話題

サプリ・健康食品 消費/売上高調査(2021.8.12)

 日本通信販売協会(JADMA)による月次通販売上高調査の2021年6月分が8月2日までにまとまり、「健康食品」の売上高は、前年同月比7.9%増の157億6800万円となった。調査対象企業は、JADMAの理事社・監事社を中心とする会員企業123社。

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後発薬企業、サプリに照準 サワイなど大手が市場参入へ(2021.7.29)

 ジェネリック医薬品(後発薬)を手掛ける各社のサプリメント市場参入が活発化している。ジェネリック医薬品業界大手のサワイグループホールディングス(以下サワイ)や富士製薬工業などが業界参入に名乗りをあげたほか、以前より健康食品事業を展開する日本ケミファは機能性表示食品を来年にも市場投入するなど、各社がジェネリック医薬品製造で培った技術やノウハウを活用した事業化を進めている。

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偽サプリ、フリマサイトに 「エクエル」を精緻に偽造 (2021.7.29)

01トップ図表上メインサシカエ①

 有名企業が販売するサプリメントの「偽物」が製造・販売されていたことが分かった。パッケージから内容物まで正規品によく似せた精緻なつくりで、偽物とすぐに気づくのは困難な代物だった。この偽物が販売されていたのはCtoC(消費者対消費者)間取引が行われるフリーマーケットサイト。サプリメントを個人で製造できるとは考えづらく、組織の関与が強く疑われる。他のサプリメントでも、フリマサイトやオークションサイトで偽物が販売されている可能性が無視できない。偽物の製造・品質管理の実態は窺い知れず、食品としての安全性も不明だ。万が一にも健康被害が起これば、ブランドの価値が大きく損なわれることになる。

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ALA、新たに疲労感 5つ目のヘルスクレーム公開(2021.7.8)

FFC届出更新本文③

 5‐ALA(5‐アミノレブリン酸)のヘルスクレームがまた拡充された。

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来るか オートファジー 研究成果の実用化じわり (2021.7.8)

オートファジー合体③

 細胞の恒常性を保ち、人の健康寿命延伸にかかわるとされる細胞機能「オートファジー」を巡る基礎研究成果の実用化をめざす取り組みが、市場に反映されつつある。オートファジーをコントロールする創薬をめざす動きも進んでいるが、最初に実用化、事業化が果たされたのはサプリメント・健康食品分野だ。オートファジー研究を発展させた功績でノーベル医学生理学賞を受賞した日本人研究者の存在も背景に、近い将来、「オートファジー活性化」を掲げる製品市場が大きくうねりだす可能性がある。

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勃興するか〝睡眠〟市場 コロナ禍で生まれた新需要(2021.6.24)

 2021年度「G」シリーズの機能性表示食品の届出件数は6月21日時点で合計92件。その1割強に相当する12件が「睡眠(眠り)」領域のヘルスクレームを行う届出だ。一時的な「ストレス」を軽減させる機能も抱き合わせたダブルヘルスクレームを行う届出も目立つ。新型コロナウイルス感染拡大が引き起こした「不安」と「混乱」。それによって生じた心や精神の「揺れ」。その結果高まった新たな生活者ニーズを取り込もうとしている様子がうかがわれる。

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話題のALA巡り企業間係争 ユーザーが製造元を提訴(2021.5.27)

SBIファーマ合体②

 サプリメントの原材料5‐ALA(アミノレブリン酸)を巡り、企業間における係争が勃発した。契約違反があったなどとして、5‐ALAの製造元をユーザー企業が提訴。製造元は全面的に反論しているが、このユーザーは製造元の生産工場の仮差押えも申し立てており、極めて穏やかならぬ事態になっている。5‐ALAは、長崎大学らによる「対新型コロナウイルス」研究によって注目度が急上昇している成分。本来であれば協調が求められるステークホルダー同士の係争は、市場形成に向けて高まる機運に重大な冷や水を浴びせかねない。

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γ‐オリザノール 初の機能性表示食品が市場へ(2021.5.13)

3rd ZOOMUP_オリザノール②

 γ‐オリザノールを機能性関与成分にした機能性表示食品を、SBIアラプロモ(東京都港区)が新発売した。

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静大研究グループ NMN産生乳酸菌発見(2021.4.22)

 NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)を産生する乳酸菌を発見したと、静岡大学が4月15日発表した。

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健康食品通販サイト 不正アクセス公表相次ぐ(2021.4.22)

 健康食品の通販サイトが第三者による不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報など個人情報の流出が懸念される事態を公表する動きが目立っている。

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