ニュース一覧

企業

新菱 健食事業に本格参入へ (2019.10.10)

 三菱ケミカルの100%子会社で環境リサイクルなどを主要事業に展開する新菱は、健康食品事業に本格参入する。以前より手掛ける国産養殖クロマグロの動脈球由来のエラスチンの原材料供給とともに、抗酸化成分を含む魚由来ペプチドなどの新規素材の開発を進めるなど、取り扱う素材も拡充させる。

詳細はこちら

小林製薬 梅肉エキスの販売開始 「機能性」の届出も(2019.10.10)

小林製薬 梅肉エキス健康食品①

 小林製薬は、今年5月に買収した梅丹本舗の主力健康食品「梅丹UG」など2商品を、10月1日から自社の通販サイトで販売を始めた。同2品については、これまで梅丹本舗で配荷を進めてきた百貨店や通販などの販売チャネルは取りやめ、小林の通販での展開に一本化する。小林が持つ店販、通販のチャネルで梅肉エキスの健康食品を取り扱うのは今回が初となる。

詳細はこちら

ファンケル サプリ新工場に80億円 2021年春に稼働 (2019.10.10)

 ここ数年の業績の大幅な伸長を背景に、製造・物流面での設備拡張計画を立てているファンケルは、サプリメントの生産能力を拡大させるため、2021年3月を目途に新工場を稼働させる。

詳細はこちら

東京発のライブコマース KOL牽引(2019.9.26)

07ウィズダム①

 化粧品企画・開発のウィズダムは、中国人消費者向けのライブコマースイベントを今月4日に都内で開催し、2日間で化粧品約1万5000個を売り上げたと発表した。ライブチャットアプリを提供する中国モグジエとの共催イベントで、同社PB化粧品「MYシリーズ」を中国人俳優に利用してもらい、その様子を中国人キーオピニオンリーダー(KOL)がライブチャットアプリ「モグジエ」で配信した。

詳細はこちら

サッポロW ヘスペリジンを第2弾素材に (2019.9.26)

 サッポロホールディングスの健康関連素材の事業会社、サッポロウエルネスラボが、レモン由来ヘスペリジンの取り扱いを新たに始める。ヘスペリジンの研究成果を軸に、独自素材として展開するSBL88乳酸菌に次ぐ第2弾素材として投入する。市場投入時期は未定だが、まずは原材料のBtoB事業化を進める。

詳細はこちら

中日本カプセル 新・ソフカプ製剤工場を竣工 (2019.9.26)

中日本カプセル新工場竣工ソフカプ生産強化①

 健康食品受託製造の中日本カプセル(岐阜県荒尾市)は9月16日、昨年末から本社敷地内に建設を進めていたソフトカプセル専用工場を竣工し、稼働を開始した。第3の生産拠点となる。受注増への対応と生産体制強化を目的に建設したもので、本格稼働後の生産能力は従来比3割増しを見込んでいる。

詳細はこちら

アピ 大型設備投資 51億円 過去最高額 リトルPETを強化(2019.9.26)

 健康食品受託製造のアピは、2020年8月期(今期)の設備投資予算に過去最高の51億円を計上した。そのうち約24億円を、容量30~140㍉㍑の「リトルPETボトル」の生産ライン増設に充て、生産能力を倍増させる計画。今期は大型な組織改革も実施し、9月1日付けで戦略開発本部を新設した。これまで独立していた「長良川リサーチセンター」を同本部に統合し、事業戦略開発部門と研究開発部門を一体化させた。

詳細はこちら

伊藤園、抹茶を届出へ 認知機能で 臨床試験開始明かす(2019.9.12)

 伊藤園が抹茶製品による機能性表示食品の届出に乗り出す。同社は8月30日、抹茶摂取による認知機能改善の脳メカニズムに関するヒト試験を開始すると発表した。届出を前提とした臨床試験開始を公表するのは珍しいケース。届出が実現すれば抹茶で認知機能を訴求する初の機能性表示食品となる可能性もある。

詳細はこちら

キリンHD イミューズ、ベトナムへ 免疫機能表示の清涼飲料で(2019.9.12)

キリンイミューズベトナム版①

 キリンホールディングスは、グループ横断で展開している独自素材のブラズマ乳酸菌を活用したブランド「イミューズ」を冠した清涼飲料のベトナムでの販売を5日から始めた。同ブランドの海外展開は初。ベトナムでは、食品届出制度「selfdeclaration」に則り、「抗ウイルス免疫システムを強化する」といったヘルスクレームを表示して販売する。初年度販売目標は1万ケース。

詳細はこちら

カンロ 機能性付加の品揃え強化 トクホ許可取得 機能性も視野(2019.9.12)

 カンロは、機能性を付加したキャンディーやグミなどのラインナップを拡充する。

詳細はこちら


ページトップ