NEWS速報

アスタ需要拡大で工場新設 BGG 生産量は約4倍に拡大(2022.6.20)

 アスタキサンチンの世界的な需要拡大を背景に、各種健康食品原材料をグローバルで事業展開する北京金可グループ(Beijing Ginko Group=BGG)がヘマトコッカス藻培養工場を新設する。昨年、2度目の培養工場増設を完了させていたが、今後のアスタキサンチン市場拡大を見越し、3度目の大型設備投資に踏み切った。培養工場新設により、同社のアスタキサンチン製造、供給量は、2020年の増設前から4倍に引き上がる。


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新規成分で乳酸菌WB21が登場 わかもと製薬が届出 9日更新(2022.6.9)

 消費者庁は9日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、14件の新規届出を発表した。これにより今年度の届出件数は87件となった。切りの良い80件目の届出日をみると、過去最高の届出数となった前年度は4月28日で、今年度は4月19日。前年度に比べ、今年度は消費者庁に書類を提出している件数が増えていることがうかがわれる。


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通販健康食品、マイナス続く 3カ月連続 22年4月度通販売上高調査(2022.6.6)

 日本通信販売協会(JADMA)は2日、2022年4月度の通信販売売上高調査の結果を発表した。健康食品の売上高は前年同月比0.8%減の146億5700万円だった。3カ月連続のマイナス。


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胃の健康サポート原材料発売 ヘルシーナビ 韓国企業と提携(2022.5.26)

 ヘルシーナビ(東京都大田区)は、韓国企業グリーンクロスウェルビーイング社(GCW社)と基本合意書を結び、GCW社が製造する金銀花つぼみ抽出物「GreenCera-F」の日本国内におけるマーケティングを開始したと25日に発表した。


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築野G フェルラ酸の機能性、論文発表 米ぬかの美容機能性を研究(2022.5.19)

 米ぬかを高度有効利用することを目標とし、こめ油事業・ファインケミカル事業・オレオケミカル事業を展開する築野グループ(和歌山県伊都郡)は、米ぬか由来フェルラ酸の美容機能性に関する研究成果を論文で発表し、学術誌「応用薬理」に掲載されたと17日に発表した。


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コラーゲン市場、回復傾向 全年度比、全体で575tの増加
(2022.5.16)

 日本ゼラチン・コラーゲン工業組合は、2021年度コラーゲンペプチドの販売量調査を行い、その結果を5月12日に公表した。同組合に所属するニッピや新田ゼラチン、ゼライスなどの14社を対象に、用途別に集計した。21年度の販売量は全体で6449t、20年度の5874tに比べ575t増加した。


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新田ゼラチン新戦略 直販事業を本格展開 健康・美容・スポーツの3分野で(2022.5.12)

 ゼラチン製造販売国内大手の新田ゼラチン(大阪府八尾市)が、今年から「直販事業」の強化に乗り出している。健康・美容・スポーツの分野をコンセプトとしたサプリメントの最終商品についてプロモーションを強化してこれまで手薄だった若年層の開拓も進める予定を立てている。


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新規成分「MI‐2乳酸菌」登場 明治がヨーグルト飲料で届出 28日更新(2022.4.28)

 消費者庁は28日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たに29件の届出を発表した。2021年度の総届出件数は1372件となった。


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AFC 自社工場のハラル対応を強化 イスラム圏への受託製造等に注力(2022.4.25)

 AFC‐HDアムスライフサイエンス(静岡市駿河区)は、22日に開催した2022年8月期中間決算説明会で、自社工場のハラル対応を強化し、イスラム圏への自社商品の販売及びOEM品の受託製造に注力していく計画を発表した。


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内外美容サプリを発売 資生堂(2022.4.11)

 資生堂(東京都中央区)は、同社ブランド「HAKU」より、「HAKU 美容サプリメント」を5月21日から発売する。


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