NEWS速報

14年健食市場、約1.6兆円と報告 インテージ(2014.10.23)

 市場調査会社の㈱インテージは22日、同社が来月中旬に発行する予定の「健康食品・サプリメント市場実態レポート2014年度版」の一部を速報ベースで公開し、同市場規模は前回調査(13年度)比0.5%増の1兆5935億円の微増だったとした。

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〝血管健康〟で研究会設立へ Tie2フォーラム(2014.10.23)

 体中を巡る毛細血管の構造的安定化を誘導する役割を担う「Tie2(タイツー)」と呼ばれる受容体型酵素の活性化は健康・美容に寄与するとして普及啓発や研究発表を行ってきた「Tie2フォーラム」は今年限りで終了し、今後、研究会に発展する。リンパ管や血管の健康の概念も取り入れた研究会になる方向だ。

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病者対象の試験巡り意見分かれる 規制改革会議のWG(2014.10.20)

 規制改革会議の健康・医療ワーキンググループ(WG)は17日、重点的フォローアップ事項に掲げる食品の機能性表示制度について消費者庁から聞き取りを行った。同庁からは専門検討会の報告書でまとまった制度の方向性を中心に説明があったという。


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マカの新原料 アミノ酸で規格 ナチュレックス(2014.10.20)

 アミノ酸含有量を規格化したマカ水抽出エキス粉末の販売を、植物抽出物製造販売大手の仏ナチュレックスが新たに始める。その機能性について同社は、性欲を向上させる働きのあることを臨床試験で確認し、論文報告。「マカドール」のブランド名で今月から世界的に売り出すもので、日本市場にも売り込む。


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2製造所をGMP認定  アスナロ化工とオムニカ 日健栄協(2014.10.20)

 日本健康・栄養食品協会は17日、㈱アスナロ化工研究所(大阪府藤井寺市)、㈱オムニカ舟渡工場(東京都板橋区)の2社2製造所をGMP(適正製造規範)適合認定製造所に認定し、同日付で認定書を交付した。認定の範囲はアスナロ化工研究所が製品GMP、オムニカが原材料GMP。これにより、同協会のGMP適合認定製造所は104製造所となった。


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米井氏招き抗AGEでセミナー モリンダジャパン(2014.10.20)

 ノニを用いた飲料、健康食品、化粧品などをNB展開するモリンダジャパン合同会社は17日、同志社大で抗加齢医学研究に従事する米井嘉一教授を招き、「お肌のアンチエイジングとAGE」と題した講演会を開催した。


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栄養機能食品追加候補に3成分 消費者庁 n-3、ビタミンK、カリウム(2014.10.16)

消費者庁外観

消費者庁は、栄養機能食品制度を見直し、新たにn-3系脂肪酸、ビタミンK、カリウムの3成分を追加する方針を固めた。15日に開催された消費者委員会の食品表示部会に提案。近くパブリックコメント募集を行い、この結果を踏まえて12月に同部会で審議する。同庁は食品の機能性表示制度の創設とともに、来春の制度改正目指す。

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タケダ、健食市場に再び参入 ユーグレナ配合食品を新発売(2014.10.16)

武田薬品工業㈱が再び健康食品市場への参入を果たした。16日、ユーグレナ(ミドリムシ)を配合した健康補助食品を通信販売限定で新発売。機能性表示制度への対応も視野に入れている。

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エラスチン供給開始 健食、化粧品用で 新菱(2014.10.16)

三菱ケミカルホールディングスグループの㈱新菱は、国産養殖クロマグロの動脈球を原料由来とするエラスチンの原料供給を開始する。すでに化粧品用の供給を先行させており、今後食用の提案を強化していく。同社は半導体製造装置の精密洗浄などを手掛ける化学会社。

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栄養素等表示基準値の改正案示す n-3系、食物繊維など追加(2014.10.16)

消費者庁外観

消費者庁は、15日の消費者委員会食品表示部会で栄養素等表示基準値の改正案を示した。熱量、たんぱく質、脂質などを除く算定指標を、「日本人の食事摂取基準」にある目標量(DG)または推奨量(RDA)を原則に算出することに改めた。

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