NEWS速報

チアシードのモニタリングを強化 アルゼンチン産(2015.2.16)

厚労省外観

 厚生労働省は、アルゼンチン産チアシードのモニタリング検査を16日から強化した。輸入時のモニタリング検査で同国産生鮮チアシードの食品衛生法違反事例があったことから、同様の食品輸入において同法違反の可能性を判断するための措置。

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機能性表示で売場活性化へ 大木の春夏用提案商談会(2015.2.16)

 ㈱大木は12、13日の2日間、都内で「2015年 春夏用カテゴリー提案商談会」を開催した。「新しい売上をつくる!新しいお客様をつくる!」を総合テーマに、快適生活用品、健康食品、医薬品など153のメーカーが出展、業界関係者など約1200名が来場した。

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食品のSR評価難しい 健康食品フォーラム登壇3氏(2015.2.12)

02.12健康食品フォーラム

 食品の新たな機能性表示(機能性表示食品)をテーマにした「第33回健康食品フォーラム」(医療経済研究・社会保険福祉協会主催)が10日、都内で開催され、3つの講演とパネルディスカッションが行われた。新制度創設間近とあって、会場には健康食品業界関係者や一般など410名が集まった。

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米・アムウェイ 世界売上8%減 為替、中国減響く(2015.2.12)

 米国アムウェイ社は2014年度12月期決算での世界合計の売上が前年度比8%減の108億ドルを計上したと発表した。要因として、同社売上国トップの中国での売上減少、外国為替レートの変動などが影響したという。日本法人の日本アムウェイ合同会社が10日発表した。

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機能性食品開発など強化 ライオン新中期経営計画(2015.2.12)

 ライオン㈱は10日、国内事業の質的成長や海外事業の量的成長、新しいビジネス価値の開発などを盛り込んだ2015~17年における中期経営計画「V-2計画」を策定した。12~14年の3カ年「V-1計画」に継ぐ事業戦略。前計画で推進した4つの基本戦略の成果を確実に業績として結実することを主眼とし、目標達成に向けて収益力の向上を最優先テーマに位置づけ、収益構造改善のための諸施策を重点的に推進する。

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清涼飲料水でガン予防謳う 三貴に再発防止命じる(2015.2.12)

消費者庁外観

 消費者庁は10日、清涼飲料水の新聞折り込みチラシにガンなどの疾病や老化を予防する効果を表示していた宝石販売の㈱三貴に対し、景品表示法に違反する優良誤認に該当するとして、同法に基づき違反の旨の周知や再発防止を求める措置命令を行った。同社は即日ホームページ上に措置命令を受けた旨や、再発防止のため徹底して適正表示及びコンプライアンスに取組んでいくとする「お詫びとお知らせ」を掲載した。

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機能性表示 病者データに言及 規制改革会議で柔軟姿勢  消費者庁(2015.2.9)

消費者庁外観

 1月14日に開催された規制改革会議健康・医療WGの議事録によれば、機能性表示食品制度で有効性評価方法の一つとなる文献レビュー(SR)について、消費者庁が病者データの利用を一部認める考えを持つ可能性がある。「それなりに外挿性が損なわれないような集団で得られたデータをサポーティブに使うのは認める方向で、今、検討している」という。

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機能性表示食品も話題に 経済産業省の研究会(2015.2.9)

経産省看板小修正

 政府が掲げるセルフメディケーション推進に向けたドラッグストア(DgS)のあり方について検討している、経済産業省の「セルフメディケーション推進に向けたドラッグストアのあり方に関する研究会」(上原征彦座長・明治大学教授)は、今月19日に開催する第4回会合で報告書をとりまとめる。

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査読付き論文発表相次ぐ コラーゲンペプチド(2015.2.9)

 コラーゲンペプチドを使った臨床試験論文の発表が相次いでいる。

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機能性表示推進室を新設 ファーマフーズ(2015.2.9)

 ㈱ファーマフーズが「機能性表示推進室」を新設した。機能性表示食品制度への対応を組織的に展開し、機能性素材事業の拡大に繋げるのが狙い。室長には、同社総合研究開発部の山津淳史主任研究員が就く。

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