NEWS速報

トクホの指導要領など近く改正へ 消費者庁(2014.9.18)

消費者庁外観

 消費者庁は、特定保健用食品(トクホ)の審査方法などを定めた指導要領と、申請時の提出資料などについてまとめた留意事項の改正案をまとめた。いずれも2005年2月に厚生労働省が策定して以来の改正で、17日開催の消費者委員会新開発食品調査部会で審議、了承を得、間もなく改正する見通し。

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JNC、コラーゲン事業を移管 グループの日祥へ(2014.9.18)

 JNC㈱は18日、食用コラーゲンペプチド事業をグループ会社の日祥㈱に移管すると正式に発表した。同事業は、「マリンコラーゲンオリゴ」の原料ブランド名で販売展開していたもの。営業力の強化が狙いで、来月1日付で移管する。

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ゲーム視力向上にルテイン必要 DSMが啓発活動(2014.9.18)

 18日から都内で開催された「東京ゲームショー」で、DSMニュートリションジャパンがルテインの普及・啓発活動を行う。液晶モニターメーカーのEIZO㈱など出展企業のプロモーション施策の一環として行うもの。ゲームをより楽しむための「ゲーム視力」を提唱しつつ、その向上には「眼に欠かせない栄養素『ルテイン』」の摂取が必要だと参加者に啓蒙する。

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アントシアニン飲料で眼精疲労改善を確認 伊藤園(2014.9.18)

 アントシアニン含有飲料の継続摂取により、眼精疲労の自覚症状改善効果を確認したと、㈱伊藤園の中央研究所が発表した。

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プラセンタ 拡販の動き活発に(2014.9.8)

 プラセンタ健康食品の拡販の動きが再び活発になってきた。人気男性アイドルを起用した大規模販促活動が先月末から始まっているほか、価格競争力の高い原料を新たに市場投入する動きなどが見られる。


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米植物抽出メーカーを買収 セルマークグループ(2014.9.8)

 各種機能性素材を輸入販売するセルマークジャパン㈱は、関連会社の米国セルマークケミカルズ社が植物抽出物メーカーの米国アンマーインターナショナル社を買収したと5日発表した。これにより日本法人のセルマークジャパンの取り扱い商材に各種ビタミン、植物抽出物などが新たに加わる一方で、アンマー社が持つ受託機能を備えることになり、顆粒品などのバルク供給も新事業として手掛けることになる。


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通販健食7月も奮わず 8.5%減 通販協(2014.9.8)

 日本通信販売協会が8日にまとめた14年7月度通販売上高調査結果によると、健康食品の売上高は前年同期比8.5%減の155億3400万円と、4カ月連続で減少した。減少率は前の月と比べて0.2ポイントだが悪化した。


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「オキシバリア」を快眠ショップで 富士フイルム(2014.9.8)

 富士フイルム㈱は、5月に新発売した休息サポートサプリメント「オキシバリア すっとね」の新たな販促として、西川リビング㈱のオーダーメイド寝具を販売する快眠トータル提案ショップ「快眠ひろば」全国70店舗での販売を3日から開始した。同品の他企業とのコラボは初。


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販売前届出は60日プラスアルファ 消費者庁が説明(2014.9.4)

消費者庁外観

 消費者庁は4日、今年度中の制度創設を目指している食品の新たな機能性表示制度(機能性表示食品〈仮称〉)に関する説明会を都内で開催。この中で塩澤信良食品表示企画課食品表示調査官は、先月28日に意見募集を開始した食品表示基準へ盛り込む条文案に示した、販売60日前の同庁への届出について「届出れば60日後に販売してよいわけではない。(同庁が)形式的にチェックし、受理番号を出してから60日後」だと語り、企業等が提出した資料をチェックする期間がプラスされると説明した。

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アピ、ネクストステージ工場を竣工(2014.9.4)

アピ_NS工場

 アピ㈱は3日、昨年9月に着工した新工場「揖斐川ネクストステージ(NS)」を竣工した。将来の基幹工場にしたい考えで、新工場により約100億円の売上増を目指す。

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