NEWS速報

2製造所をGMP認定 日本健康・栄養食品協会(2015.4.9)

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 日本健康・栄養食品協会は6日付で、北海道ファインケミカル㈱(北海道函館市)、㈱ナルミヤ 厚木工場(神奈川県愛甲郡)の2社2製造所に対し、健康補助食品GMP(適正製造規範)適合認定証を交付したと発表した。認定工程は北海道ファインケミカルが原材料GMP、ナルミヤが製品GMP(包装工程)。これにより、同協会のGMP適合製造所は112製造所となった。

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市販薬の副作用で注意喚起 5年で1200件以上(2015.4.9)

消費者庁看板

 手軽に購入できる一般用医薬品でも死亡に至る副作用が起こり得るなどとして消費者庁は8日、初期症状が出たらすぐに医師や薬剤師に相談するよう消費者に注意喚起した。同時に日本薬剤師会など事業者団体に対し、副作用の危険性について消費者へ啓発するよう要請した。

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輸入原料GMP認証を新たに導入 JIHFS(2015.4.6)

 海外から輸入される健康食品原料に特化したGMP認証制度を、日本健康食品規格協会(JIHFS)が5月にも開始する。

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DgS事業で合弁会社設立 ファーマライズ、ヒグチ、ファミマ(2015.4.6)

 ファーマライズホールディングス㈱、ヒグチ産業㈱、㈱ファミリーマートの3社は1日、ドラッグストア(DgS)事業における合弁会社を設立すると発表した。ヒグチが持つドラッグストア事業を承継させる新会社に、ファーマライズとファミマが出資することで基本合意しており、今月末に予定する契約締結に向け詳細をつめる。

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マカ人気の中国で売上1位に 2H&2D(2015.4.6)

 中国電子商取引最大手アリババグループが運営する主要ECサイトにおける今年2月10日から3月11日1カ月間の売上高集計で、中国でブーム化しているマカエキス健康食品カテゴリーの第1位に、日本の㈱MARUEIグループの「2H&2D」が入った。黒マカ抽出物を配合し、『ザ・マカ・黒』の商品名で販売しているもので、約2200万円(約120万元)を売り上げた。

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大正製薬、初のエナジー飲料 ブランドを積極活用(2015.4.6)

 大正製薬㈱は、エナジードリンク「RAIZIN(ライジン)」を全国のコンビニ、駅売店などを販路に7日に市場に投入する。栄養ドリンクの分野で医薬部外品のリポビタンDを販売してきた同社だが、今回の新商品投入でエナジードリンク分野にも領域を広げることになり、栄養補給飲料市場でのシェア拡大を図る。

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トクホ市場微減の6135億円 14年度、日健栄協調査(2015.4.2)

 日本健康・栄養食品協会は1日、2014年度の特定保健用食品(トクホ)市場規模が推定で6135.1億円(メーカー希望小売価格ベース)と、前年比2.2%(140.1億円)減少したとの調査結果を発表した。同調査は2年ごとに実施していたが、今回から毎年調査に変更した。

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届出、大手企業が先陣切る 機能性表示食品制度スタート(2015.4.2)

 一定の科学的根拠に基づき企業責任で食品の機能性を表示できる機能性表示食品制度が1日、スタートした。大手企業を中心にさっそく消費者庁に届け出ている。機能性表示食品は6月初旬にも市場に出てきそうだ。

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「機能〇〇食品」に注意 消費者庁が25社に改善要請(2015.4.2)

 機能性表示食品制度スタート前日の3月31日に消費者庁は、「機能〇〇食品」などと表現した保健機能食品以外の食品をインターネットで扱っていた25事業者31商品に対し、表現の改善を要請した。健康保持増進効果について著しく誤認させる表示を禁じた健康増進法第32条の2第1項に違反する恐れがあると判断した。事業者名は公表していない。

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2成分の届出様式を公開 農水省(2015.4.2)

 農林水産省が昨年度実施した「農産物の有する機能性やその関与成分に関する知見の収集・評価」の研究結果がこのほど公開された。実施機関は日本健康・栄養食品協会。機能性表示食品制度で利用が期待される農産物4品目(4成分)を調査、このうちウンシュウミカン(β‐クリプトキサンチン)、緑茶(メチル化カテキン)の2品目は研究レビューを行った。

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