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素材

TTC 粘膜免疫で届出サポート S‐IgA増加を作用機序に(2019.8.22)

 食品CROのTTCはこのほど、分泌型免疫グロブリンA値の増加による粘膜免疫機能向上を作用機序とする機能性表示食品の届出サポートを開始した。実質的な免疫機能に関する届出はこれまで実現しておらず、届出が実現すれば機能性表示食品市場のさらなる活性化に貢献しそうだ。

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ブラックジンジャー 歩行機能、エビデンス拡充(2019.8.8)

 丸善製薬が製造販売する機能性食品素材、ブラックジンジャー抽出物の運動・身体機能維持機能について、エビデンスが拡充された。

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三菱ガス化学が提案 「アンチエイジングの本質」 スポーツにも有効 (2019.7.25)

 認知機能サポート成分として国内市場では認知されているPQQ(ピロロキノリンキノン二ナトリウム塩)について、エネルギー産生に必須となるミトコンドリアを増やす働きにもっと注目して欲しいと、三菱ガス化学が訴えている。ミトコンドリアが減少したり、その機能が低下したりを抑制するのが「アンチエイジングの本質」だと主張。PQQは、認知機能のみならずフレイルやサルコペニアにも対応できるとしている。

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ミナト製薬 β-アラニン商品年内にも (2019.7.11)

05ミナトβアラニン①

 ミナト製薬は、β-アラニンを用いたアスリート向けサプリメントを開発、年内目途に販売を開始する。医薬品卸業の大木が持つドラッグストアの販売チャネルを活用し、商品の浸透を図る。最終商品の販売とともに、OEMも同時に進める。

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ルテイン 新ヘルスクレームに関心 (2019.7.11)

 ルテイン・ゼアキサンチンを機能性関与成分にした機能性表示食品について、「睡眠の質」「眼の疲労感」の改善をヘルスクレームに盛り込んだ届出が先ごろ公開され、注目を集めている。届出を行った原材料事業者には、多くの引き合いや問い合わせが寄せられているという。

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青汁向けの新素材登場 ウキクサ由来 高タンパクの特長も(2019.6.6)

 日成共益は米パラベル社が製造販売するウキクサ科植物由来の食品原材料「LENTEIN」(商品名・レンテェイン)の日本での取り扱いを開始する。主な用途は青汁を検討しており、今後は大学と協力してエビデンスの充実に取り組むほか、研究会などを設置して、認知度の向上を図っていく方針だ。

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サビンサ 黒クミン種子油を市場へ (2019.5.23)

 ブラッククミンの種子を原料にした超臨界液体抽出物の販売を、サビンサジャパンコーポレーションが近く開始する。サビンサグループの新製品として、世界的にほぼ同時に市場投入されるもので、種子に含まれるチモキノンなどを規格化したオイル品。パウダー品の開発も進められている。

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HMB DHCらが新たに届出 顔ぶれも変えて復活進む(2019.5.16)

 HMBカルシウム(以下HMB)を機能性関与成分とする機能性表示食品の届出が増えている。先月26日から今月10日までの届出情報更新で、DHC、日本薬師堂、つうはん本舗からの届出が新たに公開。「歩行能力の改善」問題の煽りを受け、届出の取り下げが相次いでいたが、以前の勢いを取り戻しつつある。

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原材料製造販売のリコム 届出サポート、本格始動 (2019.5.16)

 キノコ由来の独自原材料を製造販売するリコムが、機能性表示食品の届出サポートを本格的に始める。同社と同社100%子会社からの届出2件がこのほど公開。キトグルカン(エノキタケ抽出物)、シャンピニオンエキス(マッシュルーム抽出物)に含まれる成分をそれぞれ機能性関与成分にしたもので、内臓脂肪の減少、腸内環境を良好にする働きを訴求する。いずれもシステマティックレビュー(SR)で届け出た。

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糖質・糖類 届出公開 ようやく2件 第2弾にマンノオリゴ糖(2019.4.25)

 17日にあった機能性表示食品の届出情報更新で、トクホの関与成分でもあるコーヒー豆マンノオリゴ糖を機能性関与成分とする飲料の届出が公開された。

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