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素材

ユーグレナ由来パラミロン 「第3世代の食物繊維の可能性」 (2018.12.6)

パラミロン①

 研究会が初の学術集会 「たたかう食物繊維」と提唱

微細藻類ユーグレナ(ミドリムシ)に含まれる特有のβ‐グルカンの一種、「パラミロン」に関する研究会の第1回学術集会が11月22日、都内で開催され、研究者や業界関係者など約80名が聴講に訪れた。研究会の会長は、「パラミロンは〝たたかう食物繊維〟である」と提唱した。

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尿酸値、ルテオリンも受理 届出第2号はDHC(2018.12.6)

ファンケル、DHC①

 高めの尿酸値を下げる働きを訴求する機能性表示食品の届出で11月28日、制度施行以来2例目となる受理届出情報が公表された。機能性関与成分は最初の届出とは異なり、菊の花抽出物に含まれるフラボノイドの一種、「ルテオリン」を機能性関与成分にしたサプリメント。DHCが最終製品臨床で届け出た。

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アフリカマンゴ、届出増 体重減少でDHCも届出(2018.11.22)

DHCアフリカマンゴ⑥

 アフリカマンゴノキ由来エラグ酸(以下、アフリカマンゴ)を機能性関与成分にしたサプリメントの届出をDHCが行い、7日、届出情報が公表された。同成分は今年に入り届出件数が増加傾向。大正製薬やリフレといった有力企業も届け出ている中で、ダイエットサプリの販売に強いDHCによる届出は市場にインパクトを与えそうだ。

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大麻草成分 岩瀬コスファが準備進める(2018.11.22)

DHCアフリカマンゴ⑥

 大麻草の茎や種子を原料にして製造するCBD(カンナビジオール)オイルの日本国内での発売準備を、化粧品・健康食品原材料販売の岩瀬コスファが進めている。CBDオイルを巡っては、2015年以降、最終製品を輸入販売する企業が日本でも見られ始めていた。

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松樹皮プロシアニジン サントリー食品も届出 花王に続き (2018.11.8)

 大手企業からの松樹皮由来プロシアニジンを使った機能性表示食品の届出が増えている。花王が9月に粉末清涼飲料で届け出ていた中で、サントリー食品インターナショナルによる緑茶3品の届出が10月26日までに受理、公開された。8月には、富士フイルムが「フラバンジェノール」を商品名とするサプリメントを新発売している。

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欧州から新・スポーツ素材 (2018.11.8)

 新たなスポーツニュートリション原材料が日本市場に投入される。過剰摂取リスクに対する規制強化の動きが海外で強まっているカフェインの代替となることを念頭に開発された植物抽出物。そのためスポーツだけでなくメンタル系素材の側面も持つ。日本ではアスク薬品が取り扱う。

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乳酸菌、美肌機能でヒト試験 日清食品、配合品を発売へ(2018.10.25)

 日清食品ホールディングスは22日、「ヒアルモイスト乳酸菌」の摂取により、皮膚細胞がヒアルロン酸を産生する働きを促進することを、ヒト試験で確認したと発表した。

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ビルベリー エキス価格、前年並みか 果実、2年続けて収穫不振 (2018.10.25)

 機能性表示食品の原材料ともなるビルベリー果実エキスの価格は来年も高止まりのまま推移しそうだ。北欧を中心に、今夏の果実収穫も不調に終わったとされる。昨年、果実価格は昨対比50~100%増の高騰を見せていた中で、足元では状況の好転材料がほとんど見当たらない。しばらく我慢が必要だ。

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プラセンタエキス 日ハムが初の海外産 (2018.10.11)

 プラセンタエキス供給大手の日本ハム中央研究所が、新たに欧州産プラセンタエキスの供給を始める。これまで原料も含めて日本国産品に限定して供給してきたが、原料となる満期胎盤の価格が高止まり、かつ、量がタイトになっているため、生産国を海外にも広げる。純国産品の品質はそのままに、よりリーズナブルな価格のプラセンタエキスをラインナップに加えることになる。

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生体利用率を最適化 ケルセチンで新素材 インデナが開発 (2018.9.20)

 ポリフェノールの一種で抗酸化作用が知られるケルセチンの生体利用率を「最適化」するよう加工した新素材を、インデナジャパンが発売する。通常のケルセチンと比べて生体利用率が最大20倍高まることをヒト試験で確認したという。まずはスポーツサプリメント向けに提案していく計画で、臨床試験論文も用意した。

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