NEWS速報

味の素、DHAを子ども向けで 微細藻由来採用(2014.4.3)

 味の素㈱が微細藻由来DHA(ドコサヘキサエン酸)を配合したグミタイプの子ども向けサプリメントを4日から通信販売限定で新発売する。発売に先立ち同社では2日、「注目のオメガ3 DHAが子供をかしこく健やかに育む!」と題したセミナーを都内で開催していた。主に3~12歳の子ども向けに提案する。


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14年度規格基準事業に注目 日本健康・栄養食品協会(2014.3.27)

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 日本健康・栄養食品協会はコエンザイムQ10とエラスチンのJHFA規格基準を2014年度中に改定することを決めた。CoQ10では還元型CoQ10を新たに盛り込む。またエラスチンでは、製法に関わる規格基準を一部見直す。これにより、「企業が(JHFAマーク取得)申請しやすいようにする」(同協会健康食品部)。

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第三者認証導入を消費者庁に質す みんなの党・柏倉氏(2014.3.27)

 みんなの党の柏倉祐司衆議院議員(比例北関東)は、25日の衆院消費者問題特別委員会で質問に立ち、現在消費者庁で検討が進められている食品の機能性表示制度の方向性や第三者認証制度の導入について、同庁に質した。

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166事業者に表示改善要請 消費者庁 ネット監視結果(2014.3.27)

 消費者庁は26日、昨年4月~9月に実施した、健康増進法に基づくインターネット上の虚偽・誇大広告監視結果をまとめ、166事業者185商品に同法違反の恐れがある表示があったとして、事業者に表示の改善を要請するとともに、ショッピングモール運営業者に協力を要請した。

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花王のしょうゆトクホ許可へ 消費者委員会(2014.3.27)

 消費者委員会は24日、消費者庁から特定保健用食品(トクホ)の表示許可に係る審査依頼(諮問)があった「旨み豊かなしょうゆ」(申請者は花王㈱)について、トクホとして認めることとして差し支えない旨の結論を得、同日答申した。これを受けて同庁は表示許可に向けた手続きに入る。

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消費税 転嫁拒否対策を強化 経済産業省(2014.3.27)

 4月の消費増税以降に事業者間で消費税転嫁拒否行為が多く発生する可能性があるとして、経済産業省は3月および4月を「消費税転嫁対策強化月間」と位置づけ、公正取引委員会とも連携して監視・取締り体制を強化している。買い手側への指導を強化すると同時に売り手側へ消費税転嫁対策調査官(Gメン)が出張説明・相談を行い、相談に乗るなどする。これにより、買いたたきや利益提供要請、減額などの転嫁拒否行為を未然に防ぎたい考え。

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取扱い通知受け供給準備へ PQQ、トランス体レスベなど(2014.3.24)

 2013年7月の食薬区分改正で非医薬品リストに新規収載されていた「PQQ」など化学物質5成分について、厚生労働省医薬食品局食品安全部基準審査課が食品衛生法上の取り扱いに関する課長通知を今月14日に出したのを受け、これら成分の食薬区分を同省に照会していた原料事業者の一部が本格供給に向けた準備に入った。

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肌対応トクホの評価案公表 来月16日迄パブコメ募集(2014.3.24)

 食品安全委員会は、消費者庁から特定保健用食品(トクホ)許可にかかる安全性審査依頼(諮問)があった「素肌ウォーター」(消費者委員会諮問時の申請者は㈱資生堂)について、審議の結果、提出された資料に基づく限り安全性に問題はないとの評価書(案)をまとめ、18日からパブリックコメント募集を開始した。4月16日まで受け付ける。

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田七人参のウェブサイト開設 ライオン(2014.3.24)

 ライオン㈱は、田七人参に含まれる成分の血糖値コントロール作用や筋肉の糖代謝メカニズムなど有用性の研究成果や、田七を含む薬草人参類の基本情報を発信するウェブサイト「LION田七人参研究」を19日に開設した。

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新研究開発拠点の概要発表 サントリーHD (2014.3.24)

 サントリーホールディングス㈱は、現在3カ所に分散している研究科発拠点を集約する目的で京都・精華町の「けいはんな学研都市」に新たに建設する新研究開発拠点の名称を、「サントリー ワールド リサーチセンター」に決定した。

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