NEWS速報

NSFのcGMPに登録 三生医薬 大渕工場で(2015.1.29)

 健康食品受託製造の三生医薬㈱は、同社大渕工場(静岡県富士市)が、国際的第三者認証機関のNSFインターナショナル(本部・米ミシガン州)より、cGMP(NSF/cGMP)の施設登録を得たと発表した。登録日は昨年12月22日。


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「ETAS」、米国での展開加速 アミノアップ化学(2015.1.29)

 ㈱アミノアップ化学は28日、2012年より国内市場を中心に販売展開してきた酵素処理アスパラガス抽出物「ETAS(イータス)」が1月7日付で米国のセルフGRAS認証を取得したと発表した。認証取得により、米国市場をはじめとした海外市場への展開も加速させる。


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ココナッツオイル、活気づく市場 テレビ放映後の反響大きく(2015.1.26)

 「海外セレブが利用する健康に良い油」などと称され、食用油はじめ、健康飲料、化粧品など様々な商品展開で裾野を拡げてきたココナッツ関連商材。国内外ではココナッツの実の中に含まれるウォーターが商品展開を先行しオイルが追随したかたちだが、国内ではオイルを中心にその認知が広がりつつある。またここにきて健康雑誌や女性誌、テレビへの露出も相次ぎ、市場が急速に拡大しそうな様相を呈してきた。

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ユーグレナ、中国子会社設立へ 自社製品販売とOEM供給展開(2015.1.26)

 ㈱ユーグレナは23日、中国に子会社を設立すると発表した。今年4月にも台湾の食品原料販売会社との間で上海に合弁会社を立ち上げ、微細藻類ユーグレナ(ミドリムシ)を配合した自社商品の販売、OEM供給をスタートさせる。

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2製品を認定健康食品に許可 プラセンタ、許可数28製品に(2015.1.26)

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 日本健康・栄養食品協会は9日付で、新たに2製品に対し認定健康食品(JHFA)マークの表示を許可した。

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XSエナジーブランドを買収 米国アムウェイ 成長市場を加速(2015.1.26)

 米国アムウェイは、元アムウェイディストリビューターのデイビッド・ヴァンダーヴィーン氏が持つエナジー飲料のXS(エクセス)エナジーブランドを買収したと14日発表した。買収により、同ブランドの販売地域の拡大が可能となるなど、若い起業家と共に事業化を目指す同社の戦略を後押しすることになる。買収額は非公開。


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機能性表示「いよいよ4月から」 山東・日健栄協会長が挨拶(2015.1.22)

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 日本健康・栄養食品協会主催、健康食品関係7団体協賛による「平成27年新春賀詞交歓会」が22日、都内で行われ、来賓及び業界関係者ら約400名が参集し新年を祝った。

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主要課題、健康食品の広告宣伝も 消費者委 食品WGで審議へ(2015.1.22)

 消費者委員会は当面の主要検討課題の一つとして、特定保健用食品や機能性表示食品を含む健康食品の広告宣伝のあり方の議論を整理することを決めた。トランス脂肪酸やトクホ制度のあり方とともに下部組織の食品ワーキンググループで審議する。

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消費者庁委任の府令案示す 食品表示基準公布時期とは関係せず(2015.1.22)

消費者庁外観

 消費者庁は「食品表示法第15条の規定による権限の委任等に関する政令」で定める、消費者庁長官に委任された権限のうち①栄養成分の量及び熱量②特定保健用食品に関する事項③機能性表示食品に関する事項―と、これらを表示する際に食品関連事業者等が順守すべき事項を規定する内閣府令案の概要を示した。来月23日まで国民から意見を募集する。

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ビペリン遺伝子の増加確認 23日、東海大学が学会発表(2015.1.22)

 東海大学大学院医学研究科ライフケアセンターは23日、第25回日本疫学会学術総会でプラズマ乳酸菌摂取によるビペリン遺伝子発現量の臨床結果を発表する。

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