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サン・クロレラ サプリ提供で新事業 (2018.7.26)

06サンクロ ワンネスディスペンサー②

 サン・クロレラは、サプリメントの飲み忘れ防止や専門スタッフが最新の健康情報などを伝えるなどの複合的なサービスを提供する新システム「oneness(ワンネス)」を開発、23日からサービスを開始した。まずは既存の通販などの会員顧客に同サービスの利用を促しながら、新規顧客の導入につなげていく。

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カゴメが生鮮トマトで届出 関与成分はGABA(2018.7.26)

 生鮮食品分野のトマトとしては初の届出受理となったカゴメの機能性表示食品「GABA Select」(生鮮食品トマト)が注目を集めている。リコピンが機能性関与成分ではなかったことも一因だ。

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森川健康堂 スポーツサプリへ提案  (2018.7.26)

 健康食品原材料としての生ローヤルゼリー(RJ)が、スポーツサプリメントに関する国際的なアンチドーピング認証「インフォームド・チョイス」(IC)を取得した。天然物に近いローヤルゼリーがIC認証を取得するのは海外も含めて初とみられる。

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HMB 清涼飲料で初の届出 ミクシィ子会社が3品(2018.7.26)

 HMBを機能性関与成分にした清涼飲料水の機能性表示食品の届出情報が11日、届出データベースに公開された。HMBはこれまでに20件ほどの届出が受理されているが、清涼飲料水は初。届け出たのは老舗SNS「Mixi」の運営や、スマートフォン向けゲームアプリ「モンスターストライク」で知られるミクシィの子会社で、同社として初の届出となる。販売開始後の動きが注目されそうだ。

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エイチーム 女性向け妊活商品 (2018.7.26)

 自転車のネット通販、スマホ配信ゲームアプリ事業などのエイチームは18日、グループ会社「エイチームライフスタイル」を通じて女性向けの妊活サプリを同社通販サイトで販売を開始したと発表した。

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ファンケル・業況 池森会長 「サプリの伸び著しい」 (2018.7.26)

04ファンケル池森会長修正③

 ファンケル創業者の池森賢二会長は18日、同社が都内で開いたメディア懇親会で挨拶に立ち、5年前に経営に復帰してからの業績の回復について、「インバウンドに支えられている部分も大きいが、相当な売上につながっている」「国内売上も伸びている」「化粧品よりもサプリの方が著しく伸びてきた」と語り、ここ数年右肩上がりで伸長する好調ぶりをアピールした。

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明治 アミノ酸でトクホ申請 アルギニンなどを関与成分に(2018.7.26)

 明治が複数のアミノ酸を関与成分とし、「体脂肪が気になる人に適する」旨を保健の用途にする、清涼飲料水の特定保健用食品(トクホ)の表示許可を、消費者庁に申請していたことが分かった。同庁が17日、同品を消費者委員会に諮問したと発表した。近く、消費者委の新開発食品調査部会新開発食品評価第一調査会で審議が始まることになる。

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葛の花 ピルボックスの商品人気に インバウンドでも好評(2018.7.26)

 健康食品など製造・販売するピルボックスジャパンの機能性表示食品「onaka」が、インバウンド商品としてドラッグストアなどで人気が出ている。調査会社などの調べでも、機能性表示食品のカテゴリーでは、インバウンドで人気の高い商品になっているようだ。

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ウエルシア 管理栄養士活躍の場 創造へ (2018.7.12)

ウエルシア修正①

 ウエルシア薬局は6月19日、女子栄養大との間で産学連携包括協定を締結し、発表した。「健康」「食」「栄養」を基本事項として相互の情報交換を深め、産業と社会の発展に貢献するのが目的。管理栄養士のスキルを十分に生かせる場の創造も目指す。健康をテーマにした商品の共同開発も検討していく予定。

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帝人、イヌリンで第2弾事業 オランダ企業と販売契約締結(2018.7.12)

 レジスタントスターチなどが豊富な大麦食品「バーリーマックス」を手掛ける帝人は、新たな機能性食品事業を開始する。第2弾商材は水溶性食物繊維の「イヌリン」。まずはイヌリンの用途開発や臨床試験を含めた機能性に関するエビデンスを集積し、来年度から本格的な販売を開始する。「イヌリア」のブランド名で展開する予定。

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