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ファイン、北米事業に本腰 米企業と共同出資販売・流通・マーケの拠点に(2026.9.3)

 健康食品製造・販売の㈱ファイン(大阪市淀川区)は、北米におけるサプリメント事業を本格化させる。米国のヘルスケア企業・FG Care社(カリフォルニア州)と戦略的パートナーシップ契約をこのほど締結し、共同出資の事業会社「Fine USA Trading」を立ち上げ。今後、米国のトレンドとファインの既存品などでマーケティングを推し進め、新たな共同開発品の検討を進めていく。同社が先月4日発表した。

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サプリ未利用層開拓 グミ製品4品投入で 健食売上げを1.5倍に アサヒグループ食品 (2026.9.3)

 アサヒグループ食品㈱(東京都墨田区)は、グミサプリを起点に未利用層を取り込み、サプリメント事業全体の拡大につなげる。9月7日、新ブランド「グミナチュラ」4品を発売する。「サプリの民主化」を掲げ、健康食品全体の売上高を2030年をめどに現在の1.5倍へ引き上げる。

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韓国コスメが欧州席巻 展示会レポ・素材セミナー PDRNの提案拡大 山川貿易(2026.8.20)

 山川貿易㈱(東京都千代田区)は6月25日に大阪、7月15日に東京で、化粧品の海外市場動向と取扱原材料を紹介するセミナーを開催した。両会場合わせて200人弱が参加。化粧品メーカーの商品企画担当者を中心に来場した。

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ルテイングミサプリなど今秋に 山本漢方製薬(2026.8.20)

 青汁製造販売大手の山本漢方製薬㈱(愛知県小牧市)が、グミサプリメントを拡充する。すでに市場に投入しているエナジー系、美容系、鉄強化の3品に、ルテイン、肝油の2アイテムを加える。9月頃を目途にドラッグストアを主要販路チャネルに配荷を進めていく。

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キリン、北米事業を強化 加サプリ企業を買収 ヘルスサイエンスでシナジー(2026.8.20)

 キリンホールディングス㈱(東京都中野区)がヘルスサイエンス事業のさらなる拡充、グローバル展開を見据え、カナダのサプリメント大手 ジェイミソン・ウェルネス社(オンタリオ州トロント)の全株式を取得し子会社化する。買収額は約18億9800万カナダドル(約2183億円)。完全子会社化するための手続きを開始したと8月7日発表した。

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新フェムケア素材を提案 更年期や授乳期をケア シャタバリ由来「SRI‐81」 メイプロ(2026.8.6)

 メイプロインダストリーズ㈱(東京都文京区)は7月16日、シャタバリ由来の機能性素材「SRI‐81 Shatavari」を販売開始した。新たなフェムケア素材として提案していく考え。

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国内初、老化速度を減速 食品介入の臨床試験でビフィズス菌BB536 森永乳業 (2026.8.6)

 食事やサプリメントが介入した老化に関する臨床試験により、老化速度が減速する可能性が国内で初めて確認された。森永乳業㈱(東京都港区)が行った臨床試験によるもので、被験者が摂取した食品は「ビフィズス菌BB536」を配合したプレーンヨーグルトだった。最近は健康寿命を延ばし、質の高い生活を維持する「ウェルエイジング」が注目されている。この考えにビフィズス菌BB536は寄り添える可能性が見出された。


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白鳥製薬が健食原料説明会 ツボクサエキス提案 新素材に関心高く(2026.7.23)

 白鳥製薬㈱(千葉市美浜区)は7月6日、同社グループが取り扱う機能性素材を紹介する「健康食品原料説明会」を都内で開催した。当日はサプリメントメーカーや原材料メーカーなどから、約80名が参加した。会では同社新素材のツボクサエキスも紹介され、来場者から高い関心を集めた。

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独自素材開発 成長戦略に 抗老化など取組み強化 プラズマ、キンミズヒキなど キリン、ヘルスサイエンス事業(2026.7.23)

 キリンホールディングス㈱(東京都中野区)が新たな成長戦略を打ち出した。高付加価値素材や既存事業の成長、APAC(アジア太平洋)展開に3つを成長戦略の軸に、ヘルスサイエンス事業規模を10年後の2035年に売上高5000億円、事業利益750億円に拡大させる。


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シクロケムがαCDで モンゴルで新事業開始 ラクダミルクを世界に(2026.7.9)

 ㈱シクロケム(神戸市中央区)は、8月を目途にモンゴルのウランバートル市に現地法人を設立し、新事業を開始する。現地で搾乳したラクダミルクをαオリゴ糖(αCC)で包接し、新素材を製造するとともに世界に向けて販売する。近年、世界中で健康課題にされている糖尿病に対し、新素材を用いて対応することを目指す。

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