NEWS速報

DHC、抗疲労サプリ2品発売 イミダゾールジペプチドなど(2014.11.25)

㈱ディーエイチシーは、抗疲労機能を訴求するサプリメント2製品を11月に新発売した。

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再現性と外挿性を臨床で評価 オムニカ(2014.11.20)

 ㈱オムニカの高尾久貴社長は健康産業流通新聞とのインタビューで、原料販売している複数の天然由来機能性食品素材について、システマティックレビューした結果の再現性や日本人への外挿性を評価する目的で、「国内で臨床試験を実施している」と話した。機能性表示制度施行前に、査読付き論文も投稿する。

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イミダゾール、引き合い増 日ハム中央研(2014.11.20)

 抗疲労作用で知られるイミダゾールジペプチド(カルノシン、アンセリン)の引き合いを、日本ハム㈱中央研究所が伸ばしている。機能性表示を行える可能性がある素材だと見られているようだ。製造販売している原料を使った臨床試験を実施し、査読付き論文を複数発表していることもあり、同社としても提案に力を入れている。

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植物セラミド、口腔粘膜保湿も 東北大が亜臨床試験(2014.11.20)

 肌の保湿作用が知られる植物セラミドは口腔内の渇きにも機能する──植物セラミドでは従来知られていなかったこんな働きを東北大学東北メディカル・メガバンク機構の坪井明人教授らが二重盲検ランダム化比較試験で先ごろ見出した。丸善製薬㈱が製造販売する、グルコシルセラミド含有パイナップル果実抽出物を使った試験で確認されたもの。同社ではオーラルケア食品への配合提案も始めた。

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厚労省、米国健康食品で注意喚起(2014.11.20)

厚労省外観

 厚生労働省は19日、FDA(米食品医薬品局)が米Solgar, Inc(ソルガー社、ニュージャージー州)製の健康食品「ABC Dophilus Powder (エービーシードフィルスパウダー)」による健康被害情報を公表したことを受けて、国内における被害防止の観点から、都道府県などの食品衛生部局や関係団体に、同製品に対する消費者への情報提供や注意喚起を促すよう事務連絡を発出した。国内には業として輸入販売している実績はないが、個人輸入される可能性があるという。

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整腸機能 ヒトで確認 サビンサ 有胞子性乳酸菌で(2014.11.17)

熱や酸素などに対する安定性が高く、「生きたまま腸管に届く」と言われる乳酸菌の有胞子性乳酸菌(バチルス・コアグランス)について、強い整腸作用のあることをサビンサがこのほど二重盲検臨床試験で見出した。

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ベトナムで店舗事業開始 東洋酵素化学(2014.11.17)

 スピルリナやアスタキサンチンなど健食原料を供給する東洋酵素化学㈱は、ベトナムのホーチミン郊外で11月1日にオープンしたイオンモール2号店内にサプリメント・化粧品ショップをオープンさせた。農業器具を扱う現地企業と提携し運営する。今回の店舗事業開始により、東洋酵素では従来の原料・OEM供給事業の川上分野から川下までの流通体制を備えることになる。

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ユーグレナ、売上高45.6%増  ヘルスケア事業好調(2014.11.17)

 ㈱ユーグレナの14年9月期決算は、売上高が前年同期比45。6%増の30億4600万円、経常利益は27.7%減の1億9100万円と増収減益だった。コンビニエンスストアでの流通が始まるなどユーグレナ(ミドリムシ)食品が好調のヘルスケア事業は堅調に推移したものの、研究開発などの先行投資を高めたのが響いた。

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消費者目線での対応求める 阿南久・前消費者庁長官(2014.11.13)

阿南2

 前消費者庁長官の阿南久氏は11日、医療経済研究・社会保険福祉協会の創立50周年記念講演会で、「新しい機能性表示制度の課題~消費者利用の観点から~」をテーマに講演を行い、消費者が主役の社会へと転換しつつあり、企業に消費者目線での商品開発や、誤認を招かない情報開示などを行うよう求めた。

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7~9月の健食販売額398億円 専門量販店統計(2014.11.13)

経産省看板小修正

 経済産業省が発表した9月の専門量販店販売統計(確報)によると、ドラッグストア販売額(1万3213店舗)は3888.7億円だった。調査は今年から開始されたため、前年同月比較はできない。なお、前月(確報)比は4.7%減(191.3億円)だった。

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