NEWS速報

高齢者販売への取組み重点に 訪販協、通常総会開催(2014.6.19)

 日本訪問販売協会は19日、東京・明治記念館で「第35回通常総会」を開催した。当日は新理事4名の選任などを議案として審議し、承認した。

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235項目の規制改革挙げる 医療機関のサプリ販売可能も周知(2014.6.16)

 政府の規制改革会議は13日、「規制改革に関する第2次答申」をまとめ、安倍晋三首相に提出した。産業競争力や質の高いサービス実現などの「成長戦略」と、利用者視点に立った仕組みの構築など「国民の選択肢拡大」に重点を置いた。最優先案件にはいわゆる混合診療の拡大につながる「患者申出療養(仮称)」の創設や、休耕地の活用を促し農業の成長産業化を進める「農地中間管理機構」の創設など農地関連規制の見直しを掲げた。政府は今月中にも規制改革実施計画として閣議決定する予定だ。


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明らか食品の周知徹底「未措置」 内閣府(2014.6.16)

 規制改革会議は13日、昨年6月に閣議決定された規制改革実施計画のフォローアップ結果をまとめ、発表した。健康・医療分野の中で閣議決定された「一般健康食品の機能性表示を可能とする仕組みの整備」の実施状況に関しては、特定保健用食品制度での形状規制廃止の周知徹底以外はすべて未措置となっている。


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栄養機能食品 「対象成分追加の予定」(2014.6.16)

 規制改革実施計画フォローアップ結果によると、食品の機能性表示を可能とする仕組みの整備に関連して閣議決定された「栄養機能食品の対象拡大」は「検討中」の段階であり、消費者庁と厚生労働省は今後、15年版日本人の食事摂取基準の内容を踏まえ、「対象成分を追加する予定」だという。


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カプシエイト 米国で原料販売 味の素(2014.6.16)

 味の素㈱が開発した脂肪燃焼素材カプシエイト類の一種、ジヒドロカプシエイトについて、米国市場での原料販売が6月から始まる。米国のホエイタンパクサプライヤー最大手で、サプリメント市場向け原料販売卸としても全米に販売網を持つグランビア・ニュートリショナルズ社を通じ、現地サプリメントメーカーなどに供給していく計画だ。味の素がこのほど発表した。


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国際規格が来年早々には決着か ローヤルゼリー(2014.6.12)

 原料・製品メーカー多くの売上がここ数年ほぼ横ばいで推移し、このため「熟成期に入った素材」とも言われるローヤルゼリー。財務省貿易統計でも、昨年度の輸入量は前年度に比べて約3%増の44万5624kgだった。しかし、今は全国ローヤルゼリー公正取引協議会や企業の新たな取組みが進行しており、今後は市場拡大も期待されている。

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推奨表示に反対意見も明記 栄養表示調査会がとりまとめ(2014.6.12)

 栄養成分表示の義務化などに向け、表示基準や要件などの検討を行ってきた消費者委員会食品表示部会の「栄養表示に関する調査会」(渋谷いづみ座長・愛知県一宮保健所長)は12日、調査会報告書案について検討を行った。報告書は一部修正の後、25日開催の同委食品表示部会に提出される。

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血糖上昇抑制が増強 発酵オタネニンジン 長瀬産業が確認(2014.6.12)

 長瀬産業㈱は、発酵オタネニンジンに、発酵前に比べてより強い血糖上昇抑制作用があることを確認した。同素材は、オタネニンジンに含有する人参サポニンを乳酸菌A221株で発酵させ、活性成分の「M1」に変換したもの。発酵前のオタネニンジンに比べて強い機能性を示し、同社ヒト試験では、ストレス下の睡眠障害を有意に改善することが確認されている。

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代謝向上目的で黒ショウガ配合 大人に特化した「カロリミット」(2014.6.12)

 ㈱ファンケルヘルスサイエンスは、40代以上の女性にターゲットを絞った「大人のカロリミット」を今月20日から通信販売、直営店舗のほか一般流通で新発売する。カロリーコントロール機能を訴求する既存の「カロリミット」の配合素材と配合量はそのままに、新たに、加齢とともに低下していく代謝を高める目的で黒ショウガ抽出物を配合した。

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36素材の機能 24社がプレゼン 日本抗加齢医学会総会(2014.6.9)

 日本抗加齢医学会の第14回総会が6日から8日の3日間、大阪国際会議場で開催され、初日だけで5000名以上(主催者発表)が参加した。

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