NEWS速報

イオン、ウエルシアを子会社化 来年2月を目途に(2014.4.14)

 イオン㈱は、ドラッグストア大手のウエルシアホールディングス㈱の発行済み株式の過半を取得し、来年2月を目途に子会社化する方向で協議を開始すると発表した。

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アカシアガムをスムージーに ネキシラが提案強化(2014.4.14)

 ネキシラ㈱は、アカシア食物繊維「ファイバーガム」を、昨今人気のグリーンスムージー用途で提案強化している。中堅どころのサプリメントメーカーにも採用され、末端商品が発売されるなど既に実績も上げている。

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「検体測定室」第1号 ケアプロが申請を受理される(2014.4.14)

 生活習慣病予防と医療費削減のセルフ健康チェックサービスを手掛けるケアプロ㈱は、9日に厚生労働省から発表された「検体測定室に関するガイドライン」に準じ、「検体測定室」開設者第1号として申請し、10日に受理されたことを発表した。

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表示で区別求める意見多数 ヒト研究は7割超が支持 消費者庁調査(2014.4.7)

 消費者庁が2013年度予算で実施した「新たな機能性表示制度の検討に向けた消費者意向等に関する調査事業」の結果概要が、4日に開催された消費者庁の「食品の新たな機能性表示制度に関する検討会」(松澤佑次座長・大阪大学名誉教授)に提出された。同調査は制度検討の基礎資料として実施されたもので、今回提出された結果は、インターネットで実施した消費者意向調査に関する部分。

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情報収集体制の整備など求める 消費者庁 機能性表示制度検討(2014.4.7)

 4日に開催された消費者庁の「食品の新たな機能性表示制度に関する検討会」(松澤佑次座長・大阪大学名誉教授)で、安全性確保に関する残りの課題について議論が行われた。

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機能性表示 プログラムに盛る  6月抗加齢医学会総会(2014.4.7)

  日本抗加齢医学会は2日、6月6日から8日まで大阪国際会議場で開催する第14回総会のプログラムの一部を公開した。それによれば、スペシャルプログラムとして、「機能性表示の容認に向けて」、「機能性表示の今後の方向性」と題した2つのパネルディスカッションが行われる。前者が初日、後者が最終日のもよう。同会理事で今回の総会長を務める森下竜一・大阪大学大学院教授(規制改革会議委員)は以前から、健康食品の機能性表示に関するシンポジウムを3日連続で開催すると話している。

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アムラを消化器保護で提案 サビンサ 肝機能など訴求へ(2014.4.7)

 コラーゲン分解酵素の働きを抑えたり、強い抗酸化作用があったりすることから食品分野では美容用途で活用されているアーユルヴェーダ植物アムラ果実のエキスについて、サビンサジャパンが配合提案を強化する。ほかの原料では規格化されていない抗酸化物質ベータ・グルコガリンを10%以上含有で規格している点は引き続き訴求。その上で、美容用途では一定の供給量を確保しているため、日本ではこれまであまり認知されていない機能を訴える。

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トクホ市場6275億円に 炭酸トクホなど貢献 日健栄協調査(2014.4.3)

 日本健康・栄養食品協会は1日、2013年度の特定保健用食品(トクホ)市場規模が6275億円(メーカー希望小売価格ベース)と、前回(2011年度)比21.3%(1100億円)の大幅増だったと発表した。前回を上回るのは、市場がピークに達した07年度(6798億円)以来。07年度の数字には届かなかったものの、09年度(5494億円)、11年度(5175億円)を上回り、トクホ市場の回復ぶりが鮮明になった。


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日本食の研究戦略案まとまる 農水省(2014.4.3)

 農林水産省は3月31日、日本食の評価に向けた研究戦略案をまとめた。同省は2014年度から3年間をかけて、医学的、栄養学的な見地からの日本食の評価を進める計画で、同戦略は研究機関の公募を行う際の基礎資料となる。


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甲陽ケミカル FSSC認証を取得(2014.4.3)

 甲陽ケミカル㈱の境港グルコサミン工場が食品安全マネジメントの国際規格「FSSC22000」認証を取得した。これにより、食品安全性に対する要求が高まっている世界的な流れに対応することで、グルコサミン原料の新たな営業戦略、拡販につなげる。取得は3月23日付。同社が1日に発表した。


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