話題

バオバブパウダー、注文急増 TV放映で引合い増(2015.7.23)

 アフリカのスーパーフルーツと言われる「バオバブ」の引き合いが一部で急増中だ。6月23日にTBSの情報・報道番組「あさチャン!」で紹介されたことが発端となり、同パウダーを供給する㈱エコロジーヘルスラボ(東京都練馬区)では、放映前に比べ5倍以上の問い合わせがあるという。

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疲労感軽減また受理 ネイチャーメイド2商品も登場(2015.7.23)

 消費者庁が10日と15日に行った機能性表示食品の届出状況更新で、イミダゾールジペプチドを関与成分とし、疲労感の軽減機能を訴求するサプリメントなど4商品が追加された。このうち2商品は大塚製薬が届け出た「ネイチャーメイド」シリーズで、両品とも目の健康を訴求する商品となっている。

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機能性表示食の動向焦点に 健食売上高、回復の兆し(2015.7.9)

 昨年4月の消費増税以来低迷していた健康食品の売上や消費が、ここにきて回復の兆しを見せている。一時的なものである可能性もあり予断を許さないが、経済産業省の専門店量販店販売統計など、複数の指標が増加傾向を示し始めた。その中で、販売が始まった機能性表示食品が健康食品全体の売上拡大に貢献するかが注目される。

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特商法改正、過剰な規制導入に反対 事業者8団体(2015.7.9)

自民党調査会

 特定商取引法の改正議論が進むなか、自民党の内閣部会・消費者問題調査会合同会議が2日に開催され、事業者団体ヒアリングなどが行われた。事業者団体からは悪質事業者の排除を望む一方、いわゆる不招請勧誘の禁止など、過剰な規制の導入に反対する意見が寄せられた。合同会議自体は「何か結論を出すものではない。(消費者委員会で)しっかり議論していただきたい」(秋元司内閣部会長)との立場だが、出席議員からは事業者団体に理解を示す意見が多く聞かれた。

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機能性表示食品の販売開始 消費者の信用勝ち取れ(2015.6.25)

 科学的根拠に基づき販売者の責任で食品の機能性を表示できる「機能性表示食品」の発売が12日から始まった。先陣を切ったのは肌の乾燥を緩和する機能を訴求するヒアルロン酸が機能性関与成分のサプリメント。24日までに14商品が発売された。

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グルコサミンで届出 「内臓脂肪減少」で酢酸も(2015.6.11)

 消費者庁は10日、機能性表示食品の届出状況を更新、「ヒザ関節の動きの悩みを緩和する」機能を訴求するグルコサミンが関与成分のサプリメント、テアニンを関与成分とし「緊張感を軽減する機能」を訴求するサプリなど10商品の届出情報が公開された。

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【新制度この先】不信感抱かれた新制度(2015.6.11)

新制度この先

 「機能性表示食品全体に不信感を抱かざるを得ない」。公開された届出情報を見て、消費者団体22団体、地方消費者連絡組織26団体で構成する全国消費者団体連絡会はそう捉えた。そこに加盟していない消費者団体でも、具体的な疑義情報を商品個別にまとめ、消費者庁に早々と提出した。なかなか進まない届出番号の交付を含め、機能性表示食品制度はスタート2カ月で揺れに揺れている。

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トクホにない表示挑戦 機能性表示、各社の届出注目(2015.5.21)

 機能性表示食品の届出準備を原料メーカーなどが着々と進めている。これまでに公開された届出情報の中には、特定保健用食品では申請も許可もされてこなかった機能性表示がいくつか届け出られているが、まだまだ増えそうな気配だ。蓄積してきたエビデンスがいよいよ消費者のために生かせると、各社がチャレンジしている。

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キューサイが「膝関節」表示を届出 コラーゲンで(2015.5.21)

 機能性表示食品の届出情報公開はここしばらく毎週金曜日午後に行われていたが10日の週は無し。ゴールデンウィーク明けの8日金曜日に情報公開されたのも1商品のみと肩すかしにあった格好だが、表示しようとする機能性は「膝関節が気になる方に」、機能性関与成分はコラーゲンペプチドという届出内容に注目が集まった。いずれもこれまでの届出にはないものだった。

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蹴脂茶、食安委判断変えず 異論・反論を退ける(2015.5.21)

 トクホに申請された飲料「蹴脂茶」の安全性を評価していた食品安全委員会は12日、同委・新開発食品専門調査会がまとめた「安全性を評価することはできない」との結論を了承、消費者庁に答申した。今後、消費者委員会新開発食品調査部会が引き続き審議する予定。同成分を機能性関与成分にした機能性表示食品の届出を消費者庁が受理したことに、消費者団体などから非難の声があがっており、同庁の対応が注目されている。

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