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企業

1月のDgSインバウンド消費 購買金額、15カ月ぶり増加 (2020.3.12)

 データマーケティングのトゥルーデータ(東京都港区)が2月28日発表したPOSデータに基づく今年1月のドラッグストアインバウンド消費調査結果によると、1店舗あたりインバウンド消費購買金額の前年同月比は3.4%のプラスとなり、18年10月以来15カ月ぶりに増加に転じた。

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東洋フーズ 製造に特化 健食OEMに新規参入 (2020.3.12)

 健康食品受託製造業界に新たな企業が参入した。3月2日に設立されたばかりの「株式会社東洋フーズ」。受託製造業界では製品の企画・研究開発から製造までトータルに請け負うODMの流れが進んでいるが、同社は逆行。製造のみを受託するOEMに特化するという。「スピード」と「価格」に対する要求を最大限すくい上げ、業界シェアを獲得していく戦略だ。

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ティーライフ 主力製品育成に注力 「機能性」の販促強化へ(2020.3.12)

ティーライフ合体①

 健康食品、化粧品通販のティーライフが、2020年度(同社7月決算)下期に向けた戦略施策として、機能性表示食品事業の拡充に乗り出す。昨年にアイケアなど2品を市場に投入しているが、今年1月と2月に立て続けに2品の販売を開始、ラインナップを拡充している。下期施策では、これら機能性表示食品の広告出稿をWEBやテレビなどの媒体を積極的に活用し、新たな主力商品に育てていく方針だ。

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CBD飲料販売スタート モリンダジャパンが今月から(2020.2.27)

モリンダ①

 ノニジュースを中心にネットワークビジネスを展開するモリンダジャパンは、麻の茎由来のカンナビジオール(CBD)と、ポリネシア産のノニ果実を用いた健康飲料の販売を2月21日に開始した。会員向けのビジネス展開とともに一般向けにも同時に販売を始める。

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明治 ザバスでIC認証取得(2020.2.27)

 明治(東京都中央区)がスポーツサプリメントの主力製品『ザバス』シリーズでインフォームドチョイス(IC認証)を取得したことが2月20日までに分かった。もともと日本アンチドーピング機構(JADA)が手掛けるサプリメント認証プログラムを取得していた。明治がIC認証を選択したことで、味の素や大塚製薬の対応に注目が集まる。

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キリンHD・中計進捗 シナジー創出 「早期に実現」 (2020.2.27)

 キリンホールディングスが中期経営計画の重点施策として掲げてきた「医と食をつなぐ事業」。昨年8月に資本提携したファンケルが加わることで事業拡大が進みそうだ。キリンHDは今月14日に開いた2019年度決算説明会のなかで、20年度以降に進める事業計画の進捗状況を発表。そのなかでファンケルとのシナジーについて、5年後に70億円の事業利益を見込むことを明らかにした。

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CBDオイル THC微量検出 厚労省分析(2020.2.27)

 昨年10月の販売休止から膠着状態が続いていたエリクシノール(東京都渋谷区)のCBDオイル製品を巡る状況が一気に動き出した。厚生労働省は2月20日、同社の『ナチュラルドロップス3000』など3製品から微量のTHC(テトラヒドロカンナビノール)が検出されたと発表。これを受ける形でエリクシノールは同日、同3製品が手もとに残っていれば行政機関に「提出」するよう購入者に呼び掛けるとともに、THCが検出されなかった製品の販売再開を発表した。

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ドール バナナ届出 血圧訴求 GABAを関与成分に(2020.2.6)

 青果物販売大手のドール(東京都千代田区)が機能性表示食品の届出を行った。生鮮食品としてバナナを届け出たもので、機能性関与成分はGABA。血圧が高めの人の血圧を下げる働きを訴求する。これまでにバナナの届出はなかった。

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「5年以内にM&A」3割超 目的「後継者不在解消」5割 (2020.2.6)

 M&A仲介大手のストライク(東京都千代田区)が、健康関連産業も含む中小企業の経営者に「5年以内に(国内外の)M&Aに関わる可能性があるか」と聞いたところ、3割超の経営者が「可能性がある」と答えた。M&Aをする目的で最も多かったのは、「後継者不在の解消」で5割を超えた。事業や営業エリアの拡大といった回答も目立ち、M&Aが事業の手段として一般的になりつつあることを示す結果となった。

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アピ 新サイト開設 ODM特化 「バーチャル工場見学」も(2020.2.6)

アピ合体②

 健康食品受託製造大手のアピが新たなウェブサイトを立ち上げ、1月17日に公開した。同社で手掛ける健康食品OEM/ODMに関する情報発信に特化したもので、「バーチャル工場見学」と題し、生産工場内の様子を幅広く伝える動画コンテンツも用意した。新サイトを通じ、紙媒体や展示会などのオフラインとオンラインを融合させた新しいマーケティング活動を展開していく。

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