ニュース一覧

素材

青汁向けの新素材登場 ウキクサ由来 高タンパクの特長も(2019.6.6)

 日成共益は米パラベル社が製造販売するウキクサ科植物由来の食品原材料「LENTEIN」(商品名・レンテェイン)の日本での取り扱いを開始する。主な用途は青汁を検討しており、今後は大学と協力してエビデンスの充実に取り組むほか、研究会などを設置して、認知度の向上を図っていく方針だ。

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サビンサ 黒クミン種子油を市場へ (2019.5.23)

 ブラッククミンの種子を原料にした超臨界液体抽出物の販売を、サビンサジャパンコーポレーションが近く開始する。サビンサグループの新製品として、世界的にほぼ同時に市場投入されるもので、種子に含まれるチモキノンなどを規格化したオイル品。パウダー品の開発も進められている。

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HMB DHCらが新たに届出 顔ぶれも変えて復活進む(2019.5.16)

 HMBカルシウム(以下HMB)を機能性関与成分とする機能性表示食品の届出が増えている。先月26日から今月10日までの届出情報更新で、DHC、日本薬師堂、つうはん本舗からの届出が新たに公開。「歩行能力の改善」問題の煽りを受け、届出の取り下げが相次いでいたが、以前の勢いを取り戻しつつある。

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原材料製造販売のリコム 届出サポート、本格始動 (2019.5.16)

 キノコ由来の独自原材料を製造販売するリコムが、機能性表示食品の届出サポートを本格的に始める。同社と同社100%子会社からの届出2件がこのほど公開。キトグルカン(エノキタケ抽出物)、シャンピニオンエキス(マッシュルーム抽出物)に含まれる成分をそれぞれ機能性関与成分にしたもので、内臓脂肪の減少、腸内環境を良好にする働きを訴求する。いずれもシステマティックレビュー(SR)で届け出た。

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糖質・糖類 届出公開 ようやく2件 第2弾にマンノオリゴ糖(2019.4.25)

 17日にあった機能性表示食品の届出情報更新で、トクホの関与成分でもあるコーヒー豆マンノオリゴ糖を機能性関与成分とする飲料の届出が公開された。

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HMB 新規届で届出復活 「歩行能力の改善」問題後初(2019.4.25)

 HMBを機能性関与成分とする機能性表示食品の届出が復活した。医薬品医療機器等法(薬機法)に抵触する恐れがあるなどとされた機能性表示食品のヘルスクレーム「歩行能力の改善」問題の煽りを受け、届出の取り下げが相次いでいたが、このほど新たな届出が公開。問題とされた表現が削除されるなど届出表示が変更された。加えて、機能性関与成分の名称も変更。HMBからHMBカルシウムに変わっている。

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ビルベリー、ルテイン SRを製品臨床で追試 (2019.3.21)

 ビルベリー由来アントシアニンなどを機能性関与成分にした機能性表示食品について、従来にないスタイルの届出を健康食品通販のリフレ(埼玉県上尾市)が行った。

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生鮮ブドウで届出準備 「ナガノパープル」で〝初〟目指す(2019.3.7)

 全農と長野県は県特産のブドウ「ナガノパープル」で機能性表示食品の届出を目指す。今夏までにも届出関係書類を消費者庁に提出する。届出書類の提出者はまだ決まっていない。届出が受理されれば、生鮮ブドウとして初の機能性表示食品となる見込みだ。

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ユニテック社が活動開始 スポーツ食市場、素材提案に本腰 (2019.3.7)

06クレアチン修正①

 機能性食品素材販売のユニテックフーズがスポーツサプリメント市場向け素材提案に本腰を入れ始めた。提案の軸としているのは、プロアスリートの定番成分で、筋力や運動機能を高める働きが知られるクレアチン。関節の柔軟性などに対する有用性が報告されているコラーゲンペプチド、Ⅱ型コラーゲンペプチド等も同時提案する。これにより、日常生活にスポーツや運動を取り入れている一般層向けスポーツサプリ市場での素材需要創出、拡大を図りたい考えだ。

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プロテオグリカン 一丸、海外開拓で上積みへ 販売量が2倍超に拡大(2019.2.21)

 サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンの販売量が伸長している。

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