NEWS速報

レスベなど、アルツハイマー予防の可能性 京大G(2014.8.4)

 レスベラトロールやセサミンが神経変性疾患の予防に働く可能性のあることが分かった。京都大学農学研究科などの研究グループが突き止め、このほど英国科学雑誌の電子版に発表した。

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ジャフマックをグループ会社化 シーボン(2014.8.4)

 化粧品製造販売の㈱シーボンが天然酵母飲料製造販売の㈱ジャフマックの株式を6月30日付で取得し、非連結のグループ会社化していたことが分かった。取得価額は非公開。

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筋肉増強に特化した黒ショウガ 日本タブレット(2014.8.4)

 筋肉増強機能が期待できる黒ショウガエキス原料の開発を日本タブレット㈱が進めている。今秋にも上市する計画。製剤OEMとともに原料供給にも乗り出す方針だ。

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7割が「自分は健康」と回答 厚労省が健康意識調査(2014.8.4)

 厚生労働省は今年3月に実施した健康意識調査の結果(みずほ情報総研㈱が委託実施)を公表した。調査は全国の20歳以上の男女5000人を対象に今年2月に実施したもので、自身の健康状態や生活習慣などを聞いた。

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病者対象の結果は不可 消費者庁塩澤調査官が会見(2014.7.31)

 消費者庁食品表示課の塩澤信良食品表示調査官は30日、「食品の新たな機能性表示制度に関する検討会」報告書の公表に合せて記者会見し、新制度について、施行日は年度内であると正式に明言した。ただ、施行と同時に商品が市場に出回ることは否定し、あくまでも新制度の施行が年度内であるとした。また、新制度の詳細について示す通知や指針(ガイドライン)は、条文案の作成と同時並行で作成する考えを示した。


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肌トクホ ポーラ化成も申請(2014.7.31)

 ポーラ化成工業㈱が「肌が乾燥しがちな方に適する」旨の特定保健用食品の表示許可申請を行っていたことが分かった。関与成分は、保湿機能を持つことで知られるグルコシルセラミド(植物セラミド)。消費者庁が31日、発表した。今後、消費者委員会の新開発食品評価調査会で審査手続きが開始される。


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花王 クロロゲン酸で再びトクホ申請(2014.7.31)

 31日に特定保健用食品の表示許可に関わる消費者委員会への諮問が同日行われたのは、ポーラ化成工業の粉末顆粒食品以外にも8製品あり、この中には、花王が申請した、「体脂肪が気になる方に適する」旨のクロロゲン酸類を関与成分とする粉末飲料も含まれる。


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サプリ専用物流センター新設 スクロール360(2014.7.31)

 通信販売の㈱スクロールは、同社が静岡県浜松市に保有するロジスティクスセンター内に化粧品やサプリメント専用の物流センターを新たに建設し、来年3月から稼働させる。


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新制度「中小企業には厳しい内容」 本紙受託事業者アンケートより
(2014.7.28)

 健康産業流通新聞7月24日付号で掲載した「健康食品受託事業者特集」では、健康食品の機能性表示制度を期待するかどうかを各受託事業者に訊ね、「期待する」が54%(20社)、逆に「期待しない」が21%(8社)との集計結果をまとめているが、期待しない理由の大半が「中小企業には厳しい内容」だった。「わからない」(7社・19%)や期待すると答えた企業の中でも、その点が新制度の課題だとする指摘も多く見られた。


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臨床研究論文が学術誌掲載 コラーゲンのOAに対する作用(2014.7.28)

 コラーゲンペプチド製造販売の新田ゼラチン㈱のほか同社グループ会社がインドの複数の医療機関で以前実施した、同社製コラーゲンペプチドの摂取に伴う変形性膝関節症(OA)に対する有効性を調べるプラセボ対照無作為化二重盲検臨床試験について、試験結果をまとめた論文がこのほど海外学術誌のウェブ版に掲載された。変形性膝関節症患者を被験者に実施したもの。同社が今月、発表した。


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