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えひめ飲料が「機能性」で発売 産学官連携で開発 (2019.1.24)

えひめ飲料④

 えひめ飲料は、愛媛県や松山大学、愛媛大学との産学官連携で開発して届け出た機能性表示食品の飲料を12月17日発売した。河内晩柑果皮に多く含まれるオーラプテンを機能性関与成分にしたもので、「中高年の方の認知機能の一部である記憶力(言葉を記憶し、思い出す力)を維持する」働きを訴求する。

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アムスライフ第1Q、売上43億円に 青汁などOEMが増加(2019.1.24)

 AFC‐HDアムスライフサイエンスは9日、2019年8月期・第1四半期決算を発表した。主軸のOEM部門で、青汁や乳酸菌関連などの受注が増え、前年同期比2ケタの伸長などが寄与し、売上高は対前年比10.8%増の42億6100万円を計上した。経常利益も同35.6%増の3億5300万円の増収増益となった。

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北の達人 第3Q 6割増の売上60億円に 経常利益も6割増(2019.1.24)

 北の達人コーポレーションの2019年2月期第3四半期の業績が、前期に引き続きに大幅に伸長した。売上高は対前年比60.7%増の59億5800万円、経常利益は同66.4%増の14億6200万円の増収増益だった。同社が11日発表した。

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ロート製薬 次期社長に杉本氏内定 (2019.1.24)

ロート製薬_元武田杉本氏を招聘③

 武田コンシューマーヘルスケア代表取締役社長および日本OTC医薬品協会長を突如退任し去就が注目されていた杉本雅史氏(=写真)がロート製薬の代表取締役社長に就くことになった。次期社長として就任が内定しており、6月開催予定の株主総会と取締役会を経て正式に決定する方向だ。ロートが4日、発表した。

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小林製薬 認知機能サプリを4月に まず中・四国で(2019.1.24)

小林製薬上下合体②

 小林製薬は、機能性表示食品として昨秋に届出受理されていた、認知機能を維持するなどのヘルスクレームを持つサプリメント「健脳ヘルプ」の店頭販売を4月から始める。まずは中国・四国地域限定で売り込み、テレビCMなどのプロモーションを仕掛けて市場の動向を見極め、早期の全国販売に踏み切りたい考え。初年度3億円の売上を見込む。流通関係者向けに10日開催した春の新製品内覧会で発表した。

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シオノギヘルスケア 健食市場に本格参入 通販開始 (2019.1.24)

シオノギヘルスケア修正_健食市場に本格参入①

 シオノギヘルスケアが健康食品事業に本格参入した。今月2日付でダイレクト販売本部を新設し、4日、健康食品の通信販売事業を行う「シオノギ健康通販」を開設。フコイダンを配合したサプリメントや明日葉を使った青汁などの販売を開始した。健康食品の原材料販売も手掛けていくことになる。

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日本製粉の米由来品 米由来セラミド 保湿機能、カナダでも承認(2019.1.10)

 日本製粉が販売する美容サプリメント向け原材料の米由来グルコシルセラミド(植物セラミド)について、カナダで保湿機能に関するヘルスクレームが承認された。認められたのは、「肌のバリア機能を正常に保つ効果」「肌からの水分損失を抑制する効果」の2つ。同社は一昨年から、カナダおよび米国での販売を進めていた。

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ミナト製薬 スポーツ向け商材拡充 (2019.1.10)

ミナト製薬 ライスピュレ_製品イメージ②

 各種健康食品製造販売のミナト製薬は、スポーツ関連の商材を拡充する。まずは今月、農機大手ヤンマーのグループ会社、ヤンマーアグリイノベーションが開発したコメ由来食材“ライスジュレ”を活用した、アスリート向けのカロリー補給食品を上市し、2月にはカリウムや鉄分補給の粉末麦茶製品第2弾を投入する。

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向春草(徳之島産シマアザミ) ハントキーが市場投入へ (2019.1.10)

ZOOMUP_ハントキー_向春草に着目①

 中国の電子部品メーカー大手「ハントキー」が健康食品市場に本格参入する。主導するのは日本法人ハントキージャパン(東京都千代田区)。ポリフェノールやα‐リノレン酸を豊富に含み、〝メタボ〟予防の機能性も期待できる新素材、奄美群島徳之島産シマアザミに着目した。近く、日本で最終製品を発売し、販売プロモーションも展開しながら認知を高め、中国市場に販路を拡大させる。

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HMB IC認証、原材料で取得 小林香料が国内製造品で(2019.1.10)

 国際的なサプリメントのアンチドーピング認証プログラム「インフォードチョイス」(IC認証)について、新たに小林香料が取得していたことが分かった。同社が日本国内で製造販売する「HMB(3‐ヒドロキシ‐3‐メチルブチレート)カルシウム」について、原材料認証を昨年末までに受けていた。HMBの原材料としてのIC認証取得は、運用が先行している海外市場も含めて初とみられる。

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