じ扱いに 消費者庁(2026.4.2)

 消費者庁は3月30日、令和7年度第6回食品衛生基準審議会新開発食品調査部会をオンラインで開催し、サプリメントに関する規制の在り方について議論した。会ではサプリメントの定義を明確化するにあたり、サプリメントを食品の一部にするか、あるいは医薬品や食品とは別にカテゴリーを設けるか等が話し合われた。


詳細はこちら

機能性表示食品 直近一年間に利用した人は約3割 利用経験者は4割を超える(2026.3.30)

 マイボイスコムが26日に発表した機能性表示食品に関するアンケート調査結果によると、直近一年間に利用したことがある人は28.4%と約3割だった。調査は今月1~7日までインターネットで行い、1万1179名から回答を得た。


詳細はこちら

当社からのお知らせ

健康産業流通新聞最新号

健康産業流通新聞最新号

海外事業への取り組み

中国をはじめアジア地域に進出をお考えの企業を対象に、無料で相談に対応いたします。

紙面でのご購入

機能性表示食品 届出更新一覧


ページトップ