㈱大阪ソーダ(大阪市北区)は、様々な機能性研究を進める独自素材「植物性乳酸菌OS‐1010」について美肌領域での提案を加速させる。「肌の弾力維持」「肌の健康を守る」といったヘルスクレームを表示できる機能性表示食品が届出公開されており、今後、機能性の裏付けを持つ独自乳酸菌としての位置付けを確立させていく。
消費者庁は16日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たな年度になる2026年度L番台の届出を公開した。初回は11件だった。これにより、2025年度K番台の届出は1174件で終了した。今回の更新では新型コロナ禍で大ヒットを記録した乳酸菌飲料について、「免疫機能の維持」もヘルスクレームに追加した届出があった。
各種機能性食品原材料を手掛ける㈱AL‐FOODS(東京都港区)は、8種類の植物・果実原料を用いたセラミド含有発酵エキスの販売を開始した。グルコシルセラミドを規格化した原材料で、肌の乾燥対策サプリメントや、低用量配合を活かした小粒サプリ・多成分配合商品などへの採用を見込む。
炭プラスラボ㈱(横浜市港南区)はこのほど、エルゴチオネインと水素を組み合わせた新規原材料「Ergo Hydra(エルゴハイドラ)」のサンプルワークを開始した。
SBIアラプロモ㈱(東京都港区)は4日、東京都内で新成分ブランド「SBI 5‐ALA」の戦略発表会を開いた。誰もが年齢を超えて活躍できる「進化するエイジレス社会」の実現を掲げ、キリングループの協和発酵バイオ㈱を開発・製造パートナーに、5‐ALAを抗老化領域で展開することを掲げた。
機能性食品原材料サプライヤーの㈱オムニカ(静岡県裾野市)は、新たなプレバイオティクス原材料として酵母細胞壁粉末「リンサイド」の市場提案を始めた。少量摂取で機能を発揮するほか、幅広い腸内細菌叢に活用できることで、腸内環境の多様性に働きかける特徴を持つ素材として差別化提案を進める。
消費者庁は22日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たに27件の届出を公開した。これにより2025年度K番台の届出は1087件になった。今回の更新では新規の機能性関与成分として「8‐HEPE」が届出された。
消費者庁は21日、2025年度食品表示に関する消費者意向調査の結果を発表した。機能性表示食品を最も理解している「どのようなものか知っている」の回答率は30.0%で、24年度の回答率20.9%から約10.0ポイント増加した。
㈱ファンケル(横浜市中区)は、独自原材料を配合した機能性表示食品「ウェルエイジプレミアム」を旗艦商品に育てる。老化細胞に働きかけるサプリメントとして位置付け、2035年までに売上高100億円を達成させる。同社がラインナップするサプリメントのうち、1品でその大台にのせたアイテムはこれまでになく、今後様々なプロモーションを仕掛けていく。
消費者庁は15日、機能性表示食品の届出データベースを更新し、新たに21件の届出を公開した。これにより2025年度K番台の届出は1042件になった。今回の更新では新規機能性関与成分として、「シーベリー果実由来ウルソール酸」が届出された。