ニュース一覧

NEWS速報

サッポロW、むくみ改善で届出へ レモン由来ヘスペリジンで(2019.10.3)

 サッポロホールディングスの健康関連事業会社、サッポロウエルネスラボは、機能性表示食品の第2弾として、レモン由来のヘスペリジンを機能性関与成分にした届出を行うことを明らかにした。ヘルスクレームは、女性を対象にした、朝の顔のむくみ改善と、夕方時の足のむくみ改善の2点を想定している。


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ペプチド開発・製造受託を開始 富士フイルム 機能性食品等の開発支援(2019.9.30)

 アミノ酸が2から50個結合したペプチドの開発・製造受託サービスを、富士フイルムが10月1日から新たに開始する。これまでに同社で開発、確立した製造手法を活用する。新サービスを通じて、ペプチドが活用されている医薬品や機能性食品のほか化粧品の研究開発を支援する。同社が9月26日に発表した。


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サプリ新工場に80億円投資 ファンケル 生産能力3.5倍に増強(2019.9.26)

 ファンケルは、サプリメントの生産能力を拡大させるため、静岡県三島市のオムロン三島事業所の建屋と土地を取得する契約を締結した。取得額は約33億円で、改修工事や生産設備導入にかかる約50億円と合わせ計80億円を投資する。新工場の稼働で、タブレットや顆粒などサプリの生産能力は3~3.5倍に引き上がる。同社が25日発表した。


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訪日客向けDgSが低調 サツドラHD、20年第1Q(2019.10.24)

 北海道を地盤にドラッグストアチェーンを展開するサツドラホールディングスは20日、2020年5月期第1四半期決算を発表した。売上高は対前年比7.2%増の227憶800万円の増収だったが、損益面では、1200万円の経常損失(前期は1憶3300万円の経常利益)で赤字に転落した。新本社建設に伴う工事費用などで特別損失7000万円を計上している。

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「カロリミット」刷新へ ファンケル 機能性関与成分が変わる(2019.9.19)

 17日にあった機能性表示食品の届出情報更新で、ファンケルが届け出た「カロリミットa」が公開された。同社の代表的なダイエット食品で、現在も機能性表示食品として販売展開している「カロリミット」の後継品となる。


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花王、ソフィーナから「機能性」 肌の乾燥緩和など表示の飲料で(2019.9.12)

 花王は、主力化粧品ブランドの一つである「SOFINA」を活用した機能性表示食品の展開を始める。同社は10日、既存品「SOFINA iP クロロゲン酸 飲料」を、機能性表示食品にリニューアルし、11月9日に発売すると発表した。


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通販好調 売上高100億円超える ファーマフーズ19年7月期(2019.9.9)

 ファーマフーズは6日、2019年7月期の業績を発表した。売上高は対前年比32.6%増の105億3200万円、経常利益は77.2%増の6億3600万円の大幅な増収増益となった。ここ数年、右肩上がりの業績を支えている通販事業と機能性素材事業とともに、創薬研究などのバイオメディカル事業も大きく数字を伸ばした。


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尿酸値対応 発売続々と 日清ファルマも10日から(2019.9.5)

 日清製粉グループの日清ファルマは4日、機能性表示食品のサプリメント『尿酸値が気になる方のアンセリン』を今月10日から発売すると発表した。同社の通販サイトで販売する。尿酸値が健常領域で高め(5.5~7.0mg/dL)の人に提案する。90粒(約1カ月分)入りで通常価格3700円(税別)。


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インバウンド、マイナス傾向続く DgS 7月も購買件数落ち込む(2019.9.2)

 データマーケティングのトゥルーデータが8月30日公表した2019年7月の全国ドラッグストア(DgS)インバウンド消費調査結果によると、1店舗あたり売上金額は前年同月比で16.3%の減少。


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カンロ、機能性付加商材を強化 腸内環境改善のトクホ飴、機能性も準備(2019.8.29)

 カンロは、機能性を付加したキャンディーやグミなどのラインナップを拡充する。28日付でガラクトオリゴ糖配合の商品が特定保健用食品として許可されており、今後、機能性表示食品も含めたヘルスケア領域の商品開発を強化していく。


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