ニュース速報

新たな認知機能スケール 関心じわり 機能性表示食品 エビデンスの取得や販売に活用(2021.6.21)

 介護サービス事業を手掛けるセントケア・グループのミレニア(東京都港区)が提供する健康な人向けのクラウド型「認知機能スケール」がサプリメント・健康食品業界で注目を集めつつある。認知機能領域の機能性表示食品のエビデンス取得のために活用する動きが出ている。また、認知機能対応サプリメントの定期購入顧客向けサービスの一環として、味の素がこのほど活用を始めた。


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アフィリエイト広告 規制巡る議論開始 消費者団体の一部委員、健康食品を問題視(2021.6.10)

 成果報酬が発生するため虚偽・誇大表示のインセンティブが働きやすいなどと指摘されているインターネット上の「アフィリエイト広告」について、健全化に向けた不当表示防止策や規制策などを検討する有識者検討会の第1回会合が10日、オンライン形式で開催された。消費者庁が主催するもので、景品表示法の執行を担当する同庁表示対策課が事務局を務める。


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認知症予防巡り異業種がタッグ エーザイと伊藤園 「機能性」を活用(2021.5.31)

 認知症の予防に向けた取り組みを進めるためエーザイと伊藤園が業務提携契約を締結した。契約に基づき両社は今後、脳の健康に着目した「商品セット」を販売したり、認知症の疾患啓発や脳の健康に関する「ソリューションパッケージ」を地域住民に提供したりするという。両社が31日に発表した。


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オートファジー機能に着目した新素材 ダイセルが投入 ウロリチンAを発酵法で実現(2021.5.27)

 オートファジー機能が報告されている成分を規格化した新たなサプリメント・健康食品向け原材料をダイセル(大阪市北区)が開発、発売した。「ウロリチンA」という機能性成分を含有するもので、現在、オートファジー研究を行う国内ベンチャー企業と共同研究を進めている。


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