ニュース一覧

NEWS速報

【お知らせ】本紙紙面を期間限定で公開(2020.4.30)

 在宅勤務などテレワークの広がりによって、毎号郵送でお届けしている健康産業流通新聞に目を通せなくなった読者が増えています。そこで、健康産業流通新聞社では、ウェブサイトを通じて3月以降発行の紙面のすべてを期間限定で公開することにしました。登録などを行うことなく、誰でもご覧いただけます。URLは次の通りです。https://him-news2.amebaownd.com/

 また、健康産業流通新聞社は現在、紙面の電子版化を検討しています。従来の紙に加え、パソコンやタブレット等でも閲覧できるよう、本ウェブサイトを改修する準備を進めています。本紙紙面の無償公開は、その体制が整うまでの期間限定とする予定です。困難な状況がしばらく続きますが、私たちは紙面を通じて、健康食品・サプリメント業界をサポートしていきます。

 今後とも健康産業流通新聞のご愛読のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。

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大正製薬、「機能性」など通販事業拡充へ 売上伸長も黒字化まだ 製品ラインナップ強化図る(2020.5.28)

 大正製薬は今年度(2021年3月期)、国内セルフメディケーション(SM)事業の持続的成長を図るため、サプリメントや一般用医薬品など通信販売事業の拡充を目指す。前年度の国内SM事業の売上高はほぼ横ばいで推移。その中で通販事業の売上高は順調に伸長しているものの、黒字化できていない。製品ラインナップを拡充するなどして通販事業の収益拡大を図る。


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6‐パラドール含量を規格化 池田糖化、ジンジャーエキスに新製品(2020.5.25)

 池田糖化工業は、ショウガにごく微量含まれる刺激成分の6‐パラドールを規格化したサプリメント向けの機能性原材料を開発、5月下旬から販売を開始した。パラドールの機能性として知られる、抗肥満作用や抗炎症作用などについて今後研究を進めていく。


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スポーツサプリ事業を国内外で 長瀬産業 昨年買収の米企業とも連携(2020.5.18)

 長瀬産業が国内外でのスポーツニュートリション事業を本格化させている。グループの林原やナガセケムテックス、昨年8月に買収した米プリノバ社と連携し、原材料販売や、サプリメントの受託製造に乗り出している。プリノバは、米国で受託製造やプレミックス素材の販売を手掛けており、2019年度売上高は約800億円に上るとされる。


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先月末以来の届出更新 26件追加 デルフィニジン、PQQが新たに(2020.5.14)

 消費者庁は13日、先月30日以来となる機能性表示食品の届出情報更新を行い、26件の届出を新たに公開した。これにより2019年度の届出件数は844件に達した。現時点で最新の届出番号E844の届出日は3月20日。同年度の届出は今後さらに増える可能性がある。


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GABA、認知機能にも有効性 ファーマF 三菱商事LSと共同RCT(2020.5.11)

 GABA(γ‐アミノ酪酸)は認知機能にも有効であることを臨床試験で確認したとファーマフーズが5月11日、発表した。三菱商事ライフサイエンスと共同で臨床試験を実施した。試験結果は2報の論文にまとめられ、3月発刊の「薬理と治療」に掲載された。


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ケール粉末で臨床試験実施 キューサイ 血圧に及ぼす機能を検証(2020.4.27)

 キューサイは24日、ケール摂取と血圧低下に関するヒト試験を実施し、血圧が高めの人がケールを継続的に摂取することで収縮期血圧と拡張期血圧が低下することを確認したと発表した。試験は、日常生活で血圧が高めの20~64歳男女92名を対象に実施したもので、試験食は、ケール粉末14gを100~150mLの水に溶かしたもの。試験結果は論文にまとめ、「薬理と治療」3月号に掲載されたという。


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シアリルラクトース、「専ら非医」入り濃厚 ワーキングG、「妥当」と判断 アポエクオリン等も(2020.4.23)

 厚生労働省監視指導・麻薬対策課は、昨年12月と今年2月に開催した「医薬品の成分本質に関するワーキンググループ」(WG)の議事概要を23日までに公開し、食薬区分の「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り専ら医薬品と判断しない成分本質」(専ら非医)に、シアリルラクトースやアポエクオリンなど複数の品目を新規収載する方向にあることを示唆した。


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BHN、β‐アラニン原材料市場に参入 ヘルシーナビと連携(2020.4.20)

 β‐アラニンの原材料市場にビーエイチエヌが4月から参入した。スポーツサプリメント向け原材料の販売で定評のあるヘルシーナビとタッグを組む。スポーツニュートリションに関する海外アカデミアで活動する識者も陣営に迎え、エビデンスや安全性など最新知見の情報収集、提供で協力を得ていく予定だ。顧客の販売促進につながるサポート体制も手厚くしながら拡販していきたい考え。


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〝飲む紫外線ケア〟 市場形成へ 明治、富士フイルムが相次ぎ発売(2020.4.16)

 紫外線刺激から肌を保護する働きを訴求する機能性表示食品の販売が今月から始まっている。7日、明治が飲むタイプのヨーグルト1品を発売したのを皮切りに、15日には富士フイルムがサプリメントとドリンクの2品を発売。現在のところ届出済み商品は同3品の他、グリコ栄養食品によるサプリ1品の都合4品にとどまるが、届出件数が増えていくことで美容食品市場に新たなカテゴリーが形成される可能性がある。


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