NEWS速報

アスパラガス抽出物等認定 北海道 食品機能性認定(2014.9.4)

 北海道は1日、「北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)」に基づき、新たに8商品(8社)を認定した。2013年4月の制度発足後3回目の認定で、今年度としては初。これにより同制度認定商品は26品(18社)となった。

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安全性確保、DB活用が可能 池田JIHFS理事長(2014.9.4)

JIHFSセミナー

 日本健康食品規格協会(JIHFS)は2日、消費者庁が今年度中の制度創設を目指している食品の機能性表示制度(機能性表示食品〈仮称〉)とについて解説する「JIHFSセミナー~機能性食品表示制度と健康食品に対する景品表示法の概要について~」を都内で開催した。

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固有記号DBに9600万円要求 消費者庁概算要求(2014.9.1)

消費者庁外観

 消費者庁は一般会計総額148.3億円の2015(平成27)年度予算概算要求をまとめた。今年度当初予算比29%(33.4億円)の増額要求。地方消費者行政の強化や消費者教育の推進、消費者行政の司令塔機能の強化などを重点事項に挙げた。大型の予算としては、地方消費者行政活性化交付金を、東日本大震災復興特別会計費込みで50億円(今年度予算は30億円)に増額する。

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ビサクロン 二日酔い改善機能発見 ハウス食品G
(2014.9.1)

 ハウス食品㈱グループ本社とハウスウェルネスフーズ㈱は、ウコンエキス中の成分「ビサクロン」が二日酔いの改善につながる機能があると報告。研究成果は8月28~30日に中村学園大学(福岡市城南区)で開催された「日本食品科学工学会第61回大会」で発表した。

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レスベ、筋ジストロフィーに有効か 札幌医科大など(2014.9.1)

 筋肉萎縮と筋力低下が少しずつ進行していく遺伝性疾患「筋ジストロフィー症」に対するレスベラトロールの有効性と安全性を検証する臨床研究を、札幌医科大学付属病院の筋ジストロフィー治療研究グループがこのほど開始した。12歳以上の患者10名が対象。まずは少量から経口摂取してもらい、段階的に投与量を増やしながら有効性と適切な投与量を検討していく。

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健食販売3カ月連続増 7月のDgS販売額、経産省
(2014.9.1)

経産省看板

 経済産業省がまとめた7月の「専門量販店販売統計速報」によると、ドラッグストア(1万3144店舗)の販売額は4161.7億円で、前月確報比4.6%(182.5億円)増加した。うち健康食品は136.2億円で同5.1%(6.6億円)増と3カ月連続で増加した。全体の販売額に占める健康食品の割合は前月と同じ3.3%だった。

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販売日の60日前までに届出 消費者庁が条文案(2014.8.28)

消費者庁外観

 消費者庁は28日、来年3月末までに制度創設を目指す、食品の新たな機能性表示制度の条文案をまとめた。販売前60日前までに消費者庁長官に届出ることや、食品の名称を「機能性表示食品」にする案を示している。

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売上額5千万円未満は賦課せず 消費者庁が課徴金案(2014.8.28)

 消費者庁は景品表示法に導入する課徴金制度の法律案概要を公表した。同法で禁じる優良誤認などの不当表示に対し、措置命令に加えて賦課するもので、事業者に対する不当表示抑止や不当利益を吐出させるのが狙い。9月4日まで国民から意見を募集したあと、法律案を策定し、12月に予定する改正景品表示法施行後1年以内に導入する。

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消費者向けEC市場11.2兆円に 経済産業省(2014.8.28)

経産省看板小修正

 経済産業省がまとめた2013(平成25)年度の「電子商取引に関する市場調査結果」によると、国内の消費者向け電子商取引(BtoC‐EC)は市場規模は11.2兆円で、前年比17.4%増の大幅な伸びとなった。国内BtoC‐EC市場は継続的に拡大を続け、07年の5.3兆円から6年間で倍増した。消費者向けの全商取引における電子商取引率(EC化率)は3.7%と、前年比0.6ポイント上昇した。

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GGOH、高含有原料供給へ フィトファーマ(2014.8.28)

 フィトファーマ㈱がアナトー油脂を原材料にした新規素材の供給準備を進めている。近年になり抗炎症作用などの機能性を持つことが報告されているゲラニルゲラニオール(GGOH)と、トコトリエノールの総含有量を規格化したもの。製造体制が整い次第、日本や米国向けの供給をスタートさせる。

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