NEWS速報

通販事業売上高100億円突破 ライオン第2の柱も育成へ(2014.2.13)

 ライオン㈱が10日発表した2013年12月期連結決算で、通信販売事業の売上高は前期比10%増の約110億円となり、14年を目標にしていた売上高100億円を前倒しで達成した。定期購入者も15万人を突破。主力の機能性食品「ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」が引き続き順調に推移したほか、昨年6月に新発売した女性向けのヘアケアシリーズ「フルリア」も売上高拡大に貢献した。

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ニチニチ製薬「LFK」が特許 「Ⅱ型肺胞上皮細胞活性剤」(2014.2.13)

 ニチニチ製薬㈱が供給する殺菌乳酸菌FK‐23株の酵素処理物「LFK」がこのほど、「Ⅱ型肺胞上皮細胞活性剤」として特許を取得した(特許番号:5451703)。インフルエンザウイルス感染による、肺胞上皮細胞のバリアー機能崩壊抑制作用が認められた結果と、同社では4日に発表している。

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マカ、レスベなど最新研究多数 日本薬学会第134年会(2014.2.10)

 3月27日から30日までの4日間、ホテル日航熊本など3会場で、日本薬学会第134年会(組織委員長・大塚雅巳氏<熊本大学教授>)が開催される。今年のテーマは「薬を創り、薬を育み、命を衛る」で、日本版NIH創設に向けた動きに絡めた特別シンポジウムや、超高齢社会を見据えた新たな医薬剤型の開発・提案などの一般シンポジウム59題、会員による一般口演1037、ポスター2569題などが予定されている。

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国セン要望受け販売中止選択 キャンドルブッシュ茶の販売会社(2014.2.10)

 センノシドを含むために過剰摂取すると下痢する可能性があるなどとして、キャンドルブッシュを含む健康茶に関して国民生活センターが先月23日に商品テスト結果を公表したのを受け、テスト対象製品の一つ「オールオフ」を販売していたイーパートナーズ㈱が同品の販売を全面的に取り止めた。


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GMPの機関認証取得へ 日健栄協(2014.2.10)

 日本健康・栄養食品協会は、3月にも健康食品認証制度協議会の健康食品GMPの認証機関に認証される見通しであることを明らかにした。7日に同協会が開催した「GMP普及セミナー」で明らかにしたもので、まだ協議会で審査中だが、認証が得られれば第1号認証となる。


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日本食の研究戦略を検討 農水省(2014.2.10)

 農林水産省は、医学や栄養学の見地から日本食を評価するための研究戦略について検討する、「『医学・栄養学との連携による日本食の評価』研究戦略検討会」の初会合を、18日に開く。


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安全性確保、トクホ並みに 機能性表示制度検討(2014.2.3)

機能性表示検

 健康食品や農産物など食品の機能性表示制度を検討している、消費者庁の検討会(松澤佑次座長・大阪大学名誉教授)は1月31日、機能性表示を行う食品に対する安全性確保策について議論を行った。

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活用に向け基本的考えも示す 15年版食事摂取基準報告書案(2014.2.3)

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 2015年度から5年間使用する「日本人の食事摂取基準(2015年版)」の策定作業を行っている、厚生労働省の検討会は3日、同検討会報告書案について議論を行った。15年版は現行の10年版の理論を踏襲しつつ、基本的な考え方や概念などについては図を用いることで理解が深まるよう工夫した。また、PDCAサイクルを基本に、現場で実際に活用するための基本的な考え方についても示した。

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クマザサのOEM提案強化 東洋アドレ(2014.2.3)

 東洋インキグループの東洋アドレ㈱は、抗糖化作用を持つクマザサエキスの拡販に乗り出す。同志社大学・米井嘉一教授との共同研究で見出した抗糖化作用をメイン機能として訴求、原料供給とともにOEM展開を進める。

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最新の機能性研究発表 プロテオグリカンフォーラム(2014.2.3)

 青森県や公益財団法人21あおもり産業総合支援センターらが主催する「丸の内・プロテオグリカンフォーラム2014」が、21日午後2時から東京・丸の内の丸ビル8Fで開催される。

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