NEWS速報

固有記号の範囲など質疑 食品表示基準で説明会(2014.7.17)

 食品表示法の施行に向け、食品表示の新ルールとして消費者庁が先月まとめた食品表示基準案(パブコメ案)の説明会が、今月から全国7会場開始された。15日には東京(三田共用会議所)で行われ、企業や消費者、近隣自治体の担当者らが集まり、同庁の説明に耳を傾けた。同案は来月10日までパブリックコメントの募集も行っており、その後は消費者委員会の審査を経て公布、来年6月までの同法施行に合わせて内閣府令として施行される予定。



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緑茶抽出物でライセンス契約 太陽化学(2014.7.17)


 太陽化学㈱とオランダ・DSM社は、DSMが持つ緑茶抽出物製品「テアビゴ」事業を太陽社に2014年末を目途に権利移譲することを前提としたライセンス契約を締結した。太陽化学が15日発表した。



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ココナツ油のダイエットサプリ ファイン(2014.7.17)


 各種健康食品を製造販売する㈱ファインは、健康油として利用が高まっているココナツオイルを用いたサプリメント「ココナツオイルダイエット」を9月に上市する。



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日本製粉、調剤薬局ルート開拓 手ごろな価格で(2014.7.14)

 日本製粉㈱は今年10月1日から、「食の力シリーズ」と銘打って3品目の健康食品を新発売する。3品とも調剤薬局に卸していく。すでに同社は「アマニ油」などの取扱いで全国500店以上の調剤薬局と取引しているが、薬品卸のアルフレッサや東邦薬品などのルートで卸す計画だ。

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ウルソル酸 引き合い増 筋肉増強作用に関心?
(2014.7.14)

 リンゴやローズマリーなどの植物に含まれる化合物「ウルソル酸」の引合いが一部で高まっている。リンゴの皮に含まれる同物質について、疾病や加齢による筋肉減弱の予防作用を持つ可能性が、マウス試験で報告されていることが背景にありそうだ。

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不妊治療有効性を報告 ピクノジェノール
(2014.7.14)

 仏ホーファーリサーチ社の抗酸化物質「ピクノジェノール」が男性不妊治療に有効であるという追加報告が発表された。この報告は6月12~13日に開かれた第33回日本アンドロロジー学会学術大会で、獨協医科大学越谷病院泌尿器科・岡田弘教授の研究グループが発表した研究成果に基づく。

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ガセリ菌の腸定着性の機序解明 雪印メグミルク(2014.7.14)

 雪印メグミルク㈱は、同社が保有する乳酸菌「ガセリ菌SP株」の腸管定着性及び、腸管への有害菌付着抑制のメカニズムを確認した。この成果は北里大学獣医学部との共同研究によるもので、17日から広島市で開催される日本乳酸菌学会2014年度大会で発表する予定。

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機能性表示で9項目を提言 ACCJが意見書(2014.7.10)

 在日米国商工会議所(ACCJ)のダイエタリーサプリメント小委員会(天ケ瀬晴信委員長)は8日、消費者庁で検討している食品の新たな機能性表示制度を、国際基準に近づけるよう求める意見書をまとめた。近く消費者庁などに提出する見通し。


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高純度セラミドで新技術開発 日本製粉、オルガノら(2014.7.10)

 米ぬかから95%以上の高純度セラミドを工業的に連続生産できる新技術を、日本製粉、オルガノ、農研機構が共同開発した。米ぬか以外を原材料とする植物セラミドにも応用可能。生産コストをより抑える必要はあるが、食品・飲料への添加もできる。高純度セラミドは従来、分析用の標準品試薬しか存在せず、価格も高価だった。


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措置命令、13年度は45件 景表法の運用状況 消費者庁(2014.7.10)

 2013年度(13年4月~14年3月)に不当表示など景品表示法違反で国が措置命令を行った件数が45件だったことが、このほど消費者庁がまとめた景品表示法の運用状況で明らかになった。前年度に比べ8件の増加で、このうち17件は、今年3月に二酸化塩素を利用した空間除菌グッズの効果に関する不当表示の再発防止などを命じる措置命令だった。


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