NEWS速報

DSM、「エビデンス戦略」を強化
(2014.10.2)

 DSMニュートリションジャパン㈱は、来年3月末までに施行される見通しの機能性表示制度を睨み、エビデンス戦略の強化を図る。「エビデンスを重視してきた経験を生かし」新制度の活用をリードし、制度普及と活性化をサポートしていきたいとしている。9月29日に発表した。

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DgSの健食販売額134億円 経産省
(2014.10.2)

経産省看板小修正

 経済産業省がまとめた8月の専門量販店販売統計(速報)によると、ドラッグストア販売額(1万3176店舗)は4090.1億円で前月確報比1.9%減(79.3億円)だった。調査は今年から開始されたため、前年同月比較はできない。

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ビサクロン含有で飲料、サプリ刷新 ハウス食品(2014.9.29)

ハウス ウコン飲料

 2004年の発売以来ウコン市場をけん引してきたハウスウェルネスフーズ㈱が販売展開する「ウコンの力」が刷新、29日から全国のドラッグストアや量販店などで販売を開始した。ウコンの新たな有用成分として、精油成分の一種・ビサボラン型セスキテルペン類に分類される化合物ビサクロンを親会社のハウス食品グループ本社㈱が特定、既存の「ウコンの力」飲料、顆粒サプリの全6製品にビサクロンを新たに配合し機能性を強化した。商品刷新に伴い、俳優の石丸幹二さんを起用したテレビCMを10月から放映し、同製品のウコン市場でのさらなるシェア獲得を図る。

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17商品に対し表示改善を要請 消費者庁ネット監視(2014.9.29)

消費者庁外観

 消費者庁は26日、昨年10月~12月に実施した、健康増進法に基づく健康食品等の虚偽・誇大表示に関するインターネット監視結果をまとめ、16事業者17商品に同法違反の恐れがある文言があったとして、事業者に表示の改善を要請した。併せてショッピングモール運営事業者にも表示適正化について協力要請した。このうち、錠剤、カプセルなどいわゆる健康食品は11商品あった。

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βクリプトキサンチン原料開発 理研ビタミン(2014.9.29)

 理研ビタミン㈱は、骨粗しょう症予防機能が報告されているβクリプトキサンチンの含有量を規格化したパプリカ(トウガラシ)色素を開発し、10月から販売を開始する。

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大麦βグルカンを販売へ ビーエイチエヌ(2014.9.29)

 欧州食品安全機関(EFSA)がコレステロール調整機能や心臓機能サポートなどに関するヘルスクレームを承認した大麦由来βグルカンの販売をビーエイチエヌ㈱が始める。食品の機能性表示制度への対応が期待できる素材として提案する。

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ハラール認証取得 じわり広がる  東南アジア市場に商機(2014.9.25)

 2030年に世界人口が22億人に達する見通しのイスラム教徒(ムスリム)向けの市場を指すハラールマーケットが話題だ。多くのムスリムを抱える東南アジア市場への「通行手形」などとも呼ばれるハラール認証を取得する動きが健康食品業界でもじわりと広がりつつある。


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修正案に反論相次ぐ  食品表示基準案の審議で 消費者庁(2014.9.25)

 消費者庁は24日、来年6月までに施行を予定する食品表示法に基づく食品表示基準案をまとめ、同日開催された消費者委員会の食品表示部会に提出、意見を求めた。同基準案は昨年12月から今年6月にかけて、同委の専門調査会での議論を経てまとめた当初案(パブコメ案)から、その後のパブリックコメントで集まった意見を反映して修正が加えられたもの。同部会は今回と来月3日の会合で審議を行い、答申を取りまとめる予定にしている。


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紫茶エキスに抗肥満作用  ヒトモニター試験で確認 オリザ油化(2014.9.25)

 オリザ油化㈱は22日、紫茶エキスについてヒトモニター試験を実施し抗肥満作用を確認したほか、動物試験で同作用のメカニズムの一部を突き止めたと発表した。社内男性ボランティア10名を被験者にしたモニター試験の結果、内臓脂肪量やウエストなどの減少が認められたほか、血中コレステロールなども減少。その作用機序としては、β酸化の律速酵素CPT1Aの発現量上昇に伴う脂質代謝の向上が考えられるという。


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主力商材でTV通販開始 日本シャクリー(2014.9.25)

 日本シャクリー㈱は、主力商材4製品のテレビを活用した通販事業を開始した。テレビでのインフォマーシャル放映は初の試み。既存のビジネス会員以外でも同社製品を購入する機会を提供するもので、6月開催のコンベンションでも同様の新施策を提示していた。今回のテレビ通販開始で同社製品の一般での露出を加速させる。


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