NEWS速報

チアシードのダイエット食品を上市 AFH(2014.7.10)

 アサヒフードアンドヘルスケア㈱は、ダイエット食品「スリムアップスリム」シリーズから、満腹感をサポートするチアシードを配合した「スリムアップスリム チアシード ダイエットケア」(20袋、1620円・税込)を9月1日に発売する。


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認知症サプリ、待たれる新知見 医師・研究者らが10月に研究報告(2014.7.7)

 認知症サプリメント研究会(代表世話人=順天堂大学大学院認知症診断・予防・治療学教授・田平武氏)の第10回研究会が東京・品川にて10月4日に開催される。これまでにもクルクミン、フェルラ酸、ヒューペルジンA(トウゲシバ抽出物質)、アスタキサンチン、アラキドン酸、DHA、ホスファチジルコリン、イチョウ葉などの検証報告を行っており、今研究会の演題等は詳細を調整中だが、「今回も画期的な報告がされるだろう」(関係者)と期待を寄せている。

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ドライアイ改善 ヒトで検証 オリザ油化がマキベリーエキスで(2014.7.7)

 オリザ油化㈱は7日、慶応義塾大学医学部眼科学教室との共同研究でドライアイ予防作用をラットで見出していたマキベリーエキスについて、社内臨床試験を実施し、ドライアイ改善作用を確認したと伝えた。同社のマキベリーエキス「マキブライト(MaquiBright)」を1日当たり30㍉㌘あるいは60㍉㌘摂取すると、摂取1カ月で涙液量が有意に上昇し、ドライアイQOLスコアも有意に改善したという。

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心臓血管訴求のプロバイオ導入 米デュポン スペイン企業と連携合意(2014.7.7)

 米デュポンのニュートリション&ヘルス事業部が、スペインのバイオ企業のAB‐Biotics社が開発したプロバイオティクス製剤に関してグローバル提携およびライセンス契約した。同製剤は健康リスクがある人のコレステロール値を健康的水準に維持する機能が臨床的に実証されたものだといい、デュポンでは今後、同製剤を独占的に生産、販売していく。

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気軽に立ち寄れる漢方店を開設 タキザワ漢方廠「KANPO煎専堂」(2014.7.7)

 漢方薬を中心に免疫力向上などを目的とした独自性のある健康食品を販売する㈱タキザワ漢方廠は、〝気軽に立ち寄れる漢方薬局〟をコンセプトとした漢方の専門店「KANPO煎専堂」を、JR大宮駅東口から徒歩5分、様々な商店が立ち並ぶ一の宮通りの立地に3日にオープンさせた。

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作用機序「考察」へ 消費者庁が案を一部修正(2014.6.30)

 6月26日に消費者庁が開いた第7回「食品の新たな機能性表示制度に関する検討会」で同庁は、機能性表示の対応方針案を一部修正して示した。対象成分について、in vitro、動物、ヒトのいずれかで実証されていることとしていた作用機序と作用動態のうち後者を削除。また、「実証」を「考察」に言い換えた。前回、複数の委員から指摘されていた、食品で作用動態の解明は困難だという意見を採りいれた。

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「米国で有害事象報告多い」 消費者庁見解に反論も(2014.6.30)

 第7回「食品の新たな機能性表示制度に関する検討会」で関口洋一委員は前回に引き続き、食事摂取基準で摂取基準が策定されている栄養成分も新表示制度の対象となるよう提案した。だが、消費者庁食品表示企画課の塩澤信良調査官は「米国でのダイエタリーサプリメントの有害事象報告の大半がビタミン・ミネラル類」だとする報告があるため「消費者の安全性確保を第一とする観点から看過できない」などと回答し、対象に加えない姿勢を示した。

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食品表示の監視強化など追加 消費者基本計画(2014.6.30)

 政府は6月27日、消費者基本計画の一部見直しを閣議決定した。重点施策に昨年相次いだメニュー表示偽装問題を受けた景品表示法の一部改正(年内に施行)に基づく監視業務の強化や、企業のコンプライアンス強化に向けたガイドライン策定などの取組みを新たに追加した。

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ヘアケア市場に新規参入 富士フイルム(2014.6.30)

 富士フイルム㈱は30日、ヘアケア市場に新たに参入すると発表した。独自技術を用いたシャンプー、コンディショナー、美容液の3品をラインナップ、「アスタリフト スカルプフォーカス」として9月24日に新発売する。

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次回、薬事法の考え示す 部位表示で焦点に 機能性表示検(2014.6.26)

 食品の機能性表示制度について検討している消費者庁の検討会が26日に開催され、前回積み残した課題について議論した。焦点の一つである身体の部位などの構造機能に関する表示の範囲については、次回(7月18日)会合で厚生労働省と消費者庁が協議のうえ、考え方を示すことにし、決着を次回に持ち越した。
身体の構造機能に影響を及ぼすものは、薬事法2条で規定する医薬品に該当するため、例外を除き食品では表示が認められない。検討中の機能性表示制度は現行法令等の改正を伴わない範囲で検討が進められていることもあり、前回の会議では同庁から「医と食の境界は変わらない。食品で表示できる限界は特定保健用食品(トクホ)まで」として、身体の構造や機能に関する表示は一部トクホで認められているもの以外は難しいとの見解が示されていた。

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