NEWS速報

「ゲンコウ」に育毛作用 東洋新薬(2013.11.11)

 ㈱東洋新薬は11日、佐賀県固有の香酸柑橘類「ゲンコウ」の果皮抽出物に育毛作用のあることを動物試験で確認したと発表した。剃毛したマウスに24日間塗布し育毛状態をスコア化して評価したところ、対照群と比べて強い育毛作用が認められたという。研究成果は先ごろ開催された第20回日本未病システム学会でも発表した。

詳細はこちら

脳ストレスケアで新提案 ニナファームジャポン(2013.11.11)

 ㈱ニナファームジャポンは、香りで脳のストレスを軽減させるフレグランス製品を1日に新発売した。フランスの本社20周年、日本法人10周年のアニバーサリー商品として市場に投入するもので、今後スキンケアなどアイテムを拡充する可能性もある。

詳細はこちら

口腔ケア食品、評価指針づくり最終段階(2013.11.7)

 「口腔保健用機能性食品研究会」が検討を進めている口腔ケア機能性食品の機能性評価方法が間もなくまとまることが分かった。同会理事長で、鶴見大学歯学部の今井奬講師が弊紙取材に答えた。「口腔機能性食品全般の公的な機能評価方法として活用してくれるよう行政機関などに働きかけていきたい」という。

詳細はこちら

表示基準案、来夏取りまとめへ 消費者庁(2013.11.7)

 消費者庁は、6月に公布された食品表示法に基づく表示基準案を、来夏にも取りまとめる方針を示した。案はパブリックコメントを経て修正したあと正式に公布する見通し。

詳細はこちら

運動前にシトルリン摂取 協和発酵バイオが提案(2013.11.7)

 協和発酵バイオ㈱が血管拡張作用のあるシトルリンについてスポーツサプリメント向けの配合提案を強めている。スポーツサプリの一分野として米国で市場拡大している「プレ・ワークアウト」(運動前)の考えを日本にも普及させる。消費者ヒアリングなどを通じて立ち上げた新たな訴求コンセプト「血流を介したパフォーマンス、集中力アップ」に基づき、スポーツサプリとともにエナジードリンク領域への拡販も同時に進める。

詳細はこちら

トクホ飲料など好調 売上高12%増の8317億円 サントリー食品(2013.11.7)

 サントリー食品インターナショナル㈱は6日、平成25年12月期・第3四半期決算を発表した。売上高は前年同期比12%増の8371億5700万円、営業利益は同20.0%増の522億1000万円、経常利益は同20.3%増の484億9300万円だった。

詳細はこちら

健食の表示、広告指針案示す 消費者庁(2013.11.5)

 消費者庁は1日、健康食品の表示、広告に関する景品表示法及び健康増進法の留意事項案を公表した。消費者委員会が1月にまとめた健康食品の表示のあり方に関する建議で、厚生労働省が2003年に策定した現行指針の改正を求めたことに応じたもの。来月1日まで一般から意見を募集したあと、年内にも取りまとめて公表する。

詳細はこちら

抗肥満成分規格化へ 京大研究で注目の「13‐オキソ」(2013.11.5)

 トマト由来リコピン製造販売大手のライコレッド(イスラエル)は、同社の主力リコピン原料「ライコマート」にトマト由来抗肥満成分として注目されている「13‐オキソ(13-oxo-ODA)」が高含有していることを確認した。今後、同成分含有量を規格化した新製品を開発し、市場投入する計画だ。

詳細はこちら

疾病リスク低減など2品 消費者庁がトクホ許可(2013.11.5)

 消費者庁は1日、特定保健用食品(トクホ)2品を新規許可した。許可したのは血中中性脂肪を減らす作用があるモノグルコシルヘスペリジンを含んだ炭酸飲料「スタイリースパークリング350ml」(申請者は㈱伊藤園)と、カルシウムを含み、骨粗しょう症リスクを低減するフィッシュソーセージ「スタイルワンおさかなソーセージ」(同日本水産㈱)。

詳細はこちら

「超ウコン」の販路拡大 サントリー食品(2013.11.5)

サントリー 超ウコン

 サントリー食品インターナショナル㈱は、今年6月に発売したウコン由来の微粒子クルクミンを配合した飲料「超ウコン」の販売チャネルを拡大させる。

詳細はこちら


ページトップ