ニュース速報

帝人、プロイバイオ事業を拡大 目黒研究所を傘下に 事業基盤強化

(2022.8.9)

 帝人(大阪市北区)が、医薬品・健康食品原料、飼料添加物向けの乳酸菌、納豆菌を製造販売する目黒研究所(大阪市中央区)を子会社化する。8日、丸石製薬(大阪市鶴見区)が保有する同研究所の全株式を譲受する契約を締結したと発表した。買収額は非開示。同研究所を傘下に収めることで、帝人のプロバイオティクス分野の事業領域が大きく拡がることになる。帝人の機能性食品素材分野におけるM&Aは初めて。

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〝中途覚醒対策〟サプリなど拡充 小林製薬 独自素材の紅麹も強化

(2022.8.5)

 小林製薬(大阪市中央区)は2日、胃腸薬などの新製品とともに、機能性表示食品のサプリメントをリニューアルするなどの2022年秋の新製品発表会をオンラインで行った。

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ロンザ、ハードカプを自主回収 離型剤を切り替え、供給再開へ

(2022.8.2)

 ロンザ(相模原市中央区)は7月29日、健康食品向けに供給するハードゼラチンカプセルを自主回収すると発表した。同カプセルを製造する際に用いた離型剤に流動パラフィンを使用していたため生産を停止し、さらに保健所への相談、助言を経て自主回収を決定した。今後は離型剤を別のものに切り替え、供給再開に向け体制を整えている。


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広告の景表法指導、健食が最多 都の監視・指導で97件 化粧品は55

(2022.7.29)

 東京都が27日に発表した「令和3年度インターネット広告表示監視・指導」の結果によると、景品表示法に基づく指導の対象となった広告は243件だった。このうち、健康食品関連の広告は最も多く97件あった。監視した広告の総数は2万4000件で、指導した事業者の数は234社。

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